相続

    121 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/12/12(土) 10:28:17 0.net
    義父の遺産相続の話
    夫と義弟が土地建物預貯金を相続するようにと遺言書があり
    義兄嫁が発狂した
    義父は義兄が相続するであろう金額 以 上 のお金を
     義 兄 嫁 の 親 に貸してあったそうで
    それをチャラにする代わりに義兄には一円も残さないということだった
    ただ、その借金は夫や義弟はともかく義兄も知らなかったようで
    義兄夫婦は離婚話に発展してきた
    義兄嫁が私に連絡して来て
    「身内同士の貸し借りなのに借用書を書けなんて言ってきたからおかしいと思ってた」
    「借りた金はもうないし、爺さんの金を当てにして計画たててのに」
    「もらったら少しでいいから私に渡しなさい」
    と盗人猛々しい発言を連発
    「で、そちらの親御さんはどのくらい返済していたんですか?」
    と聞き返したらガチャ切り
    たぶん一度も返済は行われていないだろうと間に入ってくれた人が言ってた

    義兄嫁親が乗ってた高級車や義兄嫁とその母親が見せびらかしてたブランドバッグ、
    あれってもしかして義父の・・・と下種の勘繰りをしてしまう私が可愛い

    558 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/07/18(月) 06:25:54 ID:tCJ
    自分名義の土地を、適正価格で売ったというだけの話。
    書いてみたら愚痴まじりで長くなったので、お暇な人だけどうぞ。

    私が中学生の時、両親が離婚した。
    父の愛人(不倫より本気で、何年か“囲って”いた)に子供が生まれたからだった。
    私には15歳下の(異母)弟ができた。
    それから25年、父が病気でしんだ。
    生前に弁護士を頼んで遺言が作ってあって、
    私の相続分は、父の家の土地の、何分の一かだった。
    驚いたことに、母に払った慰謝料が、私に対する生前贈与として算入されていて
    (そんなことができるのかと思うだろうけど、弁護士を入れれば何でもできるさ)
    その分と、土地の評価額を足して、遺留分きっちりの金額だった。
    その土地には家が建っていて父家族が暮らしていて、
    その一画が私の名義といっても、私には何もできない。

    その時私は40歳独身、父の考えとしては
    →どうせ私は独身のままだろう
    →15も年上の私はどうせ弟より先にしぬ
    →その頃には私の母もいってるだろうし、法定相続人は弟1人
    →土地はそのまま弟のもの
    →俺ってよい父親!
    だったと思う。

    父は愛人の子が男の子とわかって狂喜して、母に離婚を突き付けたからね。
    その前から、私にもよく「おまえが男の子だったらなあ」って言ってたからね。
    男の子にすべてを遺してやりたかったんだろうね。
    弟には、私の時とは桁違いに、教育にも習い事にも遊びにもお金をかけてやってたしね。

    85 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/07/19(木) 20:57:57 0
    私は一人っ子なので、両親がこの世を去ったら遺産(主に不動産)を全部受け継ぐことになる。
    残念ながら私たち夫婦には子供がいないので
    私のタヒ後には、その不動産は某福祉法人(両親が今お世話になっており、私たち夫婦もいずれ世話になる予定)に寄付するつもり。

    という話をコトメ(旦那妹)にしたら、いきなり「私たちに相談もなく勝手にそんなことを決めるなんて!」とキレられた。
    怒られる意味が分からんので聞き返すも、コトメは変な察してチャン&ヒステリーのコンボでうまく話が通じない。
    なんとか聞きだしたところによると、どうもコトメ
    私たち夫婦のタヒ後の財産は、私の稼ぎによるものや私実家からの遺産も含めて、全てコトメ息子が受け継ぐものと決め込んでいたらしい。
    「子供のいないあなたたちは、うちの子の世話になるのよ!
    なのに何の感謝もしないで、迷惑だけかけておしまいにするつもり!?それって勝手過ぎるじゃない!」と言われたので、
    「もちろんそれは夫婦で考えてきた。老後やタヒ後のことは、任意後見などいろいろな福祉制度を利用して
    身内に迷惑や心配をかけないようにするつもりだけど、やはりどんなかたちで迷惑をかけるか分らない。
    だから遺産のことも考えている。でも私の両親の遺産、特に二人の思い入れのある土地は
    両親と会ったこともない甥っ子君より、世話になっている人たちや社会のために役立てたい」と説明したんだけど
    コトメは「酷い、身勝手だ」と騒ぐばかり。
    その後も話はこじれ、とうとう「そういうつもりなら、うちの息子を頼れると思わないで」と縁切りの脅しをしてきた。

    なんかもう、私も夫もすっかり疲れてしまって、夫はついに
    「そちらがそう言うなら、仕方ない。今後の付き合いもなしで結構」と言い渡した。
    コトメ、目をまんまるにしてぽかーんとしてた。
    さらに私が「頼るなという以上、そちらが頼るのも無しだからね。
    甥っ子君への援助とか、就職の口ききとか、今後起きるかもしれないトラブルの相談なども、一切なしで」
    と言ったら、青ざめてモグモグ意味不明なことを言ってたけど、構わずお引き取り願った。

