遺書
姉は子供の頃から「子供としての義務は20歳で果たせるから20歳になったらタヒぬね」と宣言していた。両親や私は姉が楽しんで不安なく生きられる様に手を尽くしたが
712 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/01(月) 00:08:37 ID:5aZp4KmB0.net
十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳したこと
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
両親曰く虐待も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
両親曰く虐待も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
中学時代に同級生が虐めで自サツ。私も友達はおらず、図書室に来る彼女と図書委員の私は会話する仲に。遺書「私の幸運と残りの寿命は私ちゃんにプレゼントします!」
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- カテゴリ:
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- 鬼女
32 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/04/09(水) 21:32:50 ID:dyDIzltpY
中学生時代の話、同級生が自杀殳した。理由はイジメ。
親の引越か何かで中途入学してきた子で、性.格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
親の引越か何かで中途入学してきた子で、性.格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳した。遺書の全文を読んだけど、嘆くことも怒ることも出来ず、ずーっと気持ち悪いモヤモヤだけが残ってる
712 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/01(月) 00:08:37 ID:5aZp4KmB0.net
十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳したこと
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全忄生を疑ったのだと思う。
両親曰く虐侍も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全忄生を疑ったのだと思う。
両親曰く虐侍も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
【ゾッ…】中学時代に同級生がイジメを受けて自杀殳し、遺書には『ワタシの幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします』って書いてあったんだけど…
32 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/04/09(水) 21:32:50 ID:dyDIzltpY
中学生時代の話、同級生が自杀殳した。理由はイジメ。
親の引越か何かで中途入学してきた子で、忄生格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
親の引越か何かで中途入学してきた子で、忄生格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
港でバイトしてた時の話。後輩「…」俺「どした?」後輩「嫌なもん見ちゃいました」俺「そか。帰ろう(たまにカップルが桟橋にいるもんな)」後輩「いや、確認してもらいたいんです」
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- カテゴリ:
- 仕事・パート・アルバイト
- 修羅場
96 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/04/10(水) 21:37:50 ID:RXvwvx5L
衝撃的かどうか・・・ふと思い出した10数年以上前の昔の話。ちょっと状況説明が難しいが。
昔、離島行きフェリーが発着する港でアルバイトしてた。夕方すぎに船が入ってきて、夜遅く出港する。
仕事の内容は船の入出港の時につないでいるロープを外したり、乗船の時に客を誘導したり、荷役したり。
ある雨の日、合羽を着て夕方6時過ぎに入港してくる船のロープをとるために桟橋へ。
船も大きくて(130mある)桟橋の端に接岸するので、端の方はお客さんが乗り降りするターミナルからちょっと離れていて人気があまりない。
作業の前に、ロープをつける場所の周りは確認して何もないことを確認した。一緒にいた後輩も確認。
入港作業はいつも通り終了。いったん戻って荷役したりして、出航時間の22時前にお客さんを乗せて。
定刻になったらロープを外して出港できるようにするためにまた桟橋へ。いつもなら桟橋の一番端(船の後ろ側)、人けのない方へ行って
後輩はターミナルから近い明るい場所へいくのだが、なぜかその時だけ後輩が「たまには自分が後ろへいきますよ」と。
特に問題はないので、任せることにした。
定刻になってロープを外し船は出港。後輩の方が遠い場所なので、作業車で迎えにいく(後輩はまだ運転不可だった)。
桟橋の端まで行くと後輩が待っていた。でもなんだか生気がないというか元気がない。
「どうした?」と聞くと「嫌なもん見ちゃいましたよ」と。たまにカップルが桟橋に侵入していちゃついていることがあるので
それを見たのかな、と思ったがどうでもいいので「帰ろう」というと「いや、ちょっと確認してもらいたいんですけど」と引き留める。
昔、離島行きフェリーが発着する港でアルバイトしてた。夕方すぎに船が入ってきて、夜遅く出港する。
仕事の内容は船の入出港の時につないでいるロープを外したり、乗船の時に客を誘導したり、荷役したり。
ある雨の日、合羽を着て夕方6時過ぎに入港してくる船のロープをとるために桟橋へ。
船も大きくて(130mある)桟橋の端に接岸するので、端の方はお客さんが乗り降りするターミナルからちょっと離れていて人気があまりない。
