伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~

2chで話題になった鬼女関連のスレッドをまとめた2chまとめサイトです。鬼女、キチママ、不倫・浮気、修羅場、復讐などがメインですが、ほのぼのとした内容まで様々な記事をまとめています。

    元婚約者

    44 :伝説の鬼女 2020/11/02(月) 22:43:14 ID:xZHulKhVa.net
    ちと長文になるが愚痴らせてくれ…

    6年くらい?前に別れた婚約者(以下A子)が数年前に結婚してたらしい。

    偶然ある洋食屋で相席になって再会
    元々可愛系だったんだけど、年取って落ち着いたからか更にキレイになっていた。
    ちょいポチャ→スリムになってたし、一瞬A子と分からないくらい変わってて驚いた。
    しかも旦那は地元の大手企業(全国でも有名な会社)でそこそこ出世してるらしい。
    A子自身は市内でもまぁ有名な店のオーナーに見込まれ2代目になる為に修行中だそうだ。

    俺はA子と別れてすぐ嫁と結婚して、子供もいて幸せなんだけどさ
    俺、調理師で現年収は300程度、嫁は今育休中で無収入だから双方の親が援助してくれてる。

    俺:47
    嫁:32、息子:3、娘:1
    A子:37
    A子旦那:45

    年下に年収負けて、背も俺より高い。
    今流行りのイケメン系ではないが人受けのしそうな男だった。
    何よりA子をすごく愛してるのが伝わってくる相手だった。
    あー、だからA子もこんなにキレイになったんだなーと腑に落ちた感じだ。俺全部負けてんじゃん。笑えてくるわ。

    もちろん俺の嫁はすごく可愛いし愛してる。が世間の評価からすればA子の方が上だろうな。
    俺とA子があのまま結婚しても上手くいかない事は分かりきってたし、お互いに疲れ果てて別れたから今更どうこうなる事は絶対に無いが
    A子が全てにおいて俺よりハイスペックな男を捕まえた現実を突きつけられて、モヤるわ。


    108 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/01/22(木) 16:42:01 ID:FeSYh28x0
    去年の年末のちょっとした話を一つ。

    急遽、会社から諦めていた年末の休みを貰える事になって、彼女と2人で旅行に行くことにした。
    ただ、休みが確定したのが12月に入った後だった事もあり、メジャーな宿屋はどこも満室で、
    予算的にもあまり融通が利かず、結局ごく近場の温泉宿に行くことにした。

    運よく滑り込みで予約も出来て、2人での初めての旅行だったので、近場でも楽しめば良いと、お互い楽しみに当日を迎えた。

    当日、チャックイン後、露天風呂に入った後に夕食を食べる事に。
    大広間のような場所で、宿泊客が一同にそれぞれ用意されたテーブルで食事をする事になっていて、
    さすが満室だけあってたくさんの客が席についていた。
    食事も進み、早い人は食べ終えて部屋に戻り始めた頃、ふと誰かが彼女の後ろに立った。

    「なんであんたが俺君とこんな所にいるのよ!」

    そう叫びながら彼女の肩をガシっとつかんだのは俺の元カノだった。



    10 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/05/16(水) 17:58:01 0
    去年別れたビっチ元婚約者のジュリメールを晒す。
    絵文字とかは省略する。


    タイトル:待ってたよ!
    内容:
    ○○くん、私…ずっと待ってた…。
    ○○くんが「戻って来い」って言ってくれるのを…ずっと…ずっと!
    待ってたんだよ!
    でも…今はもう…もう!私!待ってるばかりの女はもう!やめるの!
    私から行ってあげるよ。もっと、ずっと前からこうしておけばよかったね。
    待たせちゃって…ごめんね。
    土曜日、○○くんもお仕事ないでしょ?
    だからその前の金曜日に戻るね…私たちふたりの巣に…私たちの思い出いっぱいのあの部屋に…。
    夕飯は、○○くんが好きって言ってくれた回鍋肉にするからね!
    真っ直ぐに帰ってきてください。残業なんかしちゃDA・ME・DA・ZO?
    部屋の鍵はポストに入れておいて下さい。ポストのロックダイヤルは変わっていないよね?
    変わっていたら教えてください。
    金曜日、楽しみだね!
    ××より。胸いっぱいの愛を込めて。chu!