    甥っ子君、根は悪い子じゃないから酷くは言いたくないけど
    三浪で卒業後もニート確定、引きこもり気味、
    将来こちらがお世話になるよりも、世話をする確立のほうが高かったんだが。

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1431663586/
    371 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/23(土) 12:01:48 ID:9w1
    20代前半女です、父がタヒんで9桁のお金と都内のビルとか不動産を相続しました。
    色々な手続きは父の部下の男性がやってくれました。この男性は35才くらいで父の会社で働きながらV系バンドをやっていて私が高校生の頃からよく遊んでくれました。
    この男性が私が1人で財産を持ってるのが心配なので私と結婚して全部面倒見てくれるって先週言われたんですが、友達は絶対信用するなって言ってるしどうしたらいいのか分かんないです。
    父の車とかも何台かあるけど私は免許ないんで男性に管理してもらったほうがいいのかなって思ってます。

    37 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/25(金) 12:31:54 ID:o4Wq5pcs1
    誰も書いていないようなので書かせてもらいます。
    俺…40歳 会社員
    姉1…56歳 医者
    姉2…55歳 弁護士
    姉3…53歳 公認会計士

    今年の頭に80歳で母親がタヒんだ。母は、ここ3年ほど心臓が悪くて入退院を繰り返していたが、
    俺の嫁と母はあまり合わないようだったので、ほとんど見舞いに行くこともなく、母の面倒は
    姉たちが見ていた。そうはいっても、もともとしっかり者だった母なので、一人で実家に
    住み続けてた。

    俺の姉は3人とも優秀で、3人とも旧帝を出て一番下の姉以外は独身だ。
    俺の家は地元に行けば知らない人はいないくらいの商売をしていて、本家筋になる。
    俺はいつもきちきちとした母が苦手で、その母に一番似ていた姉1も苦手だった。
    姉3人とは別に仲は悪くなかったが、仲がいいってほどでもなかった。
    年が離れていたせいもあり、勉強は教えてもらうことはあったが遊んでもらうことはほとんどなかった。
    特に一番上の姉は、「きちんと勉強してしっかりした仕事につきなさい。」とよく言われていた。


     

    夫側の記事⇒【相談者がw】妻が妻の祖父の遺産を相続したが、妻は貧乏育ちの様に振舞っていた。妻の祖父がタヒななかったら俺は一生騙されていたと気付き「遺産管理は俺がする」と言うと妻が反抗

    【前編】1/2【ビンタ ◆UObDaDDtFo】夫が豹変した…。私名義の財産を自分のものにしようとし、逆上→ビンタ。ウトメまで金に目がくらみ・・・!

    129:ビンタ ◆UObDaDDtFo2012/03/05(月) 08:29:21.42
    父が帰ってきて、話してました。
    おばあちゃんはまだ部屋から出てこれなそうなので、父が様子をみてます。

    とりあえず誤解をうんでたので、それを訂正して、父が動いてくれそうです。
    むしろ「お前は今なにもするな」だそうです…。

    仕事は今日、休みました。

    今、父(にはツテがありました)の弁護士に頼んでるそうです。その人が遺産関係の弁護士だったり。
    警察にも行く予定。

    コテつけて、とのことでしたので、付けておきます。
    ・・・なんて付けたらいいんだろう?



     

     


     
    夫が変わってしまった…。
    優しくて、性格よいと思って、私と価値観もあう、理想の夫だと思ってたのに…私が求め過ぎてたのかな。

    私の財産のことについて口出し&ウトメを引っ張り出してくるw
    お前www

    今ちょっと疲れてるんで、愚痴の吐き出しさせてほしい。
    日本語でOKて言われる覚悟。


    私の価値観が、「女でも学は必要。」
    このご時世だし、女も教育を受けて、働くのが当たり前。

    で、私の家族が議員だったり地主で、もともとお金持ちだったので「いやいや女の子なんだから」な人たち。
    で、そんな祖父がタヒんで遺言状を見てみると、
    祖父の持ち物だった不動産、土地をすべて私に相続させるように書いてた。
    遺言で「お前は受け取りたくないというだろうが、私の最後のわがままと思って受け取ってほしい」と書いて。

    価値観があわないだけで、家族は大好きだったし、周りも「受け取ってやってほしい」と頼まれて、了承。
    財産管理がまるで分からないし仕事もあるので時間がとれない、といったら面倒なことは両親が引き受けてくれることになった。
     

    515 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/12/20(木) 16:26:57 0
    私は兄と二人兄妹ですが、兄が家業を嫌って大学卒業して就職をしてしまいました。
    その際に父と兄は大ゲンカをして家業を継がないと勘当だと父が言ったようです。

    その後私が家業関係者の主人と結婚して婿に来てもらいました。主人は両親と養子縁組もしてます。
    この不景気なので大変ですが、地元名産でもあるのでなんとか保っています。
    兄は結婚も子供が産まれたことも知らせて来ませんでした。

