伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~

2chで話題になった鬼女関連のスレッドをまとめた2chまとめサイトです。鬼女、キチママ、不倫・浮気、修羅場、復讐などがメインですが、ほのぼのとした内容まで様々な記事をまとめています。

    オカルト

    354 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/12(月) 21:57:07 ID:FWS
    もう10年以上前の話
    友達の友達に守護霊が見えるって人がいたので見てもらった
    そしたら「イギリス人の文豪」がついてるって
    気難しそうなしかめっ面のオッサンが
    早く小説を書け~小説家になれ~ってイライラしてるって言われた
    「いやいや無理だって!」とか笑い飛ばしてしまったわ
    当時私はホテルマンの修行中で、接客業が大好きで
    趣味はアウトドア全般で、本なんて小学生以来読んでない。
    なのに小説家?なぜ私が?って感じ
    イギリスなんて行ったことないしゆかりもない
    ウケねらいで適当なこと言われたと思って、笑って終わった
    (でも面白かったからなんとなく覚えてた)

    あれから10数年、紆余曲折の末、今は翻訳の仕事に携わって
    毎日毎日英語の物語を読んで日本語に綴ってる
    フリーランスだけど仕事は途切れる気配がないので
    あ~オッサンまだ後ろにいるんだな、と思ってる



    650 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/09/13(水) 00:10:58 ID:0r1zSk8B0.net
    雨降りで部活が早く終わったので、中学校から帰って、
    居間のこたつでテレビをつけたまま数学の宿題をやってたんです。
    キッチンから母が包丁を使っているトントンという音がずっと聞こえてました。
    そうしたら、中国で女の人をマンホールに落として杀殳そうとしたのを
    監視カメラがとらえた映像というのをやってて、
    思わず手を止めて見入ってしまいました。
    その女の人は助かったようだけど、怖いなーと思ってたら、
    何か記憶に引っかかってくるものがあるんです。
    そう言えば私も小さいころマンホールに落ちたことがあったような・・・

    これだけ記憶があいまいなんだから小学校前のことなんだろうか。
    ずっと上のほうに、ぽっかりとまるい穴が開いているのを、
    途方にくれて見上げていたことが・・・あったような気がするんです。
    穴の縁からはザーザーと水が流れ落ちてくるイメージ。
    その穴に蓋が乗せられ、真っ暗になって泣き叫んだ記憶・・・
    気になったので、キッチンの母に呼びかけました。
    「ねえ、お母さん」
    「なーに」



    577 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/01/11(日) 15:19:17 ID:2pY
    ちょいオカルトチック?な話だから現実味無いけど我が家で起こった本当の話。
    ウトが亡くなったのを機に引き取り同居になったうちのトメは典型的嫁いびり婆だったんだけど、嫁いびりをやめさせたのがようやくちゃんと喋るようになった当時3歳の娘だった。
    トメは毎日毎日嫌味やら物隠しやらやってたのにある時からぱたっと止まった。
    よく考えたらここ一週間くらいなんにもされてないな、なんでだ?と疑問だったんだけど、娘の言葉で判明した。
    娘「ママ、マコちゃんもう手痛くないの?」
    私「マコちゃんて誰?お友達?」
    娘「マコちゃんはおばあちゃんだよ。」
    私(トメさんは真子(しんこ)なんだけどな?)
    娘「じじちゃんがマコちゃんは庭の木から落ちて手が痛くなっちゃったことがあるんだよって言ってたから。痛くないならいいんだ♪」
    なんのこっちゃ?と思いトメに今の話をするとサーッと顔が青くなった。
    初めて見るトメの顔に驚いているとトメが話し始めた。
    「孫ちゃんは、じじちゃんが私の事をマコちゃんって呼んでたって言ったのよね?
    たぶんじじちゃんっていうのは私の亡くなったお父さんの事だと思うの…。
    お父さんだけが私を子供の頃からマコちゃんって呼んでたから…。
    最近、孫ちゃんにじじちゃんの話を聞かされてたの。
    『じじちゃんがそんな事したらかなわんにゃーって言ってたよ!ダメだよ!』って…。
    お父さんの口癖だったのよ。かなわんにゃーって変な言い方。
    他にも『じじちゃんがシュトウが食べたいなって言ってたけどシュトウって何?』とか、
    『ご飯作るとこで遊んでたらじじちゃんみたいに火傷しちゃうぞ!って怒られたの…。』とかね…。
    どの話聞いてもお父さんだとしか思えないの…。
    お父さん、私がこんな事を(嫁いびり)してるから怒ってるんだと思ったら怖くて…。
    嫁子さんに謝らなきゃと思いながらなんて言えばいいのか迷ってた…。
    本当にごめんなさい。」と泣きながら頭下げられた。
    それからは人が変わったみたいに家事も手伝ってくれるし物隠しや嫌味も一切無くなったよ。
    トメが変わってからは、じじちゃんが遊びに来なくなったと娘がちょっと寂しそうに言ってた。
    何かのテレビとかに影響されたんだとは思うけど、見た事無いじじちゃんに感謝感謝の出来事でした。



