電車

    305 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2004/07/14(水) 22:06:00 ID:Kqb3T3UV
    むかしの和んだ話をば。

    冬の寒い日、少し遠くの画材屋に画材を仕入れに、電車で出かけ、その帰り。

    シルバーシートをふと見ると、知り合いの作家さんのAさんが座っていた。内心、「ちょっとやだなあ…」とか思ったが、
    コートのお腹辺りを押さえていたので、腹痛か何かで大変なのかと思いつつ、声はかけないで気づかないふりをしていた。

    で、電車が止まり、お年寄りが乗り込んできたのだが、運が悪いと言うか何と言うか、Aさんの前に来てしまった。
    で、Aさんは少しばかり迷った後に、お年寄りに席を譲ったのだが、立ってる間、何故だか腰を曲げ、微妙に挙動が不振だった。

    で、向こうもこちらに気づいたのか、軽くこちらに挨拶してくれたので、近づいて、「すいません、体の調子でも悪いんですか?」と
    聞いてみたらば、Aさんは困った様子で、「いやチョッとですね…○(自分)さんは動物平気ですよね?」と言ってきた。
    肯定すると、「あのー…ここだけの話、こんなんなってるんです。」と、コートの腹の部分だけボタンを外し、中を指すと…

    にょきっと、真っ黒いチビにゃんこが生えてきた。白靴下履きの、生後三ヶ月たってないだろう、美人にゃんこ。

    (*´∀`) とした表情で、どうしたのかを聞いてみると、「いや、あのーバイト先の裏口に、かさかさ移動する箱が有ったので、
    あけて見たら、この子の兄弟たちと共に…ほら、そうすると見捨てられないでしょう?ね?寒いし、危ないし。」

    で、とりあえずコートの中に入れておくのもアレだし、画材屋さんの紙袋を差し上げて、しばらく猫談義。

    一ヵ月後、即売会でAさんと会い、その縁で家に遊びに行くと、件のにゃんこは、見事な美人に変身中。
    長ったらしいけど、とりあえず和んだのです。めちゃくちゃ和んだのです。納得してください。

    830 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2003/08/14(木) 04:46:00 ID:cLzTRtsw
    つい数日前に花火を見に言った時の話
    電車で花火退会の場所へ向かう、車内には特攻服姿の少年たちが数名いる。
    若い姿に懐かしさを覚えて、微笑んで見ている俺。
    少年達も見られている事に気付いてニラんできた。微笑む俺。
    そのやり取りに気付いた彼女は俺の腕を掴んで動けない様にする。
    駅について人ごみを彼女とゆっくり歩いていると、少年達は人ごみを強引に
    掻き分けて進んでいく。強引にと言うかカナーリ強引に。
    自分には関係無いので彼女と喋りながら夜店を見回る。
    なんやかんやして無事に花火終了。帰る。
    駅の方へ向かうとドンドン混雑してくる。イライラしてくる。
    しかし俺は身長185cm彼女は150cm、人ごみは俺よりキツイので、
    俺の前に立たせ後ろから腕で囲みスペースを作りながら流れにのって歩く。
    時折、団扇で上部の新鮮な空気をあおいで送ってやる。チビは大変だ。
    と、突然、イライラする俺の背中を蹴りつけて来る特攻服少年達。
    彼達も混雑にイライラしてカナーリ強引に進んでいた様だった。
    異変に勘付いた彼女は俺の腕の中で後ろに振りかえり俺を抱き寄せ、
    落ち着く様に言う。しかし、いくらなんでも蹴られて黙っている程心は広くない。
    一瞬にして振り返り少年のみぞおちへ前蹴り、続いてアゴへ正拳をいれていました。
    人込みにポッカリ開いた空間には転げる少年と俺と彼女。
    その後、少年も素直に謝ったので特に彼らの報復も無く無事に帰りました。
    まったく、暴力反対です。

    781 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/07/12(木) 10:18:50 ID:wxU5nN7E
    小学校にあがる前のこと、母と一緒に電車で病院に行った
    向かいの座席を見ると、端の方に白い杖をついた男の人が座っていた
    母に「おじーちゃんじゃないのに杖を持ってるよ」と言うと、
    「目の不自由な人なんだ」、「変だって言っちゃダメだ」と耳打ちされた

    そうかと思い、あとは外の景色を見たり、吊革の揺れ方を見ていた
    母は居眠りを始めてしまったので、自分は
    「早く降りる駅が来ないか」と静かに座っていた

    次の駅で三人の女子高生が乗ってきた
    三人は盲目の男性.と少し間をあけて座席に座り、
    大きな声で話を始めた

    しばらくして女子高生が膝の上に乗せていたカバンを
    座席の横に置こうとしたら、そのカバンが軽く男性.にぶつかった
    女子高生はハッとして男性.の方を見たが、逆に男性.の方が
    「すみません」と、何度も頭をさげて申し訳なさそうに謝っていた