    それで父はもうだめだと思ったといい主人に社長を譲り自分は隠居しました。
    自宅名義は私に書き換え財産も少しずつ私に譲ってくれました。私に男の子が生まれると
    孫を養子にしてまた生前贈与してくれています。兄家族とはそのまま疎遠となっていました。

    147 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/09/29(金) 11:04:42 0.net
    旦那実家の相続問題について。妻の私は口出しできないのは知っているけれど我慢ならないから投下

    ・不動産(日本家屋・一般家屋それぞれ1軒ずつ)
    ・土地(畑・山など)

    が主な相続対象。

    旦那実家は3人兄妹(旦那・弟・妹)なんだけど、全てを独身の弟に相続させるとのこと
    旦那も「別にいいんじゃね」と最初から相続放棄
    ウトメもコトメもその気

    なんで?

    18 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/09/07(金) 01:38:40 ID:po9
    私の実父は昔碌でもないことを仕出かし、母は私を連れて離婚
    しかし母方の親戚は世間体をものすごく重視するので、母と私は親族から絶縁された
    母の親族は皆子どもたちを迷わず私立の学校に入れるくらいには裕福らしく、私の従兄弟たちは皆、お嬢様やお坊っちゃんばかり
    生活保護ギリギリの私はかなりバカにされながら育った

    15歳の高校一年生の冬、母が倒れて入院することになった
    貧しい私達が住む団地は訳有の人がそれなりにいて、全12世帯が入ってるんだけど、知的障/害者の人たちがやけに多かった
    そのうち知的障/害の子供三人抱えた老夫婦のところの長男(40過ぎ)がかなり色キチ
    私は1人で大丈夫だと言いはったんだけど、母の従兄弟だったか、独身男性.の家に預けられることとなった
    母の親戚だけあって、その男性.の家は屋敷と言えるほどの大きさだった
    男性.は母より10歳は上で、寡黙で、私も元々寡黙だったから会話はほぼ無し、挨拶だけの毎日
    私が食事の度に手を合わせていただきます、ごちそうさま、と言うと、無言で頷いていたのをよく覚えている
    通いの家政婦さんとの方が100倍くらい話してたと思う
    私は朝6時に家を出て、帰るのが20時過ぎ、寝るのが23時、土曜日も学校があったので、預け先でゆっくりできたのは日曜日だけ
    それでも日曜日は宿題やテスト勉強に忙しく、与えられた部屋にこもっているか、気分転換にテラスで延々と英語のCDを聞いて発音や構文を詰め込んでた
    母は2週間ちょっとで退院できることとなった
    退院の日が近づいた時、男性.が変なことを聞いてきた
    「この家の中にあるもので何でも一つ与えると言ったら何が欲しい」
    なんかそんなことを言われた
    断ろうと思ったけど、何か断り難い、硬い空気で、わたしはおずおずと、辞書を探すために入った書庫で見つけた一冊の絵本をあげた
    海外の絵本で何が書いてあるのかわからなかったけど、絵が綺麗で一目惚れしたものだった
    油絵で描かれていて、夜景が描かれた絵の青と紺の色合いが鮮やかで、絵本のあるところだけ違う世界が広がっているようだった
    そんなことを辿々しく説明していると、男性.がその本を私に差し出した
    だけど私の家は本当にボロくて、そんなきれいな絵本を持って帰っても、傷めてしまうと思った
    それに書庫の雰囲気はその絵本の魅力を引き立たせていると感じた
    だからそれも伝えて辞退した
    その時男性.と色々と話したんだけど、私は本が好きだけど、本は高いから買えないこと
    小・中と学校に図書室がなく、図書館も遠くて、2週間に1回くる移動図書が楽しみだったこと
    高校には図書室があるけど、勉強が忙しくてあまり読めないこと
    アルバイトで好きな作家の本を買ったけど、家に本の置き場所が無いこと
    いつか父の作った借金を返し終え、引っ越すことができたなら、小さな書庫を持って、そこに好きな本を少しずつ貯めていきたいことを話した
    それが私の目下の生きる意味で目的だとも
    日記を見返すまで忘れてたほどの遠い記憶

    そんな会話をしてから15年、男性.が遺書で私にあの屋敷と本を残すとの遺言を残して逝ってしまわれた
    母方の親族とは一切交流がなかったが、やいのやいのと騒いでくる
    だけど現実味がなくて、なんだか夢を見てるみたいで、今でもフワフワしてる
    屋敷を見に行ったけど、中はもう殆ど空っぽで、書庫だけが当時のままだった
    男性.は私が好きだと言った絵本のページを開いて書庫の机に置いて眺めていたらしく
    ライトのせいか、そのページだけ、記憶より少し色あせていた

    男性.が逝ってしまわれたことも全然実感がわかないけど、あの書庫と屋敷があなたのものだと言われたのはもっと現実味がない
    ひとまず専門家を挟まないと何がなんだかわからないので、今はあえて考えないようにしている
    たった2週間と少しお世話になった男性.が、なぜ私に残そうと思ったのか
    可能ならば男性.にもう一度会ってじっくり話したかった

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