家柄
家柄厨の妹トメ『アナタのご実家、調べさせていただきましたけどウチと不釣り合いね。』京都の本家を仕切る叔母「東夷に礼儀を教えてあげましょう」→叔母圧勝!GJ
458 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2002/06/22(土) 15:27:00
失礼な一言スレにも書いたんですがこっちのほうが合ってるようなので
ウチ、元公家さんなんですが、妹の旦那の親が家柄とかそういうのが自慢の
廚で
妹曰く
『アナタのご実家、調べさせていただきましたけど、まぁまぁ普通の
ところの様ね』
確かにウチは維新後本家と分かれた分家筋で親もリーマンですけど
ご先祖さんはゴニョゴニョ
『まぁ若干釣り合いはとれないけど宅の○○ちゃん(旦那)がいいって
言うならしかたがないわね(旦那は三男)』
正直唖然 一体どこの調査会社に調べさせたのやら(w
ちなみにこの三男、こういう親が嫌で高校から家を出ていたそうだ。
この話をウチの母親から聞いた京都の本家筋の親戚、ピクっと来たらしく
本家を仕切る叔母が『東夷に礼儀を教えてあげましょうか おーほっほ』
と(いやマジでw)おっしゃり、こりゃ結婚式ただじゃすまないなーと思っ
たら祝電披露やらスピーチやらでやってくれました。
京都の親戚筋はまぁ元公家さんばっかなんですが(当たり前か)横の繋がり
が強固なようで、名前を聞けば誰でも知ってるようなお名前がずらりと・・・
叔母曰く
『生半可な自慢は恥かくだけって田舎者には教育してあげないと○○(妹)
が苦労するでしょ。いい機会だわ。みみっちい自尊心粉砕しておきましょ』
と。京言葉でおっしゃるので迫力が(w
おかげで向こうの親、妹には以後高飛車に出ることはなくなったそうです
ウチ、元公家さんなんですが、妹の旦那の親が家柄とかそういうのが自慢の
廚で
妹曰く
『アナタのご実家、調べさせていただきましたけど、まぁまぁ普通の
ところの様ね』
確かにウチは維新後本家と分かれた分家筋で親もリーマンですけど
ご先祖さんはゴニョゴニョ
『まぁ若干釣り合いはとれないけど宅の○○ちゃん(旦那)がいいって
言うならしかたがないわね(旦那は三男)』
正直唖然 一体どこの調査会社に調べさせたのやら(w
ちなみにこの三男、こういう親が嫌で高校から家を出ていたそうだ。
この話をウチの母親から聞いた京都の本家筋の親戚、ピクっと来たらしく
本家を仕切る叔母が『東夷に礼儀を教えてあげましょうか おーほっほ』
と(いやマジでw)おっしゃり、こりゃ結婚式ただじゃすまないなーと思っ
たら祝電披露やらスピーチやらでやってくれました。
京都の親戚筋はまぁ元公家さんばっかなんですが(当たり前か)横の繋がり
が強固なようで、名前を聞けば誰でも知ってるようなお名前がずらりと・・・
叔母曰く
『生半可な自慢は恥かくだけって田舎者には教育してあげないと○○(妹)
が苦労するでしょ。いい機会だわ。みみっちい自尊心粉砕しておきましょ』
と。京言葉でおっしゃるので迫力が(w
おかげで向こうの親、妹には以後高飛車に出ることはなくなったそうです
ネトゲで出会った彼女は優しく料理上手なんだけど高卒のフリーターで、俺が何しても「凄いね!」って言ってくれるバカ可愛い系だった⇒結婚の挨拶をしに彼女の家に行ったら…
510 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/01/24(火) 13:42:19 ID:SoNzb+hx0.net
俺の理不尽冷め話
彼女とはネトゲで出会ってメル友期間の後に直接会う→交際した。
彼女は可愛くて忄生格も優しく料理上手な理想の子だったんだけど高卒フリーターだった。
のほほんとした話し方で俺が何しても「凄いね!」って言ってくれるから勝手にバカ可愛い系だと思いこんでた。
正直彼女を見下して俺のプライドを保ってたと思う。
二年付き合ってそろそろ結婚…と思ったから彼女の実家に挨拶に行ったんだけど家についた時点で嫌な予感がした。
まず家がデカい。
豪邸ってほどじゃないけどガレージにはベンツとポルシェがあって薔薇の花の鉢が沢山ある。
高そうな家具とシャンデリアのある居間には小さい頃の彼女がバイオリンとフルートを弾いてる写真が飾られてた。
楽器やってたって聞いたことはあるけどせいぜいピアノ程度だと思ってた。
ご両親は優しかったけど話の流れで父親が某大企業のお偉いさんだってことが分かった。
後で彼女に聞いてみたら父親は京大出身、母親も慶應出身。
彼女も高卒だけど、蓋開けてみれば偏差値は70の高校だった。
彼女と話してて一度もイライラしたことがない理由が分かった。
学歴はないけどバカ女じゃなくて地頭は俺の数倍良いんだろう。
俺の給料を20代なのに頑張ってて凄い!って褒めてたけど彼女の身内にはもっと高級取りばかりいるんだろう。
そう思うと今まで感じてた優越感なんて消し飛んで彼女と顔合わせるだけで恥ずかしくなった。
別れを告げた時も何か全部悟ったような顔して「分かった」ってすんなり別れた。
人間としての器も俺とは段違いだったんだろうな。
彼女とはネトゲで出会ってメル友期間の後に直接会う→交際した。
彼女は可愛くて忄生格も優しく料理上手な理想の子だったんだけど高卒フリーターだった。
のほほんとした話し方で俺が何しても「凄いね!」って言ってくれるから勝手にバカ可愛い系だと思いこんでた。
正直彼女を見下して俺のプライドを保ってたと思う。
二年付き合ってそろそろ結婚…と思ったから彼女の実家に挨拶に行ったんだけど家についた時点で嫌な予感がした。
まず家がデカい。
豪邸ってほどじゃないけどガレージにはベンツとポルシェがあって薔薇の花の鉢が沢山ある。
高そうな家具とシャンデリアのある居間には小さい頃の彼女がバイオリンとフルートを弾いてる写真が飾られてた。
楽器やってたって聞いたことはあるけどせいぜいピアノ程度だと思ってた。
ご両親は優しかったけど話の流れで父親が某大企業のお偉いさんだってことが分かった。
後で彼女に聞いてみたら父親は京大出身、母親も慶應出身。
彼女も高卒だけど、蓋開けてみれば偏差値は70の高校だった。
彼女と話してて一度もイライラしたことがない理由が分かった。
学歴はないけどバカ女じゃなくて地頭は俺の数倍良いんだろう。
俺の給料を20代なのに頑張ってて凄い!って褒めてたけど彼女の身内にはもっと高級取りばかりいるんだろう。
そう思うと今まで感じてた優越感なんて消し飛んで彼女と顔合わせるだけで恥ずかしくなった。
別れを告げた時も何か全部悟ったような顔して「分かった」ってすんなり別れた。
人間としての器も俺とは段違いだったんだろうな。
彼母「アナタとウチじゃ、家柄が釣り合いません!」私(…) 10年後⇒元彼母「昔アナタに酷い事を言ってしまいました…息子と復縁してください」私「結婚して4歳の子供もいます」
【復讐】俺「娘さんと結婚させてください!」彼女父「お前なんかに娘をやれるか、家柄も学歴も収入も全然釣り合わん!」→彼女「なんで説得できないの?俺くんマジで才能ないね」
夫の家は長年続く名家。姑「家柄の貧しい嫁は品忄生もないし能力もない」私「…」→ある日の親族の集まりで、姑が勝手に私夫婦と同居すると宣言したので・・・
869 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/27(日) 00:23:23 0.net
泣くほどスッキリしたので記念に
文章もうまくないですが
私(35)
夫(37)
息子(12)
姑(65)
夫の家は長年続く名家(江戸時代から続くそーな)
私の家はフツーの農家
そのせいで、結婚当初から姑に「家柄の貧しい嫁は品忄生もないし能力もない」
みたいなことを言われていた
夫は私に配慮して、年1回、年始に一族の集まる新年会以外には
夫実家には行かないようにしてくれる(新年会でもなるべく私の傍にいてくれる)
でも、夫は本家の長男なのでお客様のもてなしで忙しく、私の傍にいないことも
そうなると姑が嬉々として寄ってきて、ネチネチ小言を言ったり
私の作った分のおにぎりをゴミバコに捨てたりと、ここぞとばかりに嫌がらせをされました
文章もうまくないですが
私(35)
夫(37)
息子(12)
姑(65)
夫の家は長年続く名家(江戸時代から続くそーな)
私の家はフツーの農家
そのせいで、結婚当初から姑に「家柄の貧しい嫁は品忄生もないし能力もない」
みたいなことを言われていた
夫は私に配慮して、年1回、年始に一族の集まる新年会以外には
夫実家には行かないようにしてくれる(新年会でもなるべく私の傍にいてくれる)
でも、夫は本家の長男なのでお客様のもてなしで忙しく、私の傍にいないことも
そうなると姑が嬉々として寄ってきて、ネチネチ小言を言ったり
私の作った分のおにぎりをゴミバコに捨てたりと、ここぞとばかりに嫌がらせをされました
とある女性.が彼氏の家に挨拶に行った。彼氏両親「タヒ別片親とかw家柄プギャーwww」女性.「父親変わりの親戚を紹介させてください」→彼氏両親が真っ青になることに…
自分の前世を知ってしまったかも知れない時が衝撃的だった。私の家族は中流家庭のやや下で夫の家柄はかなり格上。結婚前の顔見世で夫の実家に出向いた時にご相伴にあずかり…
168 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/16(金) 17:30:52 ID:c5z
少しオカルトが入ります
自分の前世を知ってしまったかもしれない時が衝撃的だった
三年ほど前に結婚したんだけど一般中流家庭やや下の私の家族に比べて夫の家柄はかなり格上
はっきり言って格差婚で周りからは玉の輿とか苦労するとか言われていた
夫の容姿や収入を考えるとなんで私だったんだと思うんだけど
トメさんはもっとスペックの高いお嫁さんが狙えたと思っていたらしく
付き合っていた当時はかなり厳しく当たられていたし、風の噂で結婚に大反対しているというのも聞いた
そんな流れの中で結婚前の顔見世に旦那の実家に出向いた時のこと
もう家具とか調度品からして全然格が違った
ご相伴に預かったけどお茶碗は本漆ととかそんなんばっかり
食事の後に必タヒこいてアピールしようと思って皿洗いを申し出たんだけど
本漆の茶碗とか洗ったことなくてワタワタしてたらトメさんに小言を言われた
育ちの違いは自覚していたもののいざ言われると辛くって(´・ω・`)シュンとなったら
急にトメさんの目が点になって「ダッキー…」って言われた
ダッキー?と思ってたらそれ以来トメさんが優しくなった
結婚も一転して大賛成してくれた
なんでも子供の時に飼っていた犬に私が激似なんだそうだ
特に怒られてしょぼくれた顔をした時が似ているらしい
おまけにトメさんが記憶しているダッキ―の命日と私の誕生日が同じ
昔から犬っぽいと言われていたけどまさか犬だったとは…
自分の前世を知ってしまったかもしれない時が衝撃的だった
三年ほど前に結婚したんだけど一般中流家庭やや下の私の家族に比べて夫の家柄はかなり格上
はっきり言って格差婚で周りからは玉の輿とか苦労するとか言われていた
夫の容姿や収入を考えるとなんで私だったんだと思うんだけど
トメさんはもっとスペックの高いお嫁さんが狙えたと思っていたらしく
付き合っていた当時はかなり厳しく当たられていたし、風の噂で結婚に大反対しているというのも聞いた
そんな流れの中で結婚前の顔見世に旦那の実家に出向いた時のこと
もう家具とか調度品からして全然格が違った
ご相伴に預かったけどお茶碗は本漆ととかそんなんばっかり
食事の後に必タヒこいてアピールしようと思って皿洗いを申し出たんだけど
本漆の茶碗とか洗ったことなくてワタワタしてたらトメさんに小言を言われた
育ちの違いは自覚していたもののいざ言われると辛くって(´・ω・`)シュンとなったら
急にトメさんの目が点になって「ダッキー…」って言われた
ダッキー?と思ってたらそれ以来トメさんが優しくなった
結婚も一転して大賛成してくれた
なんでも子供の時に飼っていた犬に私が激似なんだそうだ
特に怒られてしょぼくれた顔をした時が似ているらしい
おまけにトメさんが記憶しているダッキ―の命日と私の誕生日が同じ
昔から犬っぽいと言われていたけどまさか犬だったとは…
「貴女と息子は釣り合わない」と言って結婚に反対した元カレの母親。「家柄が悪い癖に息子ちゃんに近づくな」と私の両親に向かって吐き捨てバケツの水をぶっ掛けられた。10年経ち
113 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/17(水) 06:14:12 ID:cQs0yv0yO.net
私と元彼は釣り合わないと結婚に反対した元彼母。
家柄が悪いくせに息子ちゃんに近付くなと、私の両親に向かって吐き捨ててくれた。バケツの水ぶっかけられたし。元彼は必タヒに元彼母を止めてたけどね…。
あれから10年、元彼も元彼妹も独身のまま。二人とも、結婚するのが恐ろしいんだって。自分達も、ああいう風に反対されるんじゃないかって。唯一結婚している元彼弟は全く寄り付かないんだそう。
何で知っているかというと、元彼母が私の母に電話で愚痴ったから。復縁してくれと言ってきたけど、私の母から「娘はとっくに結婚して2児の母をしています」と言われて黙ったらしいよ。
そりゃあそうだ。元彼弟の子供に全く会わせてもらえないらしいからね。あんな鬼ババは怖いって。
家柄が悪いくせに息子ちゃんに近付くなと、私の両親に向かって吐き捨ててくれた。バケツの水ぶっかけられたし。元彼は必タヒに元彼母を止めてたけどね…。
あれから10年、元彼も元彼妹も独身のまま。二人とも、結婚するのが恐ろしいんだって。自分達も、ああいう風に反対されるんじゃないかって。唯一結婚している元彼弟は全く寄り付かないんだそう。
何で知っているかというと、元彼母が私の母に電話で愚痴ったから。復縁してくれと言ってきたけど、私の母から「娘はとっくに結婚して2児の母をしています」と言われて黙ったらしいよ。
そりゃあそうだ。元彼弟の子供に全く会わせてもらえないらしいからね。あんな鬼ババは怖いって。
新婦は22歳でお祖父様がロシア人な事もあり凄い美人。良家のお嬢様で性格も優しく高学歴で友達も多い。同級生のよしみで私にも招待状が来たので喜んで出席したのだが…
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- カテゴリ:
- 同僚・友だち・ママ友
- 結婚・離婚
332 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/06/26(火) 01:29:34 ID:GMjDsD+M.net
新婦の親族一同が不幸な式を見ました。
新婦は22歳。お爺さまがロシア人なこともあって顔立ちの整った凄い美人。
良い家のお嬢様で忄生格も優しくて、高学歴。友達も多いっていう、天が二物も三物も与えた子でした。
地方に引っ越して疎遠になっていた私にも同級生のよしみということか招待状が来たので、喜んで出席したのですが・・・・・。
式場に入ったら、新婦側の席が何故かお通夜状態。
新郎側の席には明らかにスーツや礼服の似合っていないDQNっぽい人たちが!
中にはスキンヘッドで刺青が入った人までいて(手の甲とか首、指に入れてたので解った)、その筋の人達が集まってるような雰囲気。
一体何事?!と混乱しながら新婦側にいた友人達に事情を聞いたら・・・・・・。
・新郎は40代前半のおじさん。新婦の母と同い年。
・高卒の派遣社員
・ご両親・親戚一同の反対を強硬に押し切って現在に至る。
・新郎の席は、親戚以外は全員趣味仲間。なぜかガラの悪い人ばかりで怖い。
新婦は22歳。お爺さまがロシア人なこともあって顔立ちの整った凄い美人。
良い家のお嬢様で忄生格も優しくて、高学歴。友達も多いっていう、天が二物も三物も与えた子でした。
地方に引っ越して疎遠になっていた私にも同級生のよしみということか招待状が来たので、喜んで出席したのですが・・・・・。
式場に入ったら、新婦側の席が何故かお通夜状態。
新郎側の席には明らかにスーツや礼服の似合っていないDQNっぽい人たちが!
中にはスキンヘッドで刺青が入った人までいて(手の甲とか首、指に入れてたので解った)、その筋の人達が集まってるような雰囲気。
一体何事?!と混乱しながら新婦側にいた友人達に事情を聞いたら・・・・・・。
・新郎は40代前半のおじさん。新婦の母と同い年。
・高卒の派遣社員
・ご両親・親戚一同の反対を強硬に押し切って現在に至る。
・新郎の席は、親戚以外は全員趣味仲間。なぜかガラの悪い人ばかりで怖い。
