伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~

2chで話題になった鬼女関連のスレッドをまとめた2chまとめサイトです。鬼女、キチママ、不倫・浮気、修羅場、復讐などがメインですが、ほのぼのとした内容まで様々な記事をまとめています。

    馴れ初め


    97 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/17(水) 03:04:08 ID:ECypGNMQp
    私も酔っ払った勢いで書きます
    旦那と結婚した時の年齢、私は23歳、旦那は34歳と10歳近く年の差があった。
    出会いは同じアルバイト。
    旦那は元々シフトが一緒でアルバイトは掛け持ちだった。
    掛け持ちの理由は将来何があるかわからないからお金をがんばって稼いでるとのことだった。
    格好悪くて太ってて、でもお話してて面白い人だったし一緒のシフトも全然嫌じゃなかった。
    そしてバイトの最中に同僚(旦那)に温泉の話題が出されたことがあった
    なんでも建物自体は廃墟で機能してないけど温泉はまだやっててお金を払えば入れると
    「そんな変な温泉あるわけないですよーw」と冗談で突っ込み返したら
    同僚(旦那)「じゃあ今度連れてってあげるよw」
    私「言いましたね~?wじゃあ連れてって貰おうじゃないですか!」
    という会話の流れで行くことに
    私は自分で言うのもあれだけど学生時代やバイト時代には周りから可愛いとか綺麗と褒められて有頂天になってた部分があって
    同僚(旦那)に対しても遊びに誘ってくれたラッキー程度にしか思ってなかった。

    続きます



    388 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/03/05(月) 05:21:27
    代休&2年ぶりに嫁の中で終えた記念に昔話を書き込む

    嫁は俺と同じ会社の同じ階一つ隣の課に配属された。
    しかし配属後1年は挨拶程度で何の関係も持たなかった。
    嫁は違うと言うが俺は嫁を魅力的と思えなかったので意識する事はなかった。

    実家が高度成長期に土地成金になったクチで嫁は根っからの上流階級に少々コンプレックスを持っている。
    加えて容姿がデブスだったのが災いしお嬢様女子校時代は底辺グループに属して居たらしい。
    別に卑下する必要ないと思うがコネ入社だった事も気にしていた。
    自分は社会に受け入れられないと悩みちょっと残念な大学・OL時代を過ごしていたと思う。

    ある日夜8時半ごろ誰も居ないはずのオフィスに帰るとコピー機の前で嫁が奮戦していた。
    よく聞くと3人でやるはずだった仕事だが、
    先輩OLは年休を取り、後輩の新入OLはデートだからと帰ってしまったという。
    隣の課の事とは言えなんとなく嫁が浮いていたのを知っていたので「手伝おうか?」と声をかけた。
    嫁は驚いていたがこのままでは到底帰れそうにない状況なので俺の助けを受け入れた。

    二人で黙々と作業を進めると直ぐに嫁はドン臭い割に責任感が強く適当に流せない性.質だと分った。
    仕方なく付き合っていた俺は褒め言葉でそれを揶揄したつもりだったが嫁には通じなかったようだ。
    11時半頃にようやく終わったのでお礼がしたいという嫁を「もう遅いから」とタクシーに乗せ帰した。
    翌日嫁がまたお礼がしたいというので日を改め初めて二人だけで食事を取る事になった。
    不安げに好きな物を奢らせて下さいというので冗談のつもりで「フレンチのフルコース」と言うと
    嫁はニコニコしながら「任せて下さい」という。


    903 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/09/22(土) 21:51:35
    俺「今日はおじさんといっぱい遊ぼうね!」
    嫁「嫁ちゃん、ママに捨てられたの?( ;∀;)」

    当時、俺27歳、嫁5歳。
    俺に預けられる前日、嫁母に怒られて、言う事を聞かない自分は、俺にもらわれたと勘違いしたらしい。
    嫁母は当時離婚したばかりで就活中。面接行くのに、どうしても嫁を預ける人がいなくて、ばったり会った同級生の俺に嫁を預けた。
    嫁母とは同じ地元だったので、それまでもちょくちょく話したりしてた。
    そして、当時の俺は新婚だったし、嫁母に職場もしられていたので、安心して預けれたらしい。


    387 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/07/25(月) 22:18:34
    俺は自分で希望してある地方都市の事務所に移動したばかりだった。
    その事務所は30代前半で支店長待遇の俺以外全員現地採用で、
    男が俺を含め6人全員営業職、女が雑務2人であった。