    86 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/01/13(火) 02:20:48 0.net
    3ヶ月前に浮気発覚して婚約解消した元婚約者から

    件名:まだですか?
    本文:
    君がどうしても許せないというので婚約解消したのですが、そこからの話が一向に来ません
    次はいつ婚約するのでしょうか?
    また僕からプロポーズした方がいいのですか?
    新居の用意などがあるので、いつ本婚約をするつもりなのか教えてください
    それと、こうやって何度も予定がずれるのは困るので次は婚約解消はナシでお願いします


    726 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/06/09(土) 12:02:42 0
    僕の女神はどこにいるの?
    僕たちの愛の巣はどこにあるの?
    僕たちの愛の決勝はいつ生まれるの?
    照れて隠れてないで出ておいで
    僕の腕はいつでも女神を抱きしめる為に広げてるよ
    I LOVU YOU
    ママも早く孫が見たいと言ってるんだ
    僕たちの大事なママを早く安心させてあげよう?
    II LOVU YOU
    戻っておいで僕の女神
    二人で愛の海へ漕ぎ出そう



    一昨年別れた元婚約者(12歳年上、当時38)から先日きたメール
    気持ち悪かったけど、それいじょうに「I LOVU YOU」に噴いた
    スペル間違えてますよwww

    920 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/04/28(木) 22:56:54 ID:H2i
    先月、同窓会に俺の元婚約者がきて、俺と結婚するのと堂々と公表し、それに同じく元同級生でニートとフリーターのアラフォー女が同調して大混乱した。
    俺のせいじゃないのに、居た堪れない気持ちになって二度と同窓会には出まいと誓った。

    まず、元婚約者になった理由。
    元婚約者は高校の同級生だった。
    高校二年の時につき合い始め、俺は大学進学で上京、彼女は地元で就職、遠距離恋愛だが上手くいっていた。
    俺は首都圏で就職を決め、彼女は俺との結婚を機に地元の会社を退職して上京というとこまで決まっていたんだが、そこで別の男に引っ攫われた。
    同じ職場の先輩で、地元でも有名な地主の息子が「そんな貧乏な男よりも、代々地主で金持ちな俺の妻になれよ」と口説き、元婚約者も贅沢できそうみたいな感じで転んだ。
    別れる時の話し合いで「あなたと彼とは身分が違うから」って言われたw

    まだ式場の予約とか正式な婚約もしていなかったし、二十年も前の話だ。
    弁護士に婚約不履行で訴えるなんて常識もなかった。
    頭にきた俺は「じゃあな! 二度と顔を見せるな!」と啖呵を切って別れた。
    それ以来二十年、一度も地元には戻っていない。
    こっちで一緒になった嫁と両親は事情を察して、年に一度孫に会うために両親が上京する事を許してくれたくらいだから。
    狭い地元に戻ると、必ず地主のお坊ちゃまに出会ってしまうからだ。

    俺は別れてから二年ほどで吹っ切ったが、元婚約者は大変らしいという話を両親から聞いていた。
    確かにその家は地主で金持ちではあるが、物凄くケチらしい。
    相続税で不動産を切り売りしないで済むように金をケチケチ貯めているそうだ。
    田舎なので削れない付き合いもあるから、元婚約者は共働きで、旦那、ウトメ、大ウトメ、その上の婆さんも元気らしい。
    仕事に、家事に、育児に、多少の介護もあるから、昔は綺麗だったのに目に見えてやつれてきたそうだ。
    テンプレの嫁苛め、嫁いだ二人の義姉は度々子供を連れて帰宅、コトメ子の面倒も見なければいけない。
    コトメ二人も嫁苛めに参戦、元婚約者は娘を二人産んだ。
    はい、畜/生腹攻撃決定です。
    元婚約者の両親も現状は知っているものの、地主の家に文句など言えない。
    俺の地元は、そういうクソ田舎なのです。
    つまり元婚約者は騙されたわけだ。
    俺は同情する気にもならないけどw

    ここで一旦切るか。

    引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1399983684/
    319 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/05/23(金) 10:40:20 0.net
    フェイクありで書かせてもらう。

    私の元婚約者と妹が結婚した。
    元婚約者は弁護士で実家も私から見ればそれなりのお金持ち。
    ただ義母と相性が合わなかった。筋が通っているとはいえかなり厳しい上から目線で物を言ってくる。
    嫁姑でモメるなんて嫌だと文句ばかり言ったら『わがままだ』とフラれた。
    そこに妹が付け入った。そしてあれよあれよと言う間に結婚。
    散々、義母の事を言ったのだが『あれだけ高スペックの男と結婚できるのだから姑のことぐらい我慢するべき。
    それだけの価値(生活力、要は金か)はある!』と言って聞かなかった。

    それから数年・・・いい家、ええ車、いい服、いい食事・・・全てがハイレベルな生活をしている妹。
    私はすごく良い生活の義両親と旦那に恵まれたが、旦那がリストラにあってしまい生活は火の車。
    パートであくせく働く日々。

