604 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/07/26(日) 21:34:58 ID:hZ.ud.L1
コロナ禍の影響で好きだったブランドがどんどんなくなっていくのが切ない。
私は昔から個性.的な服装が好きで、今でもパステルカラーや花柄やレースなどを使った可愛らしい洋服や小物が好きなんだけど、もう今の時代そういった可愛いものは売れないのかな。
街を歩いてもモノトーンやアースカラーで落ち着いた感じの人が多いし、洋服や小物もプチプラでいかに安く済ませるかって風潮になっているし。
私の若い時はファッション誌もたくさんあったし、ギャルブームの裏で個性.的な洋服ブランドもたくさんあったんだよね。
リーズナブルなブランドもあったけど、びっくりするくらい高いブランドもあった。どう見ても若い子向けのデザインなのに、若い子の給料やお小遣いでは買えないような服もいっぱいあった。
それでもみんな頑張って節約したりバイトしたりして、古着とかリメイクとかも流行ってたから精一杯おしゃれを楽しんでいたんだよね。
普通の高校生や大学生でもバイト代を全部洋服につぎ込んでる子もいたし、セール時期に10万とか20万とか当たり前に遣う子もいた。
…と書いてて気付いたけど、その頃のブランドはもうほぼほぼ全滅しているんだよね。
そんな私もいい歳になり、通勤着はプチプラだし私服もすっかり落ち着いてしまった。
自分が歳をとったという事はそのブランドの顧客も歳を取るわけで、大人になれば洋服代にすべてを注ぎ込むわけにはいかないし、それも含めて時代の流れなのかな。
好きだったものがなくなるのは悲しいし、とても寂しい。大人になると楽しい事もたくさんあるけど、こんなお別れがこれから増えると思うととても気が滅入る。
コロナ禍で他に楽しみを見つけたり遊びに行く事もままならないから、余計に考えてしまうわ。