    それを見た三人は顔を見合わせ、なにかコソコソと話し
    一人は男性.の隣に密着するように座り、あとの二人は
    男性.の前の吊革を持って立ちふさがった

    そして三人はワザと男性.の身体にぶつかり始めた
    女子高生がぶつかるたびに、男性.は「すみません」を繰り返し、
    その身体を小さくしていた身体を小さくしながら何度も謝る
    男性.を見て、三人はずっとニヤニヤしていた

    すると酔っ払いっぽいおじさんが「なにしんとんじゃぁああ!」と一喝し、
    女子高生の一人をひっぱたいた
    逆切れして食って掛かる残りの2人の髪の毛を掴んで引きずり倒し
    説教をはじめたと思ったらゲロを吐いた。
    吐瀉物まみれの女子高生を残し、おっさんは車掌さんに連れて行かれた

    84 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/09/17(月) 18:32:02 ID:Rap7t50U
    >>82
    魔美さんっぽいw

    私の衝撃体験は旦那が痴/漢の言いがかりをつけられたこと。
    一緒に電車に乗ってたら女の子にいきなり「痴/漢!」と言われてビビった。
    「私は妻ですが彼は私の方を向いて話してたし手も塞がってますよ」って言ったら
    隣にいた中学生の子も違うって言ってくれて、車内は一瞬の修羅場にシーン。
    女の子は舌打ちして「紛らわしいんだよ」って言い捨てて違う車両に移って行ってめちゃくちゃこわかった。
    旦那は突然のことに真っ青な顔で私に「触ってないよ誤解だよ」って言ってたけど
    確かに旦那は太っちょでおたくっぽいけどそれで勘違いしたならひどい。
    帰ってきて旦那が失禁してることに気付いて、思わず抱き締めて頭を撫でたよ。
    私たちには衝撃とともに恐怖体験だった。

    641 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/05/30(土) 18:37:17 ID:ZWRlo3KA
    今日あった出来事。
    電車内で本を読んでると、前から「すいません」って声が聞こえてきて、
    前を見ると化粧のドきつい若い女の人が鞄を目の前に差し出してきた。
    ワケわからんのでとりあえず尋ねてみた。

    「何なんですか?」
    「私妊娠してるんですけど?」
    「ああ、そうですか。それはおめでとうございます」
    「いや、席替わってくれないんですか?」
    「あ、譲って欲しかったんですか。じゃあどうぞ」

    まあそれで譲ったんだけど、何か釈然としなかった。
    何でお願いする側がそんなに高圧的なのか。
    丁寧にお願いしていただけたなら気持ちよーく席を譲るのに。
    妊娠してることがそんなに偉いのか。

    79 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/12/17(金) 15:18:07 ID:yUAsNUJU
    会社帰りの電車にて、優先席にお爺さんお婆さん妊婦さんが座っていた。
    途中の駅で太めのおばさんが乗ってきて、妊婦さんに
    「ここは年寄りのための席なんだから座るんじゃないよ!さあ立って!」と
    絡み出した。

    妊婦さんは「すみません、つわりで気分が悪いので・・」と軽く断っていただんが、
    おばさんは振り上げた拳を引っ込めにくいのか「子供孕んだのはあんたの勝手でしょ!」と
    キチ外じみた絡み方をはじめた。

    そしたら大人しく座ってたお爺さん(見た感じ80才以上)が、おばさんに対して
    「だまれ馬鹿者!ここは優先席であって年寄りの席ではない!」
    「貴様のようなもんより身重の母親が優先されるにきまっとるだろ!」
    「大体なんだ!醜く超え太りおって、三途の川の渡し舟が沈まんように
    少しは痩せろ!身体を動かせ!楽をしようとするな!みっともない!」
    とデカイ声で一括した。

    迫力に押されたのでか、おばさんはちゃんと妊婦さんに謝って、
    お爺さんにも「すみませんでした」と侘びていた。
    お爺さんも「分かればいいよ、私も言い過ぎた」とさっぱりと許していた。

    なんか、スゲーカッコよかった。
    一連のやりとりを優先席に座ったまま眺めてた自分が恥ずかしくなった。

    483 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/10/11(木) 10:14:55 ID:/8zTRqxV0
    高校生の頃、空いてる時間帯の高崎線に乗った。
    ボックス席に一人で気分よく座っていたら、小汚いおっさんが向かいの
    席に座ってきた。ほかに空いてる席が沢山あるのに、うざいなあと思った。

    おっさんは足を組み、なぜか私の靴先をツンツンとつついて来た。
    何!?とムカつきながらおっさんの方を見ると、おっさんはチ〇コを出していた。
    (うわ、うぜえ…)と気づかぬふりで窓の景色を眺めていたが、
    オッサンはしつこく靴先をつついて「見ろ見ろ」とアピールしてくる。腹がたってきた。

    そこへ駅員がやってきたのだが、周到にも露/出狂は新聞を読んでいるふりを
    しながら、陰部を隠した。駅員さんが気づかずに通り過ぎそうになったので、私は
    カっとなった私は痴/漢の持っていた新聞を無理やり剥ぎ取ってチ〇コ丸出しにしてやり
    「駅員さん!!こいつチ〇コ出してますよ!!」
    と、大声で怒鳴ってしまった。痴/漢は捕まったが、車内中の注目の的になり(意外と乗っていた)
    更にちょっと離れた席にクラスの男子が。それまでモテようと可愛い子ぶっていたが、
    それ以来すべてを諦めた。

