8 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/09/06(金) 13:05:06 ID:GE.gb.L1
    小学校に入学したばかりの時の話。
    初めての授業参観があり、それにあたって自己紹介カードを書くことになった。
    まず始めに担任の先生がお手本を書くことになり、みんなに見せていた。その先生が書いたお手本には好きな食べ物の欄に「すてえき(ステーキ)」と書かれていた。
    当時、外食にもあまり言ったことがなかったのでステーキの存在も知らず、もちろん言葉も聞いたことがなかった。
    そのため、先生に「先生、「すてえき」って何?」と尋ねた。すると先生は「お肉を焼いた食べ物のことだよ」と答えた。
    それを聞いた私は、「ステーキ=普段食べている焼肉(普通に市販のタレで味付けされてるようなやつ)のかしこまった言い方」だと解釈。自己紹介カードの好きな食べ物の欄に「すてえき」と書いた。
    そして、授業参観の日が来た。私の母親は何故か険しい顔で私の書いたカードを見ていた。「あんた、ステーキなんて食べたことないのになんで書いたの?」と一言。
    「先生が肉を焼いたもののことをステーキと呼ぶって言ってたから書いた」と正直に言ってその場では終わった。
    その後、親が懇談会を終えて帰ってくるなり私のほっぺを平手打ちした。
    なんでそうなったか分からず、涙目になりながら「なにか悪いことしたの?」と聞くと、
    「なんで食ったこともないステーキを好きな食べ物のところに書いた!?」と怒鳴ってまた平手打ち。
    ギャン泣きする私に気づいた祖母が駆けつけてその場を宥める。が、祖母の見えてない場所では平手打ちをくらったり、むこうずねに蹴りを入れられた。
    お風呂でもビンタされまくりの怒鳴られまくり。夜も早く寝たいのに、何回も入眠する直前に起こされてビンタ、ビンタ、ビンタ。
    私の口調を真似して「すきなたべもの、すてえき」(バチン!)「なんでそんな事書いたんだよ!」(バチン!)とまるで拷問にかけられたかのような気分だった。
    何度説明しても問答無用で平手打ち。なんで怒ってるのかすら理由はわからなかった。
    最終的に、母が「余計なこと教えた○○先生(当時の担任)に「なんでステーキの説明をそんなふうにした!?」って怒ってくる」と電話の子機片手に私のお腹を踏んずけたため、
    「先生を怒らないで!」と縋った私に母が最大レベルのビンタを放ち、私は鼻血を出しながら気絶して終了。翌日の学校は休んだ記憶はあるが詳しくは覚えてない。
    大人になった今でも、ただの焼肉のことを「ステーキ」と書いただけであんなに怒られる意味がわからない。「見栄を張るな」ってことなのかな?
    でも、鼻血出すまで殴ったりするほどのことでもないような気もするけど...。
    ちなみに母親が虐待してるとかじゃないと思う。普段はおちゃらけた、ちょいウザ絡みして迷惑だけど優しい感じなんだけどな。
    体罰食らったことはこの時以降もあったけど、友達と喧嘩して私が悪かった場合とか勉強サボって成績不振になった時とか、私に非がある時に限ってだった。体罰と言っても平手打ち数発のみ。
    とくに非がない(と、私は思ってる)のに人生で最大級の体罰を小一でくらったのが本当に分からないし、理由も怖くて聞けない。
    それとも、対して非がないという風に思ってる私の感覚がズレてるのか?と不安になってきてる今日この頃。

    664 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2006/10/02(月) 22:42:12
    ある晩、実家の母から電話がありました。
    「知らない女性.から、あなたあてに電話がかかってきた。
     あなたの娘に旦那を寝取られた。私には小さい子供がいるのに
     一体どういうつもりだ。話をしたいので、連絡先を教えろ。
     こういう内容だったので、住所を教えた。」と、いう内容。
    勝手に住所を教えるなよ、とは思ったものの母の動揺が伝わったため、
    そこは仕方ない。
    もちろん私には心当たりがないため、電話自体が間違いでしょうと
    母に話して電話終了。

    しかし1時間ほど後、本当にピンポンが鳴りビックリ。
    出てみると、予想に反して中年夫婦が1組。
    夜の9時半のアポなし訪問だというのに挨拶もなく

    夫婦 「佐藤花子(仮)さんですか?山田太郎(仮)って知ってるわよね」
    私  「知りません」
    夫婦 「はぁ!?そんな筈ないでしょう」←薄ら笑い

    態度悪ッ。と思いつつ対応。

    736 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2008/07/03(木) 13:01:18 ID:RE8c4dYg0

    子供が産まれてから、姑との関係が良くなってきたと
    思っていたとき、以前から続いていた旦那からの
    私と子供への軽い暴力について、つい言ってしまった。
    その場では、姑は今度息子に強く言っておくといったので
    わたしは、それを信じてしまった。
    翌々日、姑が私の母に泣きながら電話して、
    嫁のせいで息子が暴力をふってしまうんだ、という電話があったそうな。
    そして、息子には注意しにくいとのこと。
    そんで、嫁から愚痴聞かされて、もうタヒにたいとかw

    孫がかわいければ、注意してくれると思ったけど
    やっぱ、姑って孫より息子がかわいいんだなー。

    うちの母に電話して泣き言いう神経もわからないし。
    まあ、嫌がらせなんだろうけど。

    まあ、他にも色々おかしなことがたくさんあるんだけど
    離婚してる婆は、精神イカれててることが多いって
    この間テレビでやっていたから納得。
    たぶん鬱病、パニック障/害、軽い統合失調症ではないかと
    思う言動が多い。

    まともに相手だと思って接すると、とんでもないことになる
    ことを忘れていたわ。私のバカ。




    927 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/10/25(木) 05:28:17 O
    あんまり深刻じゃないけど、家庭内修羅場を。
    私が高校一年の冬、母がホットプレートで夕飯のお好み焼きを焼いていた。
    母は普段は料理が上手い人なのだか、何故かその日は
    焼きの段階から少し変な匂いがしていた。
    お好み焼きが焼きあがり、父・母・私で食卓を囲んだ。
    匂いの通り、何だか妙な味…例えるならば、
    牛乳を拭いた雑巾汁を飲んだらこんな感じか?というような。
    私と父は三口ぐらいで食べるのを止めた。
    私「何か、匂いも味もおかしいんだけど」
    父「うん…何入れた?」
    すると母が突然逆上、いきなり立ち上がって父と私の茶碗(白飯入り)を
    父に向かって投げつけるわ、金ヘラを窓から放り投げるわ大修羅場。
    母は星一徹状態でホットプレート上のお好み焼きすらもひっくり返し、
    当時新築したばかりの家の壁からカーテンまでソース塗れ。
    「そんなにマズいんやったら食べんでええ!」(母:京都出身)
    よく分からないままに5千円を渡され(これで外食しろ
    という意味だったらしい)LDK外に出される父と私。
    父は中に入ろうとしたが、母が皿を投げつけてきたので、
    被害拡大を防ぐため、放置する事に→それぞれ2階の自室へ。

    360 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/06/26(木) 02:14:12 ID:rLNlplqNX
    妹(母の再婚相手の娘)が、私の旦那と不倫して妊娠したと言い出した時。
    その日はうちの両親(私の母と妹の父)と、私の旦那の両親と弟妹、妹の旦那の両親が揃ってた。
    妹が怖い顔して「皆さんに言いたい事があります」って、キリッ!ってかんじで立ち上がって。
    ぼろぼろ泣きながら「お姉ちゃんごめんなさい!」と言い出した時はほんとびっくりした。
    で、私の旦那と不倫してて、妊娠してて、それは私の旦那の子だと。
    ぽかーんとしたよ。
    だって、私の旦那、過去の病気のせいで子種ないんだもん。

    556 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/01/21(月) 10:26:57 ID:2i6z4tVJ.net
    父の上司「A子ちゃんは中学生になったら私の娘になりなさい。グヘヘ」
    私「嫌です。」
    父「親に恥をかかせたな!土下座して百回謝れ」私「助けてお兄ちゃん!」
    母「離婚」
    兄「恥を知れ糞親父」

    それから二十年、父とは一度も会ってない。

    345 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/02/16(日) 12:55:11 0
    最悪だった誕生日の話
    食べ物粗末にする話なので嫌な人はスルーでお願いします

    小学生の頃の誕生日に学校が終わってから母親と母親の友達にご飯を食べに連れて行ってもらった(父親は当時単身赴任)

    好きな物をお腹いっぱい食べさせてもらって、帰りにケーキも欲しいだけ買ってもらった。二つ上に兄もいたので兄の分も別にお願いして買ってもらった。

    家に帰ってから母親が出掛けてしまったので1人でケーキでも食べようかと、準備してたら兄が帰ってきて、いきなり私が買ってもらった分のケーキ全部に指をズボズボ入れ始めた。

    私呆然

    兄ニヤニヤ

    私ギャン泣き

    そしたら兄が「まだ食えんだろーが!」
    とケーキ投げよろしく穴の空いたケーキを顔に向かって投げたりなすりつけたりして、これでまた買ってこいよと600円投げつけられ、家を追い出された。

    ケーキ屋はバスや電車を乗り継いで行かなきゃ行けなくてお金が足りないので、近くのコンビニでタオルと水を買って泣きながら顔や服を拭いてたら、知らないお姉さんに声をかけられた。

    向こうは私の事を知ってたみたいで、あなたのお兄ちゃんの同級生だよと優しく話してくれてまた泣き出した私をお姉さんの家に連れて行ってくれた
    お姉さんの家で泣きすぎてなかなか話せない私の話をゆっくり優しくきいてくれて、お風呂に入れてくれ、服を貸してくれ、「誕生日なんだよね?こんなものでごめんね」と言ってシュークリームまでくれた。

    夜になって、そこのお母さんがお家に連絡しなきゃ心配してるよと言ったので母親のポケベル番号を教えて迎えに来てもらって家に帰ったらケーキ買えって言ったろ!と兄に殴られた。

    493 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2004/12/12(日) 18:30:29 ID:SAtrbW1A
    もう10年も前の話
    妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
    妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。
    実際私も、妻の面影を追う毎日であった。寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
    そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、実家の母にしばらくきてもらうことになった。
    出張中、何度も自宅へ電話をかけ、子供たちの声を聞いた。
    2人を安心させるつもりだったが、心安らぐのは私のほうだった気がする。

    そんな矢先、息子の通っている幼稚園の運動会があった。
    “ママとおどろう”だったか、そんなタイトルのプログラムがあり、
    園児と母親が手をつなぎ、輪になってお遊戯をするような内容だった。
    こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・

    「まぁ、行くよ♪」 娘だった。
    息子も笑顔で娘の手をとり、二人は楽しそうに走っていった。
    一瞬、私は訳が分からずに呆然としていた。
    隣に座っていた母がこう言った。

    あなたがこの間、九州へ行っていた時に、
    正樹はいつものように泣いて、お姉ちゃんを困らせていたのね。
    そうしたら、お姉ちゃんは正樹に、
    「ママはもういなくなっちゃったけど、お姉ちゃんがいるでしょ?」
    「本当はパパだってとってもさみしいの、」
    「だけどパパは泣いたりしないでしょ?」
    「それはね、パパが男の子だからなんだよ。まぁも男の子だよね。」
    「だから、だいじょうぶだよね?」
    「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」
    そう言っていたのよ。

    832 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/07/03(金) 14:57:30 .net
    ただの愚痴なんだけど
    俺は持ち家全く興味なし・一生賃貸でいい派で
    嫁は昔から自分の家を建てるのが夢で貯金もしてきたし
    もし一生独身でも家はいつか建てるつもりだったから建てたいと言い
    土地・建物全て嫁が(もちろん名義も)で建てることになった。

    土地の購入は終わってて間取り決めてるところなんだが
    俺がぽろっと「いつかオカンとも同居するかもしれないし」みたいなことを言ったら
    「え、私の家に?やだよそんなの。あなたがマンション借りてあげたらいいじゃん」
    とすごく冷たい感じで言われて衝撃から抜け出せない。
    嫁の言い分も分かるんだが、そんな言い方せんでも・・・。帰るの憂鬱だ。

    591 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2006/08/18(金) 15:32:54 ID:PPTyTFNx0
    >586
    似たような状況で、自分は

    「免許を取って30年、ペーパードライバーだった母が最近ようやく車を買いました。
    でもまだ初心者以下の腕前なので、今のままだと、きっとあなたの車にぶつけてしまいます。
    しかも頑固なおばさんなので、自分の過失は決して認めないでしょう。むしろ、あなたが違法駐車している
    ことを逆手にとって、逆にあなたから修理代をむしり取るに違いありません。
    どうかいまのうちに逃げてください。お願いです」


    と、達筆な父に毛筆で和紙に書いてもらって、ワイパーに挟んでおいたら、数日後には
    いなくなってますた。

    ちなみに母は運転歴50年、オートマよりミッションのほうが運転しやすいとほざき、
    軽トラでスピンターンをかます強者ですw

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