    俺以外の営業職全員が出払っていて、
    もう一人の女事務員が何かの用事で外に行っていたと思う。
    商業高校出て一年目の嫁と俺だけになった。

    嫁「支店長、支店長は離婚してここに転勤希望を出したんですって」
    自分では秘密のつもりだった事がばれているのに戸惑いながら、、
    俺「はは、よく知っているね、別にどこでも良いから離れたかったんだ」
    嫁「奥さんとはどんな理由で?」
    俺「…浮気されてね、まあ、子供も居なかったし、もう過去の事さ」
    嫁「ひょっとして奥さん復縁を望んでませんか?」
    俺「…詳しく知ってるな、誰に聞いたの?」
    嫁は近づいてきて携帯の操作し撮った写真を見せて、
    嫁「この人です、ここ一週間帰りの時刻によく前にいますよ」
    俺絶句

    写っていたのは離婚した相手、背景は事務所の入ったビルの前の道路。
    時間は午後の5時から7時位のようだった。
    俺は自転車だったので正面玄関からは出入りしていないから逢わなかったのだ。

    嫁「昨日、何か用ですか?と聞いたら支店長に逢いたいっていうんですよ」
    俺「…」
    嫁「どうします?」ドヤ顔だった。
    俺「退職したって、いないって言っておいてくれ」
    嫁「はあ、でも一度ちゃんと話し合った方が、、」
    俺「接触禁止って言葉知ってるかなあ?」

    嫁は納得行かないという顔で自分の席に戻っていった。


    448 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/07/05(金) 22:52:56
    嫁と出逢ったとは俺が22歳の時
    3歳年上の会社の先輩で鉄仮面のあだ名で有名だった無愛想な人だった
    ふとした事で深くお知り合いになったらだんだんデレが出てきて
    会社ではクールだけどで二人の時はデレデレのお手本のようなクーデレ
    結婚してもカッコ良くてかわいい嫁が大好きです


    314 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/10/25(土) 13:09:25
    俺「あのー、嫁さんって彼氏いるんですか?」
    嫁(ポカーン)
    俺「…もし居ないのなら、今度どっか二人で遊びに行きません?」
    嫁「あのー、俺さん、私が来春に結婚するって話、知りませんでしたか?」

    大卒新人社員の俺、部の忘年会で隣の課の美人のOL(=嫁、2歳上)に
    近付いて始めて声を掛けた時の事、

    その後嫁は結婚退社した。が、旦那の精/子が少ないので妊娠しなかったのに
    同居の舅、姑に責められる。旦那一緒になって責める。
    これに小姑が加わり、日常生活全般でいびられる毎日。旦那浮気。
    ついに切れた嫁は手間はかかったが慰謝料もらって離婚、実家に戻る。
    その3ヵ月後、まだ独身だった俺と運命の再会(?)、
    嫁から猛アタック、男女の関係になり、知らぬ間に妊娠、責任とって出既婚。

    まぁ、良い嫁さんであるが釈然としないものはあるwww


    775 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/09/22(土) 21:49:27
    中学の時に入院した。その時、隣の患者(おっさん)が野球好きで意気投合。
    おっさんには娘がいて、同じ中学の同級生だった。その娘が見舞いに来た際、「こいつ(俺)を息子にしたいからお前ら結婚しろ」って紹介された。
    俺はてっきり冗談だと思って「こんにちは!お願いします!」って笑顔で娘に握手求めた。
    そしたら、顔真っ赤にして小声で「よろしくお願いします」って握手に応じてきた。それで今に至る。


    29 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/23(土) 14:21:38 .net
    では、>>11さんが帰ってくる幕間に、こちらもおっさんの話

    アフガニスタンからソ連軍が撤退を開始したころ。

    当時の勤務していた会社の取引先は、テナント雑居ビルの3階にあった。
    そのビルの1階は洋菓子屋だったが喫茶室も併設していたので、
    取引先は来客があるとそこからコーヒーなどの出前を取っていた。
    俺は取引先には週に3~4回訪問していたので、週に最低1回はコーヒーをご馳走になっていた。
    出前に来る女性.はだいたい決まっていたので、自然と顔見知りになっていた。
    出前にコーヒーにはサービスでいつも小さいカップケーキが付いていたが、
    甘いものが苦手な俺はいつもそのケーキを残していた。

    ある日のこと。
    取引先に行く際に出前の女性.と同じエレベーターに乗り合わせたのだが、
    軽い会釈の後にその女性.がこう言った。

    『ケーキはお嫌いですか?』
    「あ、すんません。甘いものはちょっと苦手で・・・」

    ちょっと気まずい雰囲気だったがすぐに3階に到着したので、
    俺は逃げるようにしてエレベーターを降りた。
    しかし、取引先はいつも通り俺にコーヒーの出前を注文してくれたので、
    数十分後にまた先ほどの女性.と顔を合わせることになった。