    この差になんだか惨めな気分になり、妹すらも恨んでしまい、会いたくないって思ってしまう。
    なんか上手く説明できないけど自分はバカだったと言うか何というか・・・幸運を妹に奪われたと言うか
    そんな風に思ってしまう自分も嫌になってしまう。

    今の自分の心境が修羅場です。

    915 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/02/24(月) 20:30:10
    当方32歳。こないだ、突然見たことない婆さんがが祖父の娘を名乗ってうちにきた。祖父は既に故人だが、親父を含め子どもは3人で、婆さんはその誰にも該当しない。

    認知症か何かの人かと思ったが付き添いがおり、話を聞くと超衝撃の内容だった。


    祖父は出身地の鹿児島で見合いをし、婚約。
    しかし、兵役に取られ海外へ。命の保証は無いからと縁談は破断になり、他人に。
    祖父は幸い生き残り、終戦後は大阪に就職し、勤め先の社長の紹介で祖母と結婚、私の父を含む3人の子が出来る。


    実は、祖父は知らなかったが鹿児島で婚約した女忄生は破断後に自分の妊娠を知り、1人で子どもを産み育てていた。その子どもがが私の所に来た女忄生だった。
    女忄生の母は祖父の新生活を邪魔してはならぬと詳細を断固として教えなかったが、先日亡くなったことをきっかけに調査を開始したらしい。
    婚約した際に本籍地を把握していたらしく、そこから行政書士を頼ってうちまで辿ってきたと。

    祖父の仏壇と墓にはご案内したけど、何か気まずかった。向こうは感極まってたけど、コチラはどんな感情を抱いて良いのか整理できなかった。
    とりあえず、戦争は罪だ。

    44 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/11/02(月) 22:43:14 ID:xZHulKhVa.net
    ちと長文になるが愚痴らせてくれ…

    6年くらい?前に別れた婚約者(以下A子)が数年前に結婚してたらしい。

    偶然ある洋食屋で相席になって再会
    元々可愛系だったんだけど、年取って落ち着いたからか更にキレイになっていた。
    ちょいポチャ→スリムになってたし、一瞬A子と分からないくらい変わってて驚いた。
    しかも旦那は地元の大手企業(全国でも有名な会社)でそこそこ出世してるらしい。
    A子自身は市内でもまぁ有名な店のオーナーに見込まれ2代目になる為に修行中だそうだ。

    俺はA子と別れてすぐ嫁と結婚して、子供もいて幸せなんだけどさ
    俺、調理師で現年収は300程度、嫁は今育休中で無収入だから双方の親が援助してくれてる。

    俺:47
    嫁:32、息子:3、娘:1
    A子:37
    A子旦那:45

    年下に年収負けて、背も俺より高い。
    今流行りのイケメン系ではないが人受けのしそうな男だった。
    何よりA子をすごく愛してるのが伝わってくる相手だった。
    あー、だからA子もこんなにキレイになったんだなーと腑に落ちた感じだ。俺全部負けてんじゃん。笑えてくるわ。

    もちろん俺の嫁はすごく可愛いし愛してる。が世間の評価からすればA子の方が上だろうな。
    俺とA子があのまま結婚しても上手くいかない事は分かりきってたし、お互いに疲れ果てて別れたから今更どうこうなる事は絶対に無いが
    A子が全てにおいて俺よりハイスペックな男を捕まえた現実を突きつけられて、モヤるわ。


    108 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/01/22(木) 16:42:01 ID:FeSYh28x0
    去年の年末のちょっとした話を一つ。

    急遽、会社から諦めていた年末の休みを貰える事になって、彼女と2人で旅行に行くことにした。
    ただ、休みが確定したのが12月に入った後だった事もあり、メジャーな宿屋はどこも満室で、
    予算的にもあまり融通が利かず、結局ごく近場の温泉宿に行くことにした。

    運よく滑り込みで予約も出来て、2人での初めての旅行だったので、近場でも楽しめば良いと、お互い楽しみに当日を迎えた。

    当日、チャックイン後、露天風呂に入った後に夕食を食べる事に。
    大広間のような場所で、宿泊客が一同にそれぞれ用意されたテーブルで食事をする事になっていて、
    さすが満室だけあってたくさんの客が席についていた。
    食事も進み、早い人は食べ終えて部屋に戻り始めた頃、ふと誰かが彼女の後ろに立った。

    「なんであんたが俺君とこんな所にいるのよ!」

    そう叫びながら彼女の肩をガシっとつかんだのは俺の元カノだった。


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