作業の前に、ロープをつける場所の周りは確認して何もないことを確認した。一緒にいた後輩も確認。
入港作業はいつも通り終了。いったん戻って荷役したりして、出航時間の22時前にお客さんを乗せて。
定刻になったらロープを外して出港できるようにするためにまた桟橋へ。いつもなら桟橋の一番端(船の後ろ側)、人けのない方へ行って
後輩はターミナルから近い明るい場所へいくのだが、なぜかその時だけ後輩が「たまには自分が後ろへいきますよ」と。
特に問題はないので、任せることにした。
定刻になってロープを外し船は出港。後輩の方が遠い場所なので、作業車で迎えにいく(後輩はまだ運転不可だった)。
桟橋の端まで行くと後輩が待っていた。でもなんだか生気がないというか元気がない。
「どうした?」と聞くと「嫌なもん見ちゃいましたよ」と。たまにカップルが桟橋に侵入していちゃついていることがあるので
それを見たのかな、と思ったがどうでもいいので「帰ろう」というと「いや、ちょっと確認してもらいたいんですけど」と引き留める。
旦那は前妻に托卵されたので離婚し、その後私と再婚した 13年後→前妻子「ママがタヒんだの。今までママに苦労かけたんだから、これからアタシの面倒みてよね!」旦那「はぁ?」
16歳の義妹が自サツ未遂をした時の遺書が原因で夫と離婚。新婚時から義実家同居で嫁いびりされていた。ウトメの外出中に引き籠りの義妹が部屋から出て来て私のお腹を一瞥し部屋に戻り
姉は子供の頃から「子供としての義務は20歳で果たせるから20歳になったらタヒぬね」と宣言していた。両親や私は姉が楽しんで不安なく生きられる様に手を尽くしたが
712 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/01(月) 00:08:37 ID:5aZp4KmB0.net
十年前、姉が二十歳の誕生日の翌日に首吊り自杀殳したこと
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
両親曰く虐待も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
遺書は「自杀殳。生きるのめんどい。ほんとにそれだけだから気にしないでね!今までサンキュー。一応身辺整理はしといたよ。でも全部は流石に無理だったからゴメンけど後片付けヨロ!」だった。ほんとにこれが全文だった。軽すぎるわ
こんな遺書残されたら「ざっけんな!」としか出てこず。嘆くことも怒ることも出来ず。残るのはずーっと気持ち悪いモヤモヤだけ
警察の人もこんな遺書初めて見たって引き気味だった。恐らくこんな理由で自杀殳する訳ないって、我が家の健全性.を疑ったのだと思う。
両親曰く虐待も疑われたようだし
昔から無気力の塊みたいな人で、小学校に上がったあたりから「だるーい。何もしたくなーい。小学校行かない!」な人だったし、高学年になったあたりからちょくちょく
「タヒんだ人はいいなー。何もしなくていいから」
「子どもとしての義務は二十歳で果たせるから(?)二十歳になったらタヒぬね」と宣言していた
どれだけ両親や私が、姉が楽しんで不安なく生きることが出来るよう手を尽くしても「いじめとか親が悪いとかそういうことじゃないんだよ。ただ面倒くさいんだよ」と効果なし
ずっと言い続けていたとは言え、さすがに誕生日の翌日に実行するなんて夢にも思わなかった
姉の人生って何だったんだろうか
姉妹仲は普通に良かったし、こんなことがあっても結局大好きな姉だし、タヒんでほしくなかった。けど、本当に理解できない人だったと思う
そんなに生きたくないくらい、私達家族や姉の周りの人々は姉にとって酷い人だったのだろうか
それとも本当にただ生きること自体が苦痛で仕方ない人だったのだろうか。未だにわからない
このことがトラウマで、子供を作りたくないから小梨希望の夫と結婚したけど、夫には子供嫌いが理由と言っている
子供に産んだことすら否定された上に、私達にとっては理解出来ない理由で自杀殳された両親を見てきたから、もし子供に自杀殳されたらと思うと怖くて怖くて堪らない
流石にこんなこと誰にも言えないわ
両親と私だけが墓場に持ってく秘密だ
中学時代に同級生が虐めで自サツ。私も友達はおらず、図書室に来る彼女と図書委員の私は会話する仲に。遺書「私の幸運と残りの寿命は私ちゃんにプレゼントします!」
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- カテゴリ:
- 同僚・友だち・ママ友
- 鬼女
32 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/04/09(水) 21:32:50 ID:dyDIzltpY
中学生時代の話、同級生が自杀殳した。理由はイジメ。
親の引越か何かで中途入学してきた子で、性.格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
親の引越か何かで中途入学してきた子で、性.格もあまり明るい子じゃなかったから、すぐにイジメの対象になった。
一方私も暗い子で、友達なんかいないに等しかった。
唯一の違いは、勉強だけはできたので、イジメの対象にならなかった点くらい。
で、そんな本の虫で図書委員も務めていた私と、遊び相手がいなくて図書室に来る彼女とは、それなりに会話するようになった。
自杀殳する前日も会話したけどよく覚えてる。
翌日、先生から「昨晩首吊りした」って話を聞き、私だけ即警察のご厄介に。
「何で?」と思ったら、遺書に私の名前が書いてあったかららしい。
内心『イジメた奴の名前書けよ!』と憤慨したが、どうやらイジメの犯人として呼ばれたのではなく、親御さんにも
『娘と仲良くしてくださってありがとうございました』
と頭を下げられる始末。
親御さんの許しも得て遺書を読ませてもらったら、長々と自杀殳の理由を説明したあと、
『私の幸運と残りの寿命は、ただ一人親しくしてくれた私子ちゃんにプレゼントします!』
そんなことが書いてあった。
以降、何かとツいている毎日。
と言っても「宝くじの一等賞が当たった」とか、その手の幸運は来ないんだけど。
ホントちょっとした幸運だよね。
そして子どもが産まれた。
出産で疲れ果て、ウトウトと眠り始めた頃、
「私子ちゃん!返してもらうね」
と、久々のあの子の声がした…と思った。
部屋には赤ん坊と私しかいなかったと思う。
子どもが怖い…
あの子の生まれ変わりなのか?
