大学

    555 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/10/21(日) 08:06:29 ID:x04PdR6+0
    今年34歳なんだけど一般的な知識が著しく欠けている
    時々足りない子を通り越して真剣に心配になることがある

    「○○さんとは免疫がないから緊張するよ」→面識と言いたいらしい
    「甲子園で負けた時の根性.泣きって感動するよね」→男泣きと根性.焼きがどこかで混ざったらしい
    「(米農家な私の父に)畑ではどれくらいお米が取れるんですか?」→畑…?
    「友達の結婚式に招待されたよ、一緒に行こうよ」→招待されたのはあなた単独だし、私は会ったこともない人…この場合私がのこのこ着いてったらただの馬鹿ですよ
    「インドとインドネシアって同じところじゃないの?」→ちなみにタイと台湾も同じところだと思っていたようです

    書こうと思えばいくらでも浮かぶけど頭痛い
    工業高校卒を気にしてて、間違った知識を私が訂正する度に
    「(私)ちゃんは大学出てるから知ってるってだけでしょ。俺も大学とか行けていれば知ってたと思うよ」と真顔でおっしゃいますが
    あなたが盛大に勘違いして覚えていることの9割以上は、大学で習うことでも何でもありませんよ

    919 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/21(月) 05:16:16 ID:bMZmtV0vA
    三倍返しが流行った頃の話し。
    大学に入って人生初の彼氏ができた。
    彼氏は所謂理系男子で私は文学部所属。全くといって良い程、共通点はなかった。同じ部活に所属していなければ付き合うこともなかったと思う。周りからは上手くやっていけるのか心配されたが、私も彼氏も不思議と馬が合い、喧嘩もなく仲良くやっていた。しかし、周囲の心配は意外な形で的中してしまった。

    ある日、私と彼氏は二人で食堂に来ていた。どうにか席を確保し、一息ついていると一人の女子が声をかけてきた。彼氏は面倒そうにあしらいつつ、知り合いであることを私に伝え、その女子を追い払おうとした。
    しかし、女子はその場を去る素振りも見せず、私の隣にどっかと席を取るとにやつきながら「どうも~、彼氏君と同学部のA子(仮名)でーす。彼女さんですよね~、話には聞いてたけど如何にも文系女子(笑)って感じですね~w彼氏君とはレベルが合わないでしょうし別れちゃったらどうですかぁ?」と絡んできた。
    私を馬鹿にした物言いに彼氏が怒り、強い口調で追い払いにかかるとA子の目の色が変わった。
    A子は机を叩きながら怒鳴り始めた。
    「彼氏君は!バンッ、騙されてるの!バンッ、文系女子(笑)なんて!バンッ、頭軽いのに!バンッ、私のが!バンッ、可愛い!バンッ、付き合ってよおおおおおお!バンッバンッバンッ」
    食堂は静まり返り、A子は尚も机を叩いてわめき散らしている。
    私は呆気に取られつつも、A子の姿に何故か見覚えがあることに気付いた。記憶を辿り行き着いたのは意外な人物だった。
    A子の一言毎に机を叩いてヒステリックに喚く姿は 、半沢○樹の小木曽さんそっくりだったのだ。小木曽さんが頭を過った瞬間、私は思わず吹き出していた。
    笑う私を見たA子は茫然として、わなわな震えていた。彼氏が私に訝しげな視線を送っていたので、私は弁解しようとするのだがどうにも笑いが止まらない。
    結果、「半沢っ半沢直樹っうぶふぉっw小木曽えひゃひゃひゃひゃwww」という奇妙なうめきが生まれ、周囲の人々のうち何人かがわたしの言わんとすることを察して吹き出し、その笑いがどんどん伝染して最終的に、A子は彼女の奇行に注目していた人々から笑い者にされてしまった。
    A子は我に返ると顔を真っ赤にして「何よっ、みんな馬鹿にして」とどこかに行ってしまったが、しばらくみんなの笑いは止まらず、私と彼氏も恥ずかしくなってそそくさと食堂を後にした。大きな騒ぎにしてしまったことは、落ち着いた頃を見計らって彼氏と共に食堂のスタッフさんに謝罪しに行ったが、逆にA子に何かされていないか心配されてしまった。

    後日聞いた話だと、A子は彼氏のことが好きで告白したが、文学部の彼女がいるから断られたことを根に持ち、私をどうしても馬鹿にしたくて奇行に及んだらしい。
    この出来事以降A子には小木曽というアダ名が定着し、ヒステリーを起こす度に小木曽だ~とからかわれたらしい。少し申し訳なく思っている。

    337 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/12/20(火) 11:49:39 ID:aD5
    幼馴染(俺もそいつも男ね)が関東へ進学し2年くらい経った頃
    そいつの母親に「うちの子がどうも大学へ行ってないらしい。連絡してこなくなったし、
    遊びに行くついでに様子を見てきてもらえないか」と頼まれた。
    以前も幼馴染のアパートへ遊びに行ったことはあったし、暇なので快諾。
    新幹線乗って幼馴染のアパートをピンポンした。
    出てきたのは知らない中年男だった。
    アパートの表札は幼馴染の名前なので部屋間違いではない。
    「シュウ(仮名)くんいますか?」と聞くと中年男は「今いないよ」と言う。
    しかし部屋の中から幼馴染の声がした。ような気がした。
    俺はこの時幼馴染に名前を呼ばれたと思ったんだが、あとで聞いたところによると
    本人曰く「ああ」とか「うう」みたいな音を発しただけだったらしい。
    中年男が弱そうなガリチビだったせいもあって
    俺は強気にいますよねー?とドアを無理やり開けた。
    入ってすぐの流し台の横あたりに幼馴染が体育座りしていた。
    痩せてるってほど痩せてなかったし、顔色が悪いってほどでもなかったのに
    なぜか人相が変わったほどやつれて見えた。
    何かおかしいと思ったので強引に入って、幼馴染に「この人誰?」と中年男のことを聞いた。
    「友達」と言うがどう見ても俺達より15歳くらい上で友達になるような人じゃない。
    とにかく幼馴染と二人で話したかったが中年男がどかないので
    幼馴染を外へ出して、近くのアイスクリーム屋みたいな店で話した。
    幼馴染はずっと「帰らないと帰らないと」と言っていた。
    様子がおかしかったのでその場で幼馴染の親に連絡。
    わけがわからないながらも、幼馴染の母親が「連れて帰ってきてくれ、旅費は今すぐ振り込む」
    と言うから、振込が俺の口座に入金されるまで1時間くらい待って
    切符買って二人で帰った。
    幼馴染は途中から「帰らないと」と言わなくなってぼーっとしていた。

    引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1464237313/
    938 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/04(日) 08:11:21 ID:EI4
    俺の経験ではないのだが。
    大学で、地元の名士に講演に来てもらうてコマがあって、
    管轄の警察署長、看護士長さんとかいろんな人が来た。
    その警察署長さんのお話。
    警察に入った当初、今となっては申し訳ないんだけど、事故でタヒんだ人の数って本当に数字にしか思えない、
    だってどんなに頑張ったって、ゼロに出来ないだろうと思っていたんだって。
    そんなある日、交番に詰めていたとき「マグロが出た!」と走り込んできた人がいた。
    電車にはねられて人がタヒんだ!ってことで、他の警官と一緒に現場に走った。
    踏切待ちをしているとき、幼い子供がぱっと走り出しちゃって電車に轢かれたようで、
    お母さんがエプロン広げて子供の遺体を一つ一つ集めて、泣きながら
    「○○ちゃん、もう痛くないよ、大丈夫だよ」って言ってるのを見て、
    事故ってのは無くさなきゃいけないもんだとそのとき解った
    と言っていました。

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