    眠れないから奥さんが取り憑かれた話書く

    1 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/10/26(水) 00:10:03 ID:Y4yZgjvv.net
    書き溜めないけどいいかな?



    41 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/07/14(土) 03:14:37 ID:pY6GWBB4.net
    ちょっと前の出来事なんだけど、ホラー注意

    私夜中によくドライブしに行く事がよくあってどうにも眠れなくてその日も車でドライブに出かけた
    海を見て一人はしゃいだ帰りに竹やぶに挟まれた道を通ってて私の前にも車が走ってたんだけど
    その車がいきなり急ブレーキかけて外でて辺りをずっとキョロキョロしてた
    狭い道で車一台しか通れないようなところだったから私もずっと足止め状態だったから私も外出てどうしましたかー?と声かけたら
    「なんかうずくまった人を轢いたような気がしたんだけどどこを見ても何もないし…」と言っててうわぁヤバい人に話しかけたかなと一瞬後悔
    でもまぁ私もライトつけて辺りや車の下を探してみたけどやっぱり何もなくてお互い気のせいですよね?すいませんね迷惑かけちゃってわははーみたいな感じで
    さあ帰ろうかと車の方に振り返ったらその相手の車の助手席側の扉がひとりでにガチャッと開いてバンッと閉じた
    その時外は無風状態だったし明らかになんか霊的なヤバいのが車に乗り込んだようなそんな感じ
    二人してサァーと血の気が引いて恐怖でそこから動けなかった


    38 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/06/01(土) 07:52:18 ID:SfohsxML0.net
    私は霊臭と声を聴くことが多い
    愛犬と一緒に寝ていた息子たちが巣立ってから、私が愛犬と一緒に寝るようになったんだけど
    必ず「コラ!!」とか「オイ!!」とかおっさん?の声で起こされていたのがなくなり、
    身体を触ってくる霊も出なくなった。
    金縛りもなくなった。今思えば犬と寝てから一度もないわ。
    一度だけ夜中にふっと目を覚ました時、ベッドの足元がすごく光り輝いていた時はビビった
    目をつぶっても眩しいの。本当に黄金。しかも全然怖くない。
    それからは良いことしか起きてない

    引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1517886776/

    144 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/02/11(日) 03:19:49 ID:DyI6XME20.net
    親から聞いた自分が子どものころの話

    買い物に行く途中、自分が急に親を引き止めた
    どうやら近くの電柱のあたりでおじいさんがおいでおいでって呼んでるらしく、行ってもいいかとのこと
    親にはそのおじいさんが見えなかったので薄気味悪く感じ、ダメだと言って道を変えるだか引き返すだかしたらしい
    そしたらその電柱に車が突っ込んできたんだって
    それ以上の詳しいことは聞いてないけど、それがほんとなら危うくタヒんでたかも
    道連れはやめてほしいね


    165 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/05/30(水) 14:17:13 ID:Jdosc7DX
    かなり昔だけど泥された話、オカルト成分入り。
    空気読まず投下。

    うちは田舎のかなり古い家で、本当に古いだけで何もすごいことはないんだけど、ほんのちょっとだけ
    自慢できることに「異国の血が混じってる」ってことがあった。
    その関係で、母方のおばあちゃんが異国のおもちゃとか大事にしてて、それが母へと受け継がれてた。
    中には相当な値打ちものがあるんだけど、そんなものはどうでもよくて、ただおばあちゃんが大事に
    してたものというそれなりに丁寧な扱いをしていた。

