665 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/04/06(土) 00:09:04 ID:2hT8gCns
    私が小学校低学年だった頃の話
    我が家は三姉妹。私は長女。次女と私は5歳半離れてて、三女とは7つ違う

    ある日、母親が夕飯の買い物に行った。私たち三姉妹はお留守番
    母が出かけている間、風呂掃除なんかの細々した家事は私がすることになっていた
    妹2人は教育テレビに釘付け、その隙にやるのがいつものことだった
    なのでその日もいつも通り、やることを終えてリビングに戻ると、
    何故か妹たちの姿がない。庭に出る窓も開いていた
    その時点で気付かなかった私がバカなんだが、「あれー? さっき閉まってたよね?」と窓を閉め、
    家の中を探すが妹の姿がない。玄関に行くと、妹の靴もない
    そこでようやく窓が開いていたことと繋がり、私はパニックに
    あわあわしていたら母が帰ってきたので事情説明、母が警察に電話した
    私は半べそかきながら近所を駆けまわって探し、近所の人にも聞いたが見つからない
    「変な人に連れて行かれちゃったんじゃ、学校でそんな話があった」
    「もう会えないのかな」
    「全部私のせいだ」
    色んなことが頭の中に駆け巡った

    143 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/10/28(日) 17:42:59 ID:XCZDqepK.net
    学生時代、女は外見が全てだと思ってた
    自分は思いっきり日本人顔、目も大きくないし鼻も高くない
    なのに自分の母親は派手顔の超美人
    思春期はなんでこんな顔に産んだんだって何度も母親にブチギレてた

    そんな母親が小さい頃から口癖のようにいってたことがある
    「代々のお金持ちだったり、本当にいい男性.の奥さんに超美人はいない。
    最後に選ばれるのは賢くて内面と人間性.が優れた女性.であって、絶対に顔ではない。
    そもそもあんたの顔は薄くて特徴がないだけ、努力次第でどうにでもなる。
    まずは勉強しなさい、絶対に無駄にならないから」ってずっと言われてた

    それでも性.格悪かったり勉強できなくても派手で顔が可愛い子がちやほやされてるように見えて
    もう母親の頃とは時代が違うんだと思ってた
    でも、自分はそういう子に顔の作りで勝てないってわかってたぶん
    母親の言う通りいい学校に入って、髪型やお化粧やファッション、スタイルなど努力で変えられることは常に研究し続けた
    悪口やネガティブなことは言わないようにして、人と丁寧に接そうと決め
    相手が誰であれお互い楽しくて良い気分になれるような会話を、無理のない範囲で自然体で意識していた
    そしたらなぜか友達の層がいつの間にか変わってきた
    失礼なことを言ったり人を傷付けたりだらしないような友達が皆去っていった

    そんなある日偶然一流って言われてる人たちの奥様方と会う機会が
    みんな高学歴で品がよく健康的なスタイル
    でも、10人以上いたのに、私が想像してたような超ド派手な美人は皆無だったんだよね…
    むしろ顔自体は普通レベルの人が多くてすっごい衝撃的だった

    あれ?もしかして母親の言ってることは正しかった?って思えてきた
    まあまだ23歳のガキだし彼氏もできてないけど、友人の質は間違いなく良くなったんだよね…
    大嫌いだった自分のことをだんだん好きになれてて、それも衝撃的だった
    長文失礼しました

    305 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/03/10(月) 15:29:19 ID:27RxU1Z/.net
    相手がめでたく塀の向こうに行ったので厄落としに。

    数年前にあったこと。
    父の単身赴任が決まった頃、私はすでに地元の高校に入学しており、母だけ父についていくことになった。
    私はすぐ近くにある祖母の家から学校に通うことになってから、住んでいるところが田舎ということもあって、
    休日には祖母の畑仕事を手伝うことが日課になった。

    これが意外と面白くて、そのうち一人で小松菜やら大根やら育て始めるようになってから、
    祖母がいつも農具をしまっている小さい倉庫の鍵を預けられるようになったんだけど、その倉庫は畑の隅の方にあって、
    「鍵は預けるけど、夜になると真っ暗で危ないから畑仕事は夕方以降やっちゃいけないよ」って言われてた。
    そのうち出来た野菜を近所におすそわけしに行くことも増えて、
    私が畑仕事をし、自分で野菜を作っていることが広く知られるようになった頃。

    キーケースにつけていた倉庫の鍵が紛失するという出来事があった。
    最初は落としたのかな? と思ってたんだけど、ちゃんと落ちないようにしっかりとつけていたし、
    落とせば音もするはずだし…ともやもやしたまま、鍵をなくしてしまったことを祖母に謝った。
    祖母は「倉庫の中に入っているのは錆びた鎌だとか、そんなもんばかりだから盗む人もおるまいよ」
    と言って慰め半分、もちろん注意もされた。
    新しい鍵を作ってもらってしばらく、祖母が町内会主催の慰安旅行に出かけて、家に一人になった日の夜。
    なんと警察が家にやってきた。
    不審者でも出たのかなと思って出てみると、腰を抜かすくらいびっくりしたことを言われた。

    988 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/09/02(土) 13:03:17 0.net
    妊娠後期
    22時頃、横になろうかなーというタイミングで母から電話
    どうでもいい内容だったので適当に相槌
    なんだその態度は!こっちは心配してやってるのに!と母、突如キレる
    あたしの時は~などと自分の話しかしないくせにと思い、なお適当な相槌になる
    電話口で泣き始めたかと思うと、もういい!と電話は切れた
    直後父から、母になに言ったの?と電話
    相槌うってただけただけどwと答えると父もなぜなキレた模様
    テメー今すぐ来いや、行かないよ何時だと思ってるの、来いや、ふざけんなよじゃあ行くわと謎の押し問答
    電話切れ、30分ちょっとで玄関ドアがドカン、殴ったのか蹴ったのか、そしてガチャガチャ
    インターホンは受話器をあげておいたがカチカチカチカチっと連打している様子だった
    電話も絶えず、父父父母父とたまに母からをはさんで鳴り続けた
    鳴り続けるもんだから操作もままならず、バイブには出来てもサイレントに出来ず、なぜか電源を切らない当時の自分はバカ
    玄関ドカン、がちょうど0時ごろ
    静かになったのが40分後くらい

    修羅場と呼んでいいのか、イマイチ自信無いのに長文になったわ
    スレチだったらごめんなさい
    失礼しました

    471 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/29(木) 06:16:21 ID:tCH
    吐きだす。
    うちは少子化なのに4兄弟で一番上の姉とは12歳きっかり違う。
    上二人は母親の連れ子。

    母親は男女平等主義で、結婚も大切だけど今は女も働く時代、手に職をもって
    万が一離婚をしても一人で生きていけるようにしなさい!というタイプ。

    最低でも高校は出て、大学もできれば出ろ!といわれて続けた。

    現在姉妹全員既婚者。

    母親は有名薬品会社の所長。

    一番上の姉は頭もよく、ファッションのセンスもあったので専門学校を出た後
    モデルなんかやりながらも企業を立ち上げて現在社長。

    二番目の姉は頭がすごくよかったので大学をでて勤務医。

    私は高校を出てその間に事務系の仕事を色々とって氷河期になるかならないかぐらいで
    事務の仕事をして結婚を機に退職→結婚後落ち着いてからパートに出でてる。

    反発心のつよい妹は高校にはいったものの遊び歩くようになってすぐに中退。
    結婚後母親の勧めで、「生活には必要最低限の業種ではない」資格を取って
    自分だけで自営してる。


    家族で会うと必ずと言ってほど私sage。

    私ちゃんもうちょっと頑張りなさい 手に職をもつような資格を持ちなさい

    今時男に尽くす女なんてはやらない いつ離婚されてもおかしくない時代だ

    毎回言われる。

    古き良き時代の昭和の時代の女だからーなんて流してるけれど正直イライラする

    たしかに、経歴だけをみたら私は最弱なんだろう。

    事務の仕事なんて、新卒ですら競争で取れないんだから中途採用のおばちゃんなんてわざわざとらないんだろう。

    お金があって困らないんだからフルタイムでガンガン働いて貯金すべきなんだろうよ

    でも、私は母や姉、妹をみて勝手に達観してしまったんだけれど、男は女が頑張れば頑張る程怠けるんだよ…

    まるで自分の母親みたいに頼りまくってw あげく女を感じなくなって、外で女を作る。

    36 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/02/19(水) 12:53:23 ID:1I+5d2Ge
    豚切りスマソ

    前スレに犬の事が書いてあったので 武勇伝じゃないんだけど書いてみる。
    初めてなので改行とか読みにくかったらすまそ。

    うちもまったく同じ事があったんだよ。

    ほんと誰にでも好かれるし 他人は全部自分と遊ぶために家に来てくれると思っていて郵便屋さんでも宅急便の人でも迷惑なくらい愛想を振りまく犬がいたんだ。
    そんな犬が弟の彼女にだけは、全く寄り付かず怯えて震えながら遠巻きにして唸る唸る吠える吠える!
    私は、そんな犬を見るのが初めてだったし、弟彼女も「慣れてよ~♪」とか言ってしゃがんで手を出すけど もうその手に噛みつかんがばかり!
    もしも噛みついたらいけないと思い犬を抱こうとしたけど 逃げて抱かせてくれないし、なんとか抱くと飛び降りて吠えまくるし ほんとあんなのは、初めてだった。

    そしたらやっぱりその弟彼女かなりのDQNで 

    私母が長い闘病生活の後に亡くなった後 母の100ヵ日以内の日にちの結婚式場を予約してきたんだ。
    うちの親戚中が反対して「とりあえず1年待て」と言う事になって 私が弟にその事を言ったんだけど
    そしたら、弟達は、それから3日ほど後に一年後の日にちで式場を予約してきたんだ。

    そして100ヵ日が終わる前に結婚式を挙げようとした理由がこれまたDQNで 
    弟彼女父が「俺たちが結婚式を挙げたのが 俺の父(弟彼女の父方祖父)の49日過ぎない日だったから お前たちは、もう49日過ぎているから問題ない。」と言ったかららしい。

    ==続く==

    104 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/04/15(月) 09:35:25 ID:GKwW+/no.net
    うちのカアチャンは数年前に病気で亡くなったんだけど、生前に書いてた俺あての手紙が衝撃的だった
    うちは早くに父ちゃんが亡くなって、なかなかの貧乏所帯だった
    「大好きな父ちゃんと結婚できて少しバカだけど(これはカアチャンがバカだから仕方ない)イケメンで優しい俺君が生まれてくれて、
    俺君に◯◯ちゃんって美しく優しいお嫁さんが来てくれて可愛い孫も抱かせて貰って、カアチャンの人生は大成功でした。」
    「これからは先に天国で待ってる父ちゃんとのデートで忙しいので、あまりお墓参りには来なくて大丈夫です。その分◯◯ちゃんのご両親を大切にして下さい。」
    「ただし誕生日にはプリングルズのサワーオニオン味をお供えして下さい(父ちゃんの分と二つ)。それじゃあ行ってきます、アディオス!」
    みたいな感じ
    亡くなる間際に「もうちょっと生きたかったなあ。××ちゃん、俺を宜しく」って嫁と元カノの名前を間違えてその場を凍りつかせたのも衝撃的
    貧乏なのにやたらポジティブで友達が多かったカアチャンだからか、会場からあふれるくらいの弔問客が来てくれたのも衝撃的

    556 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/16(土) 18:47:55 ID:Ax8
    勝手に吐き出して逃げますよー。

    自分が、ある日会社帰りのこと。
    ちょこっとコンビニによったら、昔自分を虐めてたAに出会った。
    俺は気づいてたんだけど、Aと一緒に居た彼女っぽい人が気づいてちらちらと俺を見てる。
    もしかしたら、彼女に俺のことを話してて彼女もDQNなのかも、と思い逃亡を図る。

    でも、運悪くAに見つかる。
    A「お前、??(俺の名前)じゃねーかw」
    それから始まり、Aは俺の肩に痣ができるくらい強く叩いてくる。
    叩きつつ昔の虐めを話ししていると、彼女が急に涙目になりぷるぷると震え始めた。

    すると、いきなり彼女が彼氏をグーパン。

    彼女「私の弟になんてことしてくれたの!? 一目見たくて、毎日ここに来てたの知ってるじゃん!!」

    その後、Aがアタフタする。
    俺も頭の中が真っ白になる。

    A「え、そんなこと無いだろ? こいつの両親はこいつが生まれる前に母親が原因で離婚したんだし」
    彼女「どっちも片親な時点で察しなよ!! うちは、お父さんに育てられたの!!! お父さんが引き取りたいって言っても、お母さんが拒否したから駄目だったの!!」
    俺「いや、そんな嘘でしょ?」
    彼女「最低、アンタのせいで弟に信じてもらえなくなった!! もういい、結婚止める! 慰謝料払って!!」
    A「え、ちょ、待てよ!」

    俺は実際母子家庭で、母親から「お父さんはタヒんだ、一人息子だった」と言われて育ったから、家族なんて居ないんだけどw

    結局その日は2人のキチを置いて俺は逃亡しました。
    その翌朝、日曜日。
    後日、母が真剣な顔をして話を切り出した。
    母「ごめん、ずっと騙してたの。本当はお父さんは生きてるの」
    俺「え? 嘘だろ?」
    母「本当よ、今から会いに行くわよ」
    俺「なんでそんな急に?」
    母「貴方のお父さんから、貴方に離れた家族のことを話すことを条件に、毎月20万貰ってたの。アンタのせいで、全部パーになりそうなの、行ってきなさい」
    俺「ちょ、本当なら、なんで約束破ってんだよ、母さん?」
    母「アイツが寂しい思いをさせたから別な人のところに行ったのに、それで離婚なんて酷い真似をしたからね」
    俺「ああ、うん。話を聞いた俺が悪かった」

    実は、母は昔から自分の都合のいいように解釈をする癖があるんですよね。
    謝ったことなんて一度もないし、自分の思い通りにいかないと殴る蹴るとかタバコの火を押し付けるとか普通だったしw
    他の家庭とは違うちょっと攻撃的な母でした。

    133 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/01/17(土) 11:36:13 0.net
    母に捨てられた時。
    うちは母子家庭だった。僕と妹は6歳違いの兄妹。
    父を早くに亡くし、母は僕達を養うために昼夜問わず必タヒに働いていた。母は父を本当に愛していて、僕達が寝る前にはいつも父の思い出話をしてくれていた。僕達も父性に飢えていたから父の話を聞くのが楽しみだった。
    一方で母は父が亡くなった後から色んな男の人と付き合うようになっていた。僕達がその男の人達と鉢合うことはなかったけれど、外からそういうことを聞かされていたからある程度は知っていた。

    ある日を境に母は家に帰ってこなくなった。

    引用元:http://hideyoshi.5ch.net/test/read.cgi/ms/1252407084/
    617 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/09/13(日) 18:03:34 ID:qo7h8a3l0
    30代にして職歴無しの私の過去
    イタイ表現もあることも年増の戯言とお許しくださいw

    幼い頃より才色兼備wと持て囃され将来を嘱望されていたが、家庭内はグチャグチャで
    小学校の頃より兄から性虐待を受け続けていた。
    それでも「将来金を稼いで母をこの家から助け出したら、どこか外国で自杀殳しよう」との
    一念に支えられ、優秀伝説wを作りながらも交通費のかからない近所の大学に進学。
    そこでも優秀だと教授にも可愛がってもらっていたある日、ひどい風邪(インフルだったかも
    わからんが病院に行かせてくれない親だった為わからん)で寝込んでいた時でさえも襲われ、あまりに
    悲しく辛く、耐え切れずに母に告白したところ「何故そんな汚い嘘を吐いて私を苦しめるのか」と
    言われ心がポッキリ逝ってしまった。

    教授は何か感じたのか凄く手を差し伸べてくれたのだけど、全部蹴飛ばすような態度で拒否。
    もう絶望感で打ちひしがれていて、何も考えられなくなってた。
    かろうじて、心が折れる前に付き合い始めた彼氏が助け出してくれて、20代は何とか引きこもりながらも
    実家から離れることで少しずつ心が回復。その後彼と結婚で今に至る。
    今は心の平穏を得ることが出来、子にも恵まれ、ひたすら旦那に感謝する日々を暮らしている。
    だが、外見が派手な為か知り合う人々に「どんなお仕事されていたんですか」と聞かれることも多く
    その度に心も言葉も詰まる毎日。昔は夢も一杯持っていたんだけどな、何一つなれなかったな。
    ちなみに性虐待は受けたが、性的に奔放にはなってません。むしろ真逆で、性的なことは今でも
    物凄く苦手。こういうタイプもいるということを知っておいてくれると有難い。かも。

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