入院

    762 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/02/04(水) 21:07:16
    家内の祖母が入院した病院の看護士が、
    高校の時から八年間付き合った元彼女だった。
    お見舞いに行った時に検温に来た元彼女に抱きつかれて泣かれた。

    「あれからずっと待ってたの」って家内の前で言われた。
    家内は状況についてこれなかったが、
    「貴方の子供を生みたかった」の一言に切れて、
    その場で奇声をあげ、義祖母はあまりの事にナースコールを押した。

    なんだかんだで病院側で元彼女を引き取ってくれたのだが、
    家内の冷たい視線は半年たった今でも続く、因みに義祖母はまだ入院中。

    621 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/03(金) 14:38:11 0
    さっきあった修羅場兼笑える話
    正月って事で親戚が家に集まったんだけど出来事に関するのは姪と兄貴とついでに俺。
    正月って子供にとっては親戚という名の知らないおじさんおばさんが集まるだけで
    何にも楽しくないからうちでは子供たちは兄貴と俺が面倒みながら二階の俺の部屋で
    ジブリ作品を見るのが毎年の恒例行事。それで今年は天空の城ラピュタを見ることになった。
    エンドローグが流れて兄貴がトイレに行こうと階段を下りようとしたときに起こった。
    姪が「バルスッ!!」って叫びながらレーザーポインターを兄貴の顔に掃射して
    それに目がくらんだ兄貴は階段を踏み外してでかい音を立てながらごろごろと転げ落ちていった。
    俺はあわてて兄貴に駆け寄って「大丈夫かっ!?」って声をかけたんだ。
    兄貴は痛いより先に「目がァァァああ!!目がァァああ!!」って叫んだ。
    姪はヤベッみたいな顔して部屋に引っ込むし、俺は第一声がそれかよwwwwwとか笑いながら
    親戚が集まって軽いパニックになるしでいろいろあってとりあえず病院に連れて行ってきた
    なんか検査入院するみたいだけど大丈夫だよな?

    848 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/04/19(火) 19:12:42 ID:9hJ
    誰に話しても実話だと信じて貰えないのだが、私がこれまで生きて来て一番恐ろしかった話。

    義母原因で骨盤を割り入院していた時の事。
    寝たきりで食事もおにぎりにしてもらって寝たまま食べる状態。
    当然トイレも行けずオムツ状態。
    総合病院と言ってもド田舎で、個人病院に毛が生えた程度なので
    付き添いをひとり付けるようにってことで義母がついた。
    私の実家は飛行機の距離だったし、まだ結婚して2年ぐらいで他に頼める人がいなかった。
    ちなみに携帯電話もまだあまり普及してなかった頃。
    入院して2日目に、義母と義父がふたりでボストンバッグを3つ持ってきた。
    着替えにしてはずいぶん大きいな、一度に持って来なくても、と思っていたら
    中から出て来たのは婦人物紳士物のパソツ。
    しかも新品ではなく元は白かったものがベージュに変色し、所々シミもあり
    目視で臭いを確認できそうなほどの薄汚れたもの。
    「オムツ代わりにこれを使えばいい。洗わなくても汚れたら取り替えて捨てればいいから」
    と、いかにも“いいアイディアだろ?感謝しろよ”的な言い方。
    こういう時の為に、新品と交換する時に捨てずに貯めておいたんだって。
    全てデカパンとブリーフ。(続きます)

    270 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/08/23(木) 17:35:02 0
    病院がらみであったのはあれだな。

    なんか熱が出て下がらなかったので、病院に行ったら入院することになった。
    先生曰く、ウィルス性.の炎症か何かかもだけど、分からんので経過をみるらしい。
    点滴打たれつつ大人しく寝てるけど、熱は下がらない。
    2日ぐらい入院してたかな。同じ部屋の隣の空きベットに別の入院患者が来た。

    話を聞くつもり無かったんだけど耳に入ってきた内容は…。

     新患者「あれ?なんで俺生きてるの、タヒねないの?」
     付添?「睡眠薬がぶ飲みしたの、覚えてないのか?」
     怖い声「勝手にタヒなれても困るんだがな」
     新患者「ひぃ、もう払えません、くぁwせdrftgyふじこl…」

    面会時間が終わったら、直ぐ様先生の所にいったね。
     私「先生、仕事が凄く気になるので退院させて下さい!!」
     先生「あれ?ちょうど仕事は合間だから、ゆっくり治すっていってなかった?」
       「そもそも熱、まだあるでしょ?」
     私「いいえ、先生、これは大丈夫です。そう、もうなんつーか仕事やる気あふれて!」

    いや、理由はどうでもいいんだよ。
    私のベッドが一番奥で、新患者は1つ手前。
    万が一、灯油でも被って焼身自杀殳でもされたら、逃げ場がない。

    ぶっちゃけ、ふらふらしたまま、先生に首を傾げられながらも、
    その場で退院決めてよかったよ。
    あとで聞いたら、部屋では何もなく退院しなくても良かったかもだけど、
    結局、新患者は飛び降り自杀殳して下の通行人巻き込んだらしい。

    どんな理由でもいいから、もうここから逃げると必タヒになった、私の心境が修羅場ってことで。

    279 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/10/06(土) 19:55:00 ID:Dq5fwbP00
    鉄格子の病院に入院してた。
    アル中で過呼吸で、そのたびに打ってもらうお薬で中毒になってた。
    重度のうつ病で、人間の生活が送れなかった。
    まだ受診した当初に医者から
    「かなり根深い、うんと昔から(うつ病)だったんだじゃないか」と言われた。

    そういえば、中学生の頃から不眠で、ずっと「タヒにたい」と思い続けてた。
    親からは重度の厨二病扱いで、
    昔のことだから受診なんてさせてもらえなかった。
    何十年も苦しかった。
    タヒにたいと思わずに暮らせるなんて信じられなかった。

