機転

    395 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/12(日) 01:13:39 ID:TRRl/gcL.net
    上に円光話が出てたからじゃないけど、自分の黒歴史とよく似てる


    20年位前、家庭環境の疲れでそこそこ病んでたとき初めての彼氏が元カノとよりを戻したのがきっかけで円光始めた。
    気持ちがあっても無くてもやる事一緒なら金入った方がよくね、どうせ私なんて誰も心配もしなければ止める人もいないしって。
    今思えば、病んだガキの考えそうな典型的な発想なんだけどさ

    ルーズソックス出始めだから円光も新しい言葉で五万とか取ってた。どっかで元彼イコール男全員への当て付けの気分だった。
    いかせられなかった子はいない、とか魔法の舌wとか自称してる奴相手にマグロ&演技で
    男ザマァって思ってた

    ある夜いつも通り公衆電話からテレクラかけてたら黒いベンツが横付け
    何してんの~?相手探してるって感じ?俺もw
    すぐ乗った

    ニヤケて話してた40代前半くらいの男が、しばらく走って人気の無い所に来たら態度が変わった
    お前さぁウリやってんだろ、俺◯◯事務所のモンなんだけどお前みたいな素人に客取られたら
    うちの稼ぎ減ってたまったモンじゃねぇのよ
    お前の事この1ヶ月調べさせてもらったわ
    実家、学校、親兄弟etc 事務所の俺の机の引き出しにデータ入ってる。お前消すも活かすも俺次第

    頭弱いガキはビビリきってそのまま犯された
    シフトレバーに跨れだの車内に転がってた工具咥えてみろだの
    泣きながら言う事聞くしかなかった

    何度も呼び出されては同じようにされた


    心身ボロクソになって母親にカミングアウトした夜にまたそいつから電話がかかってきた

    7 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/06/04(土) 11:23:52 ID:N8e201An
    武勇伝か疑問だし自分のことじゃなくて見たことなんだけど。

    土曜日の夜に居酒屋に行ったら40代くらいの怖そうなオッサン数人が店員に詰め寄ったり
    大声で話したりと、とにかく空気が悪くて他の客もビクビクしてた。
    そこに20代後半の夫婦が入店してきて、その光景を見て固まって店を出ようとしたんだよね。
    そしたらオッサンたちが「あ?おれらのせいか?何か文句あんのか?」と夫婦に絡みだした。
    旦那も妻も「いえ、そんなことは、すいません」と困り果てて他の客もハラハラして見てるだけ。
    もちろん自分も小心者で申し訳ないが口を出せない。
    奥さんはポロポロ泣き出してオッサンが「なに泣いてんだ~?』と奥さんに掴み掛かろうとしたら

     奥さん 「・・・ずっとずっと赤ちゃんができなくて夫婦で悩んでいたけど妊娠したのが分かって
    旦那くんにそれを報告したくて外食でお祝いしたかったのに・・・」と。
    そしたら旦那が「ほ!本当に!?」と嫁さん抱きしめて、周囲ポカーンな状況に。

    するとオッサンたちがオロオロしだして「・・・よかったじゃねーか」とか言って、おとなしくなって会計して帰ってった。

    その後、夫婦が自分の隣の席に案内されてきた。
    奥さんが「生中2つ!」と注文したら旦那が「おい!妊娠したんだろ?!ダメダメ!」と言うと
     奥さん「あ~、ごめんごめんアレ嘘うそ。第一、妊娠したらお祝い外食で居酒屋には来ないしw」
     旦那 「まじかよ!お前の涙えげつないわ!つーか喜んだじゃねーかw」
     奥さん「その件に関しましては申し訳ござーやせん!」
     旦那 「wwww。まぁ妊娠しなくて悩んでてってのが疑問だったけど、結婚して2ヶ月だしね。」

    と会話して仲良さそうに酒飲んでた。 奥さんの機転がすごかったということで。
        

    925 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/03/19(月) 14:20:53 ID:ZV2l2/ld
    もう22年ぐらい前になるが、うちの爺さんの話なんだが聞いてくれ。
    自衛隊の駐屯地や演習場が近場にゴロゴロあるあたりに一緒に住んでた。

    夜中になって爺さんが妙な布包み持って家に帰ってきた。
    その中身にうちの一家の茶の間は凍りついた。黒光りする鉄の塊 64式自動小銃 
    簡単に言えば自衛隊さん用の鉄砲。
    弾や弾倉はついてなかったけれど一般生活でなじみの無いことは一目瞭然

    軽トラで県道走ってたら妙な棒切れが落ちてるの見つけて
    あぶねぇがら拾ったらコレだったと淡々と語る爺ちゃん。

    爺ちゃんが明日の朝に交番に届けようと言う中、
    妙な機転を利かせた親父は、すぐさま爺ちゃんを連れて
    あえて交番をスルーして自衛隊の駐屯地へこの落し物を届けに行った。

    だいぶ長いこと帰ってこなかったが、その間、爺ちゃんは神か仏のように
    自衛隊の上官などに感謝され続けたらしい。

    特に親父が余計な騒動になる前に銃を"直接"届けてくれたことで
    新聞社等に知られることなく事態が収まったことが
    ことのほかありがたがられ、
    帰り際には「敷地出るまでもう何人の人間から敬礼されたか覚えてない」親父談
    だったそうな

    その爺ちゃんも5年前に亡くなったけど、通夜と葬式に
    駐屯地の偉い方がわざわざ来てくれていたのにはさすがに驚いた。

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