勤務

    270 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/08/22(水) 22:28:01
    自分、結婚してから付き合い風イ谷行ってたのがばれたんですが
    嫁が嫁なりに自分の感情に収集をつけようと考えた結果
    「自分も風イ谷店に勤務して、夫と同じぐらいの数の異性.と性.的交渉を持つ」
    という行動に走りました。

    嫁が「もういいや」と自分なりに納得するまでの数週間が地獄だった…
    嫁、帰宅してからその日の客の話や
    自分が風イ谷嬢としてどう思ったかを、毎日淡々と話すんです。

    吐血(黒いどろどろ)や血尿を初めて見ましたよ。
    数週間で20キロ近く痩せて、体重が50キロ台まで減ったし
    それでも無表情に日々の風イ谷勤めの事を話すのを止めない嫁。

    納得して風イ谷店を辞めてから、嫁は数週間分の給料で
    自分がずっと欲しがっていた時計を買って
    「やり直しの記念にプレゼント」と。
    嫁が体売って稼いだ金で買った時計なんて
    つけられるわけないじゃないですか。゜(゚´Д`゚)゜。

    215 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/18(日) 00:49:46 ID:???
    過労で電車に飛び込もうとした時の体験。

    当時の私は20代半ば。連日15時間労働、休日出勤当たり前の超ブラックな職場で働いてた。パワハラのおまけつき。
    妙齢の女が独り暮らしで、しかも職場が過酷なものだから親の心配は半端じゃなく、盆休みにほとんど無理矢理実家に連れ戻された。

    しかし社畜だった私は2日休んだだけで職場のある町に戻ると決め、親の目を盗んで駅に行った。
    町へ行く電車を待っていると、特急通過のお知らせが聞こえてきて、ふと飛び込めばもう働かなくて済むじゃんと思いついた。

    憑かれていたというか、それが最良策だと思った。
    たぶん楽に逝けるし、親に心配かけることもなくなるし、労災とか認められれば鉄道会社への迷惑料もブラックに請求できるかも、と。

    いま思えば正気の沙汰じゃないが当時はもう、そうしようそれがいい!それしかない!!と勇んで一歩前へ。
    ファーンていう特急の警笛?が聞こえて、さあ行くぞって走り出そうとした時、向かいのホームに犬が見えた。

    それ、学生風の若い男の子が、脇に置いてたキャリーケースなんだよね。
    目ではそう見えるんだけど、どうしてか頭では犬だって認識するの。
    なにこれ、幻覚?て目を凝らすほどハッキリ犬の姿になる。
    その顔に覚えがあったんだけど、10年前に天国へいった初代ワンコだと気づいて驚いた。

    ペー太(仮)!!あんたペー太なの!?って叫んだか叫ばないか記憶にないけど、とりあえずワンコがこっち見ながら尻尾ふって、目の前をガーッと特急が過ぎてった。
    ホームぎりぎりにいたので風圧で尻餅ついて、駅員さんにめちゃ怒られて。
    あとは簡単に書くけど町には戻らず実家に帰って親と相談して会社やめた。

    それからしばらく休養したあと給料半分くらいの仕事に再就職してのんびりやりながら今に至る。
    昼間、2代目ワンコと戯れてたらふと思い出したので誰かに聞いてほしくて書いた。

    このページのトップヘ