    本気でタヒのうと決心した時、
    本当に寸でのところで助けられた。
    例えるなら、ビルから飛び降りて落ちた瞬間に
    足首掴まれて引き上げられた感じ。
    この辺りはちょっとオカルト入るのでry
    助けてくれた人は、若くして亡くなってしまった。

    鉄格子の病院は、当たり前だけど患者はホンモノのキチばかりで
    かなりデムパな人々ばかりだった。
    超可愛い美人な子が急にウフフと上機嫌になって
    どうしたの?と聞くと「今宇宙人から電波が入ってきてあばばばば」とか、
    非常に高学歴のおじさんが、急にものすごい勢いで哲学を語りだしたり
    (内容はデムパで何の脈絡もなく急にスイッチが入る)
    若い女の子なのに色情狂で、夜男性.患者の部屋に忍び込んで
    ベッドに入ってしまうので夜だけ閉じ込められてたりした。
    たかがアル中で薬物中毒の私はまだ軽症な部類だった。

    子ども出産した瞬間に、何か全てが流れ出た。誰にも言えないから墓場まで持ってく。

    922 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/06/22(土) 10:27:38 0.net
    新幹線の距離に住むトメさんが入院。
    旦那、義兄は激務、義兄嫁は未就学児2人抱えて大変。
    SOSが来たので上司に相談したら、この際だからと溜まってた有休消化も兼ねてまとまった休みが取れた。
    1番身軽な私が休みいっぱい頼まれごとをこなし、話し相手になり、医師の説明を一緒に聞き、各種手続きをした。
    身内に病気のデパートが居るのと、元保険屋だからお手の物だったんだよね。
    退院時は義兄一家が迎えに行ったんだけど、予め限度額適用認定証もらってたおかげで想定外に支払いが安く済み、そこでトメさんが私をベタ褒め。
    義兄嫁はそれが面白く無かったらしく、グチグチ。
    しばらく、義兄一家とのお付き合いは控える事にしたよ。

    756 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/25(月) 21:37:28 ID:tnSKMb7r.net
    隣家に青梅を盗まれた。
    それを隣家の子供(17歳、息子の同級生)が食って泡吹いて病院へ
    なぜか隣家のオヤジが草刈の鎌とライターと新聞紙持参で襲撃
    庭でタバコ吸ってた俺が切りつけられて腹に鎌が刺さる
    火をつけられるもいざという時のために用意していた消火器で早期消火
    隣家オヤジに威嚇されるも慌てていたため消火器でぶん殴る(顎と鼻と前歯が折れたらしい)
    血まみれの俺を見て俺父がひっくり返って腰強打
    親子で入院
    後日息子が学校で隣家の息子にハンマーで殴られて腕と肋骨骨折
    その際反撃して相手の弾が片方潰れる大惨事
    親子三代で同じ病室になった
    以上が一年前に起こった事件で、庭の梅がそろそろ収穫なんで記念

    771 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/12/12(月) 03:15:51 ID:7Nm
    旦那には10才年上の兄がいて、旦那の実家で同居してた。旦那家の跡取り。
    私と旦那がお付き合いしだす前からその環境で、旦那は兄の結婚と同時に家を出た。
    私は長女なので旦那に婿入りしてもらった。
    そのとき私は病院で働いてた。

    結婚して一年とちょっとしたころ、義母がコンクリートの階段から転げ落ちたらしくて入院。
    足の骨が骨折、聞き手の左腕粉砕骨折、右手首骨折、頭もぱっくり割れてと重症で、手術もして金具で骨を止めた。
    リハビリをする必要があるからと転院をすることになったんだけど、なかなか受け入れ先が見つからなくて、義兄嫁さんから私の働いてる病院で面倒見られないかと頭を下げてきた。
    旦那の母親だしと仕方なく病院に頼み込んで受け入れてもらった。
    旦那の親とは言え、片手で数えるほどしか会ったことのない人だから、病院と義母両方に気を使って板挟みで辛かった。
    そして私の働く病院に転院させてから、義兄も義兄嫁も何もしなくなった。
    私と旦那は同居してたわけでも、まして名字さえ違うから手続きがとても複雑になって大変だったのに、義兄たちは何一つしてくれなかった。
    どころか一月もすれば見舞いにも来なくなった。
    職場だから毎日顔を見に行くんだけど、義母は私を見る度「早く家に帰りたい」と泣きつき、でも義兄に伝えると義兄嫁から「無理」とかえってきた。
    確かに車椅子必須になった義母の面倒を見るのは大変なのはわかる。
    でも家は義母のものだし、要介護の認定もおりてるから、ヘルパーを雇って帰る権利もあると思うのに、リフォームすら拒否していた。
    介護認定も私が役所に行って手続したんだけど、義兄たちからは「余計なことをして」と遠回しに言われてた。
    私の働く病院は隣に施設も併設されてるので最終的に義母をそちらにうつすことになったんだけど、
    家に帰れないと知ってか、義母はストレスからか斑ボケのようになってしまって、私は立場的に余計苦しくなってしまった。
    しかも義母、ボケてから我儘が酷くなって、私のことをずっと罵倒し、骨のつかない手で暴力もふるっては悪化させてた。
    周りからも名字の違う義母の面倒を押し付けられてるのを冷ややかな目で見られてた。
    義母みたいな入居者はすごく嫌われるんだよね。

    それからしばらくすると、義母は頻繁に高熱を出したりするようになり、怪我の部位が腫れ上がって動けなくなり、寝たきりになったらあっという間に弱ってしまった。
    いくつか原因がわかってたけど、治療しようにも麻酔に体が耐えられる状況ではなく、しばらくは頑張ったけれど