    いつも無表情でコーヒーを運んでくるその女性.は、そのときは珍しく笑顔だった。
    『今日のケーキは私が焼いたんですよ』
    「あ、そうですか。では今日は残さずに頂きます」
    取引先の担当者(年配の女性.)はなぜか俺をニヤニヤしながら眺めている。
    『どうですか?お口に合いませんか?』
    「い、いや、甘ったるくなくて美味しいです」
    少し不安そうだった女性.は満面の笑みに変わった。

    女性.が帰った後、担当者は俺に質問をした。
    「どう、あの娘?」
    へっ?
    「さっきの娘よ。一度デートしてみない?」
    あ、はぁ、まぁ、いいですケド
    「じゃ、決まりね。今度の週末は空いてるかしら?」

    そんな感じで初デートを迎えることになった。


    528 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/01/15(火) 21:21:44 ID:NbIonk400.net
    間違いなくネタ認定されるんだろうけど、構わず語ってみる。
    今と同じ時期の、真冬にしては妙に生温かい雨上がりの夜のこと。
    珍しく残業して22時過ぎに帰宅して、アパートの一階一番手前の俺の部屋の玄関のドアを開けようとしたら、
    奥の方でガラスの割れる音がして何事かと思って奥を見た。
    そうしたらしばらくして一番奥の部屋のドアが勢いよく開いて、中から素っネ果の女性が飛び出してきた。
    それが嫁。
    嫁は自分の部屋の玄関のドアを閉じてしばらくの間押さえつけていたんだけど、
    ふとこちらを見て俺に気づいたら全力でこちらに駆け寄ってきて俺に抱きついてきた。
    俺は全ネ果の女性にいきなり抱きつかれて固まってしまったんだけど
    「部屋の中に変質者がいて抱きつかれてあsdfghjkl;……!!!」
    と錯乱する嫁の様子を見て冷静になり、自分の着ていたコートを嫁に着させた後、
    自分の部屋のドアを開けて、換気のために玄関のドアを開けたままにするときに
    つっかえ棒として使う金属パイプを手にして、嫁の部屋へと向かった。
    嫁の部屋の玄関のドアを開けると、中にはいかにもヤバそうな目付きの男がいて、
    俺に気づいてわめきながら駆け寄ってきたから、金属パイプで凹って動けないようにして110番に通報。
    駆けつけた警察による現場検証やら事情聴取に付き合っていたら明け方近くになってしまったので、
    仕方なく次の日は会社に電話して上司に事情を話して年休を取得した。
    後日嫁から聞いた話だと、風呂に入ろうとして服を全部脱いだところでガラスの割れる音がして、
    何事かと思って風呂場のドアを開けたら目付きのヤバい男がいて、嫁に気づいて駆け寄って抱きつこうとしたらしい。
    嫁は命の危険を感じたので、男を思いっきり突き飛ばした後、恥も外聞も忘れて部屋の外に飛び出したそうだ。
    この事件の後、嫁は可及的速やかに引っ越して行ったんだけど、何故か俺は嫁に惚れられてしまい、
    付き合うことになって結婚して今に至る。
    嫁があんな目に遭ったのは今思い出しても腹立たしいが、その結果嫁と巡り会えたのは怪我の功名だと思っている。
    ところで、美人の嫁がブサメンの俺に惚れたのは吊り橋効果だったのかなと思ったんだけど、
    Wikipediaによると、相手がブサメンだと吊り橋効果は逆効果らしい。
    じゃあ何故嫁は俺に惚れたんだろう、うーむ。


    494 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/05/09(水) 22:32:05
    メモ帳に書き出したので投下してみる

    俺と嫁の出会いは俺18歳、嫁8歳。
    俺が高校3年のとき、当時26歳の兄貴が、28歳シンママの彼女と結婚した。
    兄貴の結婚相手を紹介してもらったとき、義理の姉さんになる人の隣に小学生くらいの女の子がいた。

    嫁 「は、はじめまして、嫁です。なかよくしてください。」
    俺 「はじめまして。嫁ちゃんのお父さんになる人の弟です。僕のことは“おじちゃん”じゃなくて“お兄ちゃん”て呼んでな。」

    このときは、まさかこの子が12年後の俺の嫁になるとは思いもしなかった。

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