    十数年前のこと、都会から疎開してきたバツイチ家族(ママと子二人と両親)があいさつに来たのだけど、
    田舎でお隣さんとも離れ気味とは言え、なんでうちのほうまで来るんだろうという程度の距離。
    しかも何かと理由をつけて(子供をダシにしたりもらいものを持ってきたり等)家に上がりたがるような人だった。
    こちとら田舎でも、やたら家の奥に入りたがるような人はさすがにつきあいたくなくなり、当然周りでも
    そんなんだから当然のように孤立していきました。

    ところがある時、同じ集落の人で、町でリサイクルショップをやってる旦那が夜中に突然やってきて、
    「見間違いだったらいいんだけど、あれ、どこにある?」と言ってきました。
    その顔色から母はピンときて、すぐにおばあちゃんの遺品を探したけど、いろいろなくなってました。
    大事にしてたビスクドールのカトリーヌ(仮)、お守りのカメオ、さる貴族様から頂いたといういわく
    つきのブローチ、etc...
    他のはともかく、その三つについてはちょっとした問題があり、いわゆる家や家人を守ってくれてるんだけど、
    その代わりに周りに災厄を起こしたり、無断で持ち出したりすると怒って災厄の固まりになるといわれているもの。
    当時学生だった私は別に信じてたわけじゃないけど、確かに扱いが悪かったりするとなんか気持ち悪く
    なったり不思議と悲しくなったりするのと、昔の遊び相手たちだったこともあり、一応大事にしてた。
    そして母やショップ旦那はおばあちゃんが生きていた時に何かあったらしく、完全に信じてる人だった。


    378 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/08/03(日) 18:40:53 ID:yzx34L8rm
    いとこの話、伝聞調にするとウザいんでいとこ視点で書きます。
    あと、若干オカルト注意

    私の母の実家は代々霊感もちが多め。
    私や叔母は全然ないけれど、祖母、母、妹、兄娘などが若干の霊感もち。
    でも霊が祓えるほどではなくて
    「なんとなくいいものか、悪いものかわかる」程度と聞いていた。

    結婚して6年目に旦那の不倫、不倫相手の妊娠が発覚。
    上手くやってきたと思っていただけに青天の霹靂。
    大混乱しつつ、再構築を希望し、別れない!!と主張する私に、
    離婚届(記入済み)と「俺のことを忘れて幸せになれ」という手紙を
    置いて旦那は逃亡&転職してゆくえ知れずに。
    貯金は慰謝料として(?)3分の2ほど残してくれていた。

    私はショックのあまり寝込んで、実家で静養することに。
    しばらくして夫からlineで連絡が入るようになる。
    結構な長文で離婚届の提出の催促と、
    私の健康を心配する内容だった。
    返信はしたが、どうしても離婚届はだせなかった。

    ある日、旦那からのlineをみたら、
    「いやだ!タヒにたくない!!」っていう旦那の絶叫が耳元で響いた。
    びっくりして絶叫してスマホを投げ捨てた。
    私はてっきり、そういうボイスメール的な新機能をlineがつけて、
    旦那がそれを悪戯で送ってきたのかと思った。


    362 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/09/01(月) 00:41:41 ID:Ysp6KhsN0
    なごまなかったらごめん
    猫好きが集まるスレから転載、オカルト話注意



    709 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/08/31(日) 10:54:38 ID:1TAgwKVKO
    41/43:本当にあった怖い名無し[]
    2008/08/31(日) 09:25:35 ID:XcQQVU3d0
    猫が床から十数センチ離れた空間に猫パンチをくらわせていた。近づいてみても虫すらいない。
    それなのに必タヒに猫パンチ。いい加減に止めないとアホになるんじゃないかと心配していたら、通りすがりの弟が
    鼻息を荒げている猫をその場から撤去した。
    夕飯時に昼間猫が空中を殴打していたという話をしたら、「おっさんが生えてた」と弟がボソッと呟いた。
    床からおっさんが顔半分だけ生えていて、猫はその控えめな頭髪に覆われた頭を叩いていた。
    最初は迷惑そうだったおっさんの顔が徐々に泣きそうになってきて、かわいそうだったので猫を撤去したんだとの事。
    今日も猫はおっさんが生えているであろう空間を肉球で殴打している。

    710 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/08/31(日) 11:07:09 ID:a85oJiw50
    毛根に刺激を与えていただけにゃ

    このページのトップヘ