    215 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/18(日) 00:49:46 ID:???
    過労で電車に飛び込もうとした時の体験。

    当時の私は20代半ば。連日15時間労働、休日出勤当たり前の超ブラックな職場で働いてた。パワハラのおまけつき。
    妙齢の女が独り暮らしで、しかも職場が過酷なものだから親の心配は半端じゃなく、盆休みにほとんど無理矢理実家に連れ戻された。

    しかし社畜だった私は2日休んだだけで職場のある町に戻ると決め、親の目を盗んで駅に行った。
    町へ行く電車を待っていると、特急通過のお知らせが聞こえてきて、ふと飛び込めばもう働かなくて済むじゃんと思いついた。

    憑かれていたというか、それが最良策だと思った。
    たぶん楽に逝けるし、親に心配かけることもなくなるし、労災とか認められれば鉄道会社への迷惑料もブラックに請求できるかも、と。

    いま思えば正気の沙汰じゃないが当時はもう、そうしようそれがいい!それしかない!!と勇んで一歩前へ。
    ファーンていう特急の警笛?が聞こえて、さあ行くぞって走り出そうとした時、向かいのホームに犬が見えた。

    それ、学生風の若い男の子が、脇に置いてたキャリーケースなんだよね。
    目ではそう見えるんだけど、どうしてか頭では犬だって認識するの。
    なにこれ、幻覚?て目を凝らすほどハッキリ犬の姿になる。
    その顔に覚えがあったんだけど、10年前に天国へいった初代ワンコだと気づいて驚いた。

    ペー太(仮)!!あんたペー太なの!?って叫んだか叫ばないか記憶にないけど、とりあえずワンコがこっち見ながら尻尾ふって、目の前をガーッと特急が過ぎてった。
    ホームぎりぎりにいたので風圧で尻餅ついて、駅員さんにめちゃ怒られて。
    あとは簡単に書くけど町には戻らず実家に帰って親と相談して会社やめた。

    それからしばらく休養したあと給料半分くらいの仕事に再就職してのんびりやりながら今に至る。
    昼間、2代目ワンコと戯れてたらふと思い出したので誰かに聞いてほしくて書いた。

    428 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/06(日) 17:52:06 0.net
    兄と私は通勤、通学で使う電車が同じで毎朝一緒に乗っていた。毎朝混むので乗ってる内に離ればなれになることも良くあった

    その日も電車内は都会に近づくにつれ混んできて、兄も見当たらなくなってしまった

    まぁいつものことかと、思っていたら痴/漢された(と思った)
    痴/漢されることはたまにあったけど、その日のそれはコッソリとかそんなんじゃなくて体全体を押し付けてくるようなものだった。気持ち悪くてしょうがなかったが混んでいるため動けずにいた

    大きな駅に停まり、人が減ったところで振り返って注意しようと思ったら

    兄だった

    妹に痴/漢すんのかよ!と思ったが、振り返った瞬間に兄はバタンと倒れた

    兄は脳出血だった。
    同乗してた歯医者さんに助けて貰ったり、駅員さんに次の停車駅に救急車呼んでもらったり
    おばさんにうるさいと言われたり(私は泣きわめいていた)、おばさんを叱る若い男とかいて車内は修羅場と化していたけど、発見が早かったことや出血箇所も手術し易い場所だったらしく今は後遺症も殆ど改善されている

    後にその時の話をした時、兄は結構覚えていてお前の体柔らかいのなっと言われて非常に気持ち悪かった。倒れたのは置いといて、兄は痴/漢するのか、したのかと今も勘繰ってしまう

    125 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/11/14(木) 21:37:43 ID:0SrmhJ6a.net
    長文失礼。
    久々に地元に帰った時に学生時代の友人たちと集まって飲むことになった。
    実家近くに住んでる友人Aから「飲み会何で行く?」とメールが来た。
    いつも私の車をあてにしている子だったので、「いや飲むんだから電車で行くしw」と返した。
    そしたら「駅まで何で行くの?」と返してきた。(最寄駅が結構遠い)
    弟に送ってもらう予定だったんだけど、こっちが一緒に乗って行く?と言うのを待ってるような、チラッチラッみたいな書き方にイライラした。
    で、ちょっと仕返ししてやろうと思って、行きは弟に頼んで駅まで一緒に連れて行ってもらった。
    一次会が終わって二次会へ。二次会中に終電の時間が迫ってきて焦りだすA。
    「私ちゃん帰らないの~?」と言ってきたが、私は朝までオールするからwと無視。Aは明日仕事で絶対帰らないといけない。
    Aのことだから私と終電に乗る→私の親か弟に迎えに来てもらって一緒に乗せてもらうって魂胆だろうと思ったんだよねw
    結局Aは終電乗ったみたいだけど、その後どうやって帰ったかは知らない。

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