馴れ初め

    638 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/03(金) 17:14:38
    書き溜めてないけど…来週入籍するので。
    嫁さんと知り合ったのは自分の店のお客として嫁さんが訪れたのが始め。

    あまり女忄生は来ないようなちょっと特殊な自営業を営んでるんだけど
    去年位に常連の人に連れられて嫁さんが来た。
    全くの初心者だったんで、まあ色々と親切に対応して見繕ったり
    ○○記念サービスとかしてあげてたらいつのまにか懐かれた。

    最初は年が15も違うから恋愛対象としては見ていなかった。(と言うよりもあくまでお客さんだしね)
    俺自身はちょっと過去に女忄生不信に陥るような事も有ったし
    事故で体が不自由だし容姿も体重0.1トンの巨漢デブw
    さらに40歳間近だが自営業の開店資金などで貯金もほぼ無し。

    一度は断ったものの嫁さんの猛プッシュで付き合うことに。
    さらに付き合って4ヶ月で結婚する事になった

    最初は困惑したけどね。年が15も下だし、嫁さんは贔屓抜きでも可愛い部類。
    この趣味の業界は女忄生人口も少ないのでこぼ業界に女忄生単独で入ってくる人は珍しい
    最初は彼氏に合わせて始めるんだろうと思ってたくらいだしね。

    504 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/04/13(水) 10:22:43 .net
    親も歳なんで40手前で焦って婚活開始
    しかし俺はただの太ったオッサンでモテ要素は無い
    まったくうまくいかず、後半は惰忄生で参加してた

    俺は飯食いに来てるんだ!と、やさぐれてた
    消化試合も慣れてきた頃、バイキング形式の婚活パーティーで俺よりも食ってる女がいた
    それが嫁
    ぽっちゃり体型だし、いかにも食いそうで、本来は婚活パーティーでモテるはずの20代女忄生だが、嫁はモテない部類に見えた
    俺だって平常心なら声をかけないが、そのころの俺は敗戦続きで価値観が崩壊していたと思う

    俺はなぜかよく食う嫁にライバル心を持ち、量では負けない!と意地になって食った
    結果、腹が痛くて動けなくなり、消化試合すら途中降板することになりマウンドを降りた

    会場の外のソファーでぐったりしているとなぜか嫁がパーティーを抜けてきて
    「そんなにおいしくなかったですね」と声をかけてきた
    俺は上の空で
    「以前リゾートホテルでやったやつは美味かった」
    と返した
    嫁は「それどこですか!?」と強烈に食いついてきた
    場所を教えたらその場で調べ始めたが、その会場ではもう開催されないようだった

    女忄生は参加費無料から半額程度なのでただの消化試合にせずに本当に上手い飯やただ酒を飲食するために来る女もいるという話は聞いていたが、本物を見たのは初めてだった

    恐ろしくがっかりしている嫁を見て
    「普通に旅行に行って食えばいいんじゃないですか?」
    とさらっと口をついた

    なぜか一緒に行くことになり、俺が費用は持ったが、嫁が車を出してくれて交通費は嫁持ち
    モテないと思っていたが、嫁は実はモテモテだった
    が、マザコン男ばかりが寄ってきて、しかもみんな食が細いとかで嫁のおめがねにはかなわなかったそう

    今では10近い年上の俺を長生きさせるため!と、徹底した健康管理と食事制限の元、二人とも10キロ以上は痩せた
    俺はいまだにデブの部類だが、嫁はグラマーになった
    嫁は職場ではさらにモテるようになったが、食の細い男はダメだと今でも言ってる

    ちなみに長女は4キロ近くの体重で生まれ、成長曲線の上限いっぱいの体重で今も成長をし続けている

    99 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/03/27(火) 02:00:14 ID:l+9XCgoS0.net
    前の会社の帰りの電車
    優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
    暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、
    半分寝てる感じでフラフラしてた。
    (あぶねーなー、これあぶないよこれー)
    と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、
    「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
    電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
    「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
    ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。
    そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
    妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
    頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。
    それを見て
    「ああ、良かった」
    「俺はこれだけの為に、生まれてきた価値があった」
    と安堵するも、貧血気味でさらに動いたせいでそろそろ自分の貧血がやばい。
    何人かが大丈夫ですか?みたいなことを言ってくれていた気がするが、
    「ここで倒れたら遅延して迷惑かけてしまう」
    と自分の中にはそれしかなく、膝ついてた体を引きづって、次の駅で降車。
    きちんと降車できたかすら定かでないくらいで気を失った。
    目が覚めたら病院のベッド。本当にただの貧血だったので、点滴打って帰ったってことがある。
    体調不良が改善してから、電車でのこと思い出して、多分、俺変人と思われてるわ。
    通勤に使う路線変えたほうがいいかと羞恥心で気が狂いそうだった。

    555 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/10/12(月) 11:59:20 ID:2gFiFXSB0.net
    元カノによく似た嫁を指名して、自分を慰めてた
    店外デート誘われて、元カノとよく行った店やら映画館やら連れて行き
    普通に女扱いする俺になんか感動したらしく嫁から告白された
    その時別の女と付き合ってたが元カノがどーしても忘れられなかったから
    嫁に乗り換え結婚した

    337 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/10/18(日) 12:01:38 ID:ne.lc.L1
    小学生の時、同じクラスのA子ちゃんが話しかけてきた。
    「うちの猫が子猫生んだの。見に来ない?」
    私はそれまでA子ちゃんとほとんど話したことがなかったので、なぜ私に声を
    かけてきたのか不思議だったけれど、子猫にひかれてホイホイついていった。
    母猫はキジトラで、子猫は黒猫だった。
    黒といっても赤味がかった明るい黒で、長毛種の血が混じってるのか、
    毛の長さが3センチくらいあった。
    子猫は人懐っこい性格らしく、初対面の私にもなついてくれた。
    大喜びで子猫を撫でていると、A子ちゃんが真顔になって
    「お父さんが引き取り先が見つからなかった子は保健所に連れて行くって言ってるの。
    頑張って引き取り先を探したんだけど、この子だけは行く先が決まらなくて。
    だからお願い、(私)ちゃん、この子を引き取って!」
    もう、その場で子猫を渡されそうな勢いだった。

    家に帰って、母に頼んだ。
    「お母さん、A子ちゃんちで生まれた子猫飼ってもいい? 私が飼えなかったら、
    保健所に連れていかれちゃうのかもしれないの!」
    家は持ち家(一軒家)だったので、猫を飼うこと自体は問題ない。
    しかし母は許可してくれなかった。
    「うちでは猫は飼えないから。保健所? 大丈夫よ、誰か他の人が飼うでしょ」
    「お願い、お母さん! ちゃんと世話するから!」
    うちで飼えなかったら子猫は保健所行き! と思っいこんでいた私は、
    もう土下座の勢いで頼み込んだ。
    気が付くと、猫が嫌いなはずの兄まで、私の隣で土下座していた。
    兄も賛成した、ということで、母の態度は軟化した。
    「……お父さんがいいって言ったらね」
    帰ってきた父に頼むと、笑って許してくれたので、子猫はうちの子になった。

    595 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/03/10(月) 17:57:19 .net
    俺と嫁の歴史


    俺「ホレました!結婚してください!」(当時14歳)
    嫁「キミ、誰?」(当時20歳)
    ・・・失敗


    俺「○○(嫁の名前)さん!結婚してください!」(当時16歳)
    嫁「××(俺の名前)も懲りないね・・・」(当時22歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時18歳)
    嫁「××、前に言っただろ。アタシにそのつもりはない」(当時24歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時20歳)
    嫁「いいか××、もっと周りに目をやれ。アタシなんかよりいい人なんてたくさんいるぞ」(当時26歳)
    ・・・失敗


    嫁「アタシは、××と結婚したいんだよ!!」(当時28歳)
    俺「ブホォ!?(コーヒー吹き出し)」(当時22歳)
    ・・・結婚

    2 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/09/30(水) 02:47:28 ID:Mrccpkc80.net
    携帯からPCになったのでID変わるとおもいます

    何から話せばいいやら
    とりあえず書き溜めた分は投下したいとおもってる
    途中で終わったらごめん

    毎年今の時期はまともに寝れないんだ

    91 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/09/07(木) 16:33:30 ID:tOgbDGoMd.net
    昔のバイト先の子の紹介で出会った
    ちょっと色々あったので書かせてもらいます。
    8年前当時勤めてた会社を辞めて、高校の頃からバイトしてたところでバイトのみの生活をしてた

    ある日バイトの子が『○○さん彼女いませんよね?私の友達とメールしてあげてください』と、話を持ちかけられた
    特に好きな人とかもいなかったし、まぁいいか程度でメールを始めた

    当時嫁も無職で、最初の一ヶ月は頻繁にというか、四六時中メールしてたな

    そんなある日、電話で話をしたいと言われ朝まで話をする中で俺が車やバイクが好きだと話をしたら、ドライブに連れてってくれと言われたので日にちを決めて行くことにした。
    このときまだお互いの顔は知らないんだけど

    454 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/05/08(土) 21:46:55
    みんないいなぁ、何とも平和だ
    嫁の父親に鍛えられたのは俺くらいなもんだろうなw
    あれはきつかった…

    516 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/31(日) 20:44:35 ID:GNw
    旦那からプロポーズされた時が衝撃。

    同じ会社ではないけど仕事関係の知り合いで、挨拶と「暑いね~」「そうですね~」ぐらいの短い世間話とも言えないぐらいの会話しかしたこと無い人がある日突然私にニコニコしながら近付いてきて、「結婚式場が決まったから。」って言った。

    私「…は?誰か結婚するんですか?」
    彼「うん。俺とお前。」
    私「は??え??私??私結婚するんですか??いつ??」
    彼「3ヶ月後だよ!」
    で、何故か「あぁ、私結婚するんだ~」って納得してしまったw

    あれから23年、子供も2人生まれて、上はもう大学生。
    その大学生の娘が言うには、うちはお友達の両親に比べてありえないほど仲良し夫婦らしい。
    結果オーライとはいえ、超人見知りで滅多に他人を信用することが無い私が何故あの時あんなに素直に納得してしまったのか、変なプロポーズした旦那より自分自身に1番衝撃だわ。

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