伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~

2chで話題になった鬼女関連のスレッドをまとめた2chまとめサイトです。鬼女、キチママ、不倫・浮気、修羅場、復讐などがメインですが、ほのぼのとした内容まで様々な記事をまとめています。

    馴れ初め


    516 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/31(日) 20:44:35 ID:GNw
    旦那からプロポーズされた時が衝撃。

    同じ会社ではないけど仕事関係の知り合いで、挨拶と「暑いね~」「そうですね~」ぐらいの短い世間話とも言えないぐらいの会話しかしたこと無い人がある日突然私にニコニコしながら近付いてきて、「結婚式場が決まったから。」って言った。

    私「…は?誰か結婚するんですか?」
    彼「うん。俺とお前。」
    私「は??え??私??私結婚するんですか??いつ??」
    彼「3ヶ月後だよ!」
    で、何故か「あぁ、私結婚するんだ~」って納得してしまったw

    あれから23年、子供も2人生まれて、上はもう大学生。
    その大学生の娘が言うには、うちはお友達の両親に比べてありえないほど仲良し夫婦らしい。
    結果オーライとはいえ、超人見知りで滅多に他人を信用することが無い私が何故あの時あんなに素直に納得してしまったのか、変なプロポーズした旦那より自分自身に1番衝撃だわ。



    320 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/12/24(木) 21:48:14 .net
    俺「1年の俺です、よろしくお願いします」
    嫁「3年の嫁子です、よろしく」

    が初めての会話だったはずなにの、実家に連れて行ったら実際は

    俺「ヾ(´∀`*)ノだー、だーヾ(´∀`*)ノ」
    嫁「・・・俺ちゃん?こんにちわ」

    が初めての会話だったと判明した。



    282 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/10/10(土) 23:36:16
    嫁さんは、知り合った当時娘を通わせてた保育園の先生

    嫁「お帰りなさい、お仕事お疲れ様です」
    俺「どうも、お世話さまです」←たぶんこんな感じの挨拶

    娘と二人で暮らしてたから、一緒に家に帰ったところで、
    当然、「お帰りなさい」って返事してくれる人がいる筈もなく。

    そんなもんだから、保育園に娘を迎えにいくと、先生方の中で
    一人だけ、嫁さんだけが「お帰りなさい」って言ってくれるのが、
    なんとなく印象に残ってた。

    一日中子供の相手して疲れてるんだろうに、いつもお迎えが
    遅くなる俺に対してすら、元気で明るくて、人当たりが柔らかくて、
    いい人だなぁと思ったっけ


    663 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/03/18(金) 17:24:17 .net
    俺の馴れ初め

    5年位前、カゼでフラフラになり会社を早退
    車で信号待ちしていると追突される→突き飛ばされて前の車へ衝突。
    俺がぶつけた車の運転手のおっちゃんが降りてきて
    「玉突きかよ、あんちゃん大丈夫?」と話しかけてきて無事な様子。
    道路脇へ車を寄せて追突してきた車へ行くと車はクレスタ
    ボンネットが曲がって飛び上がっていた。
    運転していたのが女の人(現嫁)
    「ごごごごめんなさい」「すすすすすみません」と
    かなりパニくってるようだったが
    「とりあえず車寄せようね」と言い携帯で警察に電話しようと車に戻りかけたら
    なぜかクレスタが急発進→俺撥ねられるw
    俺をボンネットに乗っけたままクレスタはまたおれの車(カリーナ)に追突w
    ぶつかった衝撃で地面に落とされ俺気絶。
    気が付いたら病院でした。
    骨折と捻挫でしばらく入院。
    クレスタが急発進したのは車動かそうとしたら
    飛び上がったボンネットで前が見えず
    運転席窓から身を乗り出して前を見ようと乗り出したら…その分アクセル踏んでしまい急発進w
    その後責任を感じてか何なのかマメに見舞いに来たりして2年位して
    交際すっとばして結婚。


    475 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/08/02(土) 14:08:21 .net
    馴れ初め
    小学校からの親友とカラオケに行った時、ドマイナーな歌手の曲を歌った
    歌い終わった瞬間にいきなり女性三人が乱入「この歌知ってるんですか?!」とかなり興奮したご様子
    熱心なファンかな?と思ったらその歌手本人様とその友人だった

    今の嫁はその歌手です
    現在は全然違う仕事してるけどw


    649 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/10/27(日) 22:17:30
    俺の親父が熱だして今日当番医に行ってきたけど
    待ってる間に嫁と付き合うきっかけが嫁を看病した事だと思い出した



