加害者

    829 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/12/22(火) 21:31:02 ID:1rQ
    婚約者の父親が自動車事故の加害者側でタヒ亡
    更に母親が相続放棄で賠償金を逃れて生命保険は受け取っていたことを知り結婚を思いとどまっています。
    恋人からプロポーズされ、口約束ですが婚約しました。
    指輪・結納はまだです。
    交際中に互いの両親にも顔見せしました。
    彼は性.格も良く本気で好きでした
    母子家庭だとは知っていましたが
    ・父親は離婚
    ・彼と彼母が二人で暮らしている家は彼の祖父母から相続した家
    だと聞いていました

    207 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/11/09(金) 13:14:10 ID:OJwU5hST.net
    今朝事故った。といっても私は被害側。
    赤信号停車中に後ろの車に追突された。
    その加害側運転手の神経がわからん!
    まず、いつまで経っても降りてこないから私が降りて行ったら、窓すら開けずに「ごめんなさい」のポーズ。
    この時点でイラっとして「いや降りて来いよ!」とジェスチャー。
    やっと降りてきたと思ったら、「え、大丈夫ですよね?え?え?」とおろおろ。
    「怪我はないけど車凹んでるんで…警察呼びましょう」と言ったら「え、え、でも、ちょっと旦那に相談してみないと、あの、あの」
    うぜぇぇぇぇぇーーーーーと思いつつ「じゃ私連絡するので。とりあえずここ邪魔なので端寄りましょう」と言ったら
    「え、あの、でも現場保全しなきゃいけないと思うんです(キリッ」
    黙れ。
    なんとか黙らせて端に寄せて、警察へ電話。その間旦那に電話する相手。どうやら出ないらしい相手の旦那さん。
    警察が到着して対応中に旦那さんから電話がかかってきて「なんですぐ電話出ないのよ!大変なことになってるのに!」と泣き出す相手。
    なにこれ。
    保険会社どこですか?と聞いたら、「え、なんでですか?うちの保険使って修理する気ですか?!」
    警察も呆れて「奥さんね、追突したのは奥さんなんだから奥さんの保険使わないとダメでしょう」
    「でも、でも、わざとじゃないんです…(号泣」
    なにこれ。
    とりあえず保険会社に連絡しましょう、車に証書ないですか?と聞けば
    「え、でもそういうのは旦那に聞いてみないと…」
    すったもんだで何故か私が旦那さんに聞くことに。
    旦那さんも旦那さんで「妻はちょっと精神的に弱いので、あまり強く言わないでください。今怯えてパニックになってるので…」
    なにこれ。
    私お前の嫁と同年代の同性.で被害者なのだが。
    一緒にいた娘(4才)にも「ママ、なんであの人泣いてるの?ママ許してあげて?」と言われたwww
    私は普通にやるべきことをやってるだけなんだがwww
    あー腹立つわー

    392 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/19(月) 18:02:45 ID:ZR1pPntG0.net
    知り合いに中途半端な歳で上京してきたフリーターのMがいるんだが、
    数人で家飲みしていた時に上京の理由をMに結構しつこく訊いた奴がいた。
    Mは最初嫌がっていたが、酔っていたからか「絶対引くなよ」と前置きして話し出した。

    Mは普通に地元の大学を出て、地元の企業に就職した。ずっと実家暮らしだったそうだ。
    ある夕方、たまたま早上がりをしたMが家路を歩いていたら、
    向かいからやってくる人影が突然Mに駆け寄ってきた。
    人影―――女は「Mさん、久しぶり!元気だった?」とさも親しげに言うが、
    Mにはその女に憶えがない。
    だからといって「あんた誰?」と訊く訳にもいかず、
    「あ、久しぶりー、元気だったよ、そっちは?」と無難な答えを返した。
    すると女はニコニコしながら鞄から紺色の小さな手帳を取り出して、表紙をMに見せつけた。
    金文字で書いてあったのは『障/害者手帳』の5文字。だが、女に何か障/害があるようには見えない。
    Mが「え、どうしたのそれ…」と言い終わると同時に、女はその手帳を開いて見せた。
    そこにあったのは女の顔写真、障/害等級2級の記載、そして女の名前と“精神障/害者”の文字。
    その名前を見てMはようやく気づいた。女はMが中学の3年間、いじめ続けた同級生のAだった。

    絶句したMと向かい合ったAは、ニコニコしながら「Mさん、私の事覚えてなかったでしょう。
    寂しいなぁ、私はこの10年、1日だってMさんのこと忘れたことなかったのに…」
    と言った。
    そして、「でも、良いでしょう。今はこの手帳が私を守ってくれる。
    人一人杀殳したとしても、手帳持ちだって判ったらきっと報道規制がかかると思うの。
    事情が分かれば情状酌量の余地もあるだろうし…でも、今日は無理ね。
    刃物も紐も持ち合わせがないの。Mさん、私よりずっと大きいから、
    素手じゃ返り討ちにされて保護室行きに決まっているわ。またの機会にね」
    と言って、Aは手をひらひら振りながら去って行った。
    去って行くAの背中を見ながら、Mは腰を抜かしていた。

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