横恋慕

    955 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/08/21(金) 14:53:43 ID:Zmg
    現在進行形で、気持ち的に修羅場な話。
    中高大と学校も一緒だった友人。
    さばけていて明るい性.格で、私にとっては親友だった。

    先日婚約して新居に越した際、
    遊びに来たいと言われたので「ぜひ来て!」と誘った。
    彼と友人は初対面だし気まずいかなと
    他の友人も誘おうと思ったけど「大人数でも迷惑だし私一人でもいいよー」とのこと。

    彼と友人は音楽の趣味や好きな作家が似ていて(コアな分野で私はあまり詳しくない)
    彼も「趣味の話でいろいろ語れたら嬉しいなぁ」と楽しみにしていたので、
    3人でうちで遊ぶことにした。

    その日は、作家の話や音楽の話をしたり、
    一緒にゲームをしたり夕食を作ったり、楽しく過ごせたと思う。

    その数日後、友人に連絡をとろうとしたらLINEもメールも、
    何もかもすべて拒否されていると気がついた。
    何かすごく怒らせてしまったのかも?あるいは何かあったのかも?と不安で、
    何とか他の友人から繋いでもらって連絡をとることができた。

    何か失礼なことをしたのか問うと
    「別に」とぽつり。その後から

    「あんたにあんな素敵な彼ができると思わなかった。」
    「私は独身で彼氏もずっといないし。自分が惨めったらしくてもう会いたくない。
    これからは既婚のAちゃんとかと仲良くしなよ。」「お幸せに。」

    ときっぱり言われ、切られてしまった。

    頭が混乱してよくわからず、とりあえず当日何かあったのではと、彼にも事情を話すと
    「実はあの日の翌日、友人さんから連絡があった。
    付き合ってほしいという旨の話だったからお断りした。
    でも君はずっとあの人を大切な友人だと言ってたし
    自分自身もこの事をどう切りだして伝えたらいいかわからなかった。今日まで黙っててごめん。」と。

    そこまで聞いて、ずっと見下されてたんだろうし、
    3人で会うのも彼氏とるつもりだったんだなぁ。と気づいた。

    ばっさり嫌いになれたらいいのに、
    中高大とずっと彼女と一緒の楽しい思い出ばかりで、
    あれも嘘かなと思うと、何だか人生に空白ができたような、
    悲しいのとも違うざわざわした気持ちになる。






    605 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/10/28(金) 22:56:17 ID:inE
    嫁を口説こうとする男がいる
    しかもこいつ嫁の友達の夫
    嫁友をA子、口説こうとしてるのをA夫とする
    元々A夫とは面識は無く最近我が家でご飯食べたのが初対面
    最初から夫婦揃って色々香ばしかったが、A子の携帯から番号を盗み見て電話とメールしてきた
    断ってもしつこいし俺が居ない時に来られたら恐ろしいからA子に伝えるとA夫に言うと
    「あなたのせいで1つの家庭を壊すことになるがその覚悟はあるのか」
    「A子は私ではなくあなたに怒りの矛先が向くだろう」
    とか言ってきた
    俺めちゃくちゃ頭来て直接電話
    ・この件はA子に伝える
    ・その際にはお前の両親にも伝える、会社にも伝える(仕事中に電話もメールもしてきた)
    ・人の嫁にちょっかい出すとは言い度胸だね?ね?ね?
    ってぶちギレながら言ったら、すみませんすみませんってあわあわしながら言ってた
    ただこの期に及んで
    「好きになってしまったんです…気持ちが止まらない」
    とか糞みたいな事言ってたから油断は出来ない
    嫁曰くA子に伝えると変な噂立てられそうだから、なるべく伝えずに穏便に済ませたいって事で今回は様子見
    しばらくは実家に避難させる
    不倫するやつって頭のネジ吹っ飛んでんのかな
    あんな宇宙人みたいなアホ初めて見た

    919 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/21(月) 05:16:16 ID:bMZmtV0vA
    三倍返しが流行った頃の話し。
    大学に入って人生初の彼氏ができた。
    彼氏は所謂理系男子で私は文学部所属。全くといって良い程、共通点はなかった。同じ部活に所属していなければ付き合うこともなかったと思う。周りからは上手くやっていけるのか心配されたが、私も彼氏も不思議と馬が合い、喧嘩もなく仲良くやっていた。しかし、周囲の心配は意外な形で的中してしまった。

    ある日、私と彼氏は二人で食堂に来ていた。どうにか席を確保し、一息ついていると一人の女子が声をかけてきた。彼氏は面倒そうにあしらいつつ、知り合いであることを私に伝え、その女子を追い払おうとした。
    しかし、女子はその場を去る素振りも見せず、私の隣にどっかと席を取るとにやつきながら「どうも~、彼氏君と同学部のA子(仮名)でーす。彼女さんですよね~、話には聞いてたけど如何にも文系女子(笑)って感じですね~w彼氏君とはレベルが合わないでしょうし別れちゃったらどうですかぁ?」と絡んできた。
    私を馬鹿にした物言いに彼氏が怒り、強い口調で追い払いにかかるとA子の目の色が変わった。
    A子は机を叩きながら怒鳴り始めた。
    「彼氏君は!バンッ、騙されてるの!バンッ、文系女子(笑)なんて!バンッ、頭軽いのに!バンッ、私のが!バンッ、可愛い!バンッ、付き合ってよおおおおおお!バンッバンッバンッ」
    食堂は静まり返り、A子は尚も机を叩いてわめき散らしている。
    私は呆気に取られつつも、A子の姿に何故か見覚えがあることに気付いた。記憶を辿り行き着いたのは意外な人物だった。
    A子の一言毎に机を叩いてヒステリックに喚く姿は 、半沢○樹の小木曽さんそっくりだったのだ。小木曽さんが頭を過った瞬間、私は思わず吹き出していた。
    笑う私を見たA子は茫然として、わなわな震えていた。彼氏が私に訝しげな視線を送っていたので、私は弁解しようとするのだがどうにも笑いが止まらない。
    結果、「半沢っ半沢直樹っうぶふぉっw小木曽えひゃひゃひゃひゃwww」という奇妙なうめきが生まれ、周囲の人々のうち何人かがわたしの言わんとすることを察して吹き出し、その笑いがどんどん伝染して最終的に、A子は彼女の奇行に注目していた人々から笑い者にされてしまった。
    A子は我に返ると顔を真っ赤にして「何よっ、みんな馬鹿にして」とどこかに行ってしまったが、しばらくみんなの笑いは止まらず、私と彼氏も恥ずかしくなってそそくさと食堂を後にした。大きな騒ぎにしてしまったことは、落ち着いた頃を見計らって彼氏と共に食堂のスタッフさんに謝罪しに行ったが、逆にA子に何かされていないか心配されてしまった。

    後日聞いた話だと、A子は彼氏のことが好きで告白したが、文学部の彼女がいるから断られたことを根に持ち、私をどうしても馬鹿にしたくて奇行に及んだらしい。
    この出来事以降A子には小木曽というアダ名が定着し、ヒステリーを起こす度に小木曽だ~とからかわれたらしい。少し申し訳なく思っている。

    564 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/02/26(日) 22:32:43 ID:9YC2C+NG
    キチはキチでも色キチの方で、内容は大したことないんだけど、
    旦那クレクレと言うか「パパって呼ばせてあげて」をやられた。

    会社で知り合って結婚が決まった事で退職した会社なんだけど、
    棚卸を手伝いに行った(もともと棚卸に臨時バイトを雇う事もある)時。
    棚卸の後は慰労会みたいな感じで飲み会をやるのが恒例なんだけど、
    そこに子供連れてきたシンママさんが、突然旦那をパパと呼びだしてイラっとした。

    「父親の雰囲気を味わわせてあげたい」「将来の為の練習と思って」みたいな事言ってたけど、
    自分がママ、旦那がパパで私の事はおばちゃん呼ばわりの時点で色々無理。

    それまで他の男性.社員(別の女性.社員とつきあってる)狙いっぽいそぶりを見せてたのもあって、
    なんていうか色キチでもセコキチでも、クレクレって「ひとのものだと思うと欲しくなる」んだろうなと思った。

    引用元:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/tomorrow/1446611764/
    859 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/11/10(火) 09:33:17 .net
    元同僚の奥さんから
    毎日旦那を飲みに誘わないでくださいって言われた
    いや誘ってないですよってとっさに言っちゃったわ
    根回しくらいしとけよな

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