    97 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/17(水) 03:04:08 ID:ECypGNMQp
    私も酔っ払った勢いで書きます
    旦那と結婚した時の年齢、私は23歳、旦那は34歳と10歳近く年の差があった。
    出会いは同じアルバイト。
    旦那は元々シフトが一緒でアルバイトは掛け持ちだった。
    掛け持ちの理由は将来何があるかわからないからお金をがんばって稼いでるとのことだった。
    格好悪くて太ってて、でもお話してて面白い人だったし一緒のシフトも全然嫌じゃなかった。
    そしてバイトの最中に同僚(旦那)に温泉の話題が出されたことがあった
    なんでも建物自体は廃墟で機能してないけど温泉はまだやっててお金を払えば入れると
    「そんな変な温泉あるわけないですよーw」と冗談で突っ込み返したら
    同僚(旦那)「じゃあ今度連れてってあげるよw」
    私「言いましたね~?wじゃあ連れてって貰おうじゃないですか!」
    という会話の流れで行くことに
    私は自分で言うのもあれだけど学生時代やバイト時代には周りから可愛いとか綺麗と褒められて有頂天になってた部分があって
    同僚(旦那)に対しても遊びに誘ってくれたラッキー程度にしか思ってなかった。

    続きます



    388 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/03/05(月) 05:21:27
    代休&2年ぶりに嫁の中で終えた記念に昔話を書き込む

    嫁は俺と同じ会社の同じ階一つ隣の課に配属された。
    しかし配属後1年は挨拶程度で何の関係も持たなかった。
    嫁は違うと言うが俺は嫁を魅力的と思えなかったので意識する事はなかった。

    実家が高度成長期に土地成金になったクチで嫁は根っからの上流階級に少々コンプレックスを持っている。
    加えて容姿がデブスだったのが災いしお嬢様女子校時代は底辺グループに属して居たらしい。
    別に卑下する必要ないと思うがコネ入社だった事も気にしていた。
    自分は社会に受け入れられないと悩みちょっと残念な大学・OL時代を過ごしていたと思う。

    ある日夜8時半ごろ誰も居ないはずのオフィスに帰るとコピー機の前で嫁が奮戦していた。
    よく聞くと3人でやるはずだった仕事だが、
    先輩OLは年休を取り、後輩の新入OLはデートだからと帰ってしまったという。
    隣の課の事とは言えなんとなく嫁が浮いていたのを知っていたので「手伝おうか?」と声をかけた。
    嫁は驚いていたがこのままでは到底帰れそうにない状況なので俺の助けを受け入れた。

    二人で黙々と作業を進めると直ぐに嫁はドン臭い割に責任感が強く適当に流せない性.質だと分った。
    仕方なく付き合っていた俺は褒め言葉でそれを揶揄したつもりだったが嫁には通じなかったようだ。
    11時半頃にようやく終わったのでお礼がしたいという嫁を「もう遅いから」とタクシーに乗せ帰した。
    翌日嫁がまたお礼がしたいというので日を改め初めて二人だけで食事を取る事になった。
    不安げに好きな物を奢らせて下さいというので冗談のつもりで「フレンチのフルコース」と言うと
    嫁はニコニコしながら「任せて下さい」という。


    903 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/09/22(土) 21:51:35
    俺「今日はおじさんといっぱい遊ぼうね!」
    嫁「嫁ちゃん、ママに捨てられたの?( ;∀;)」

    当時、俺27歳、嫁5歳。
    俺に預けられる前日、嫁母に怒られて、言う事を聞かない自分は、俺にもらわれたと勘違いしたらしい。
    嫁母は当時離婚したばかりで就活中。面接行くのに、どうしても嫁を預ける人がいなくて、ばったり会った同級生の俺に嫁を預けた。
    嫁母とは同じ地元だったので、それまでもちょくちょく話したりしてた。
    そして、当時の俺は新婚だったし、嫁母に職場もしられていたので、安心して預けれたらしい。


    387 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/07/25(月) 22:18:34
    俺は自分で希望してある地方都市の事務所に移動したばかりだった。
    その事務所は30代前半で支店長待遇の俺以外全員現地採用で、
    男が俺を含め6人全員営業職、女が雑務2人であった。

    俺以外の営業職全員が出払っていて、
    もう一人の女事務員が何かの用事で外に行っていたと思う。
    商業高校出て一年目の嫁と俺だけになった。

    嫁「支店長、支店長は離婚してここに転勤希望を出したんですって」
    自分では秘密のつもりだった事がばれているのに戸惑いながら、、
    俺「はは、よく知っているね、別にどこでも良いから離れたかったんだ」
    嫁「奥さんとはどんな理由で?」
    俺「…浮気されてね、まあ、子供も居なかったし、もう過去の事さ」
    嫁「ひょっとして奥さん復縁を望んでませんか?」
    俺「…詳しく知ってるな、誰に聞いたの?」
    嫁は近づいてきて携帯の操作し撮った写真を見せて、
    嫁「この人です、ここ一週間帰りの時刻によく前にいますよ」
    俺絶句

    写っていたのは離婚した相手、背景は事務所の入ったビルの前の道路。
    時間は午後の5時から7時位のようだった。
    俺は自転車だったので正面玄関からは出入りしていないから逢わなかったのだ。

    嫁「昨日、何か用ですか?と聞いたら支店長に逢いたいっていうんですよ」
    俺「…」
    嫁「どうします?」ドヤ顔だった。
    俺「退職したって、いないって言っておいてくれ」
    嫁「はあ、でも一度ちゃんと話し合った方が、、」
    俺「接触禁止って言葉知ってるかなあ?」

    嫁は納得行かないという顔で自分の席に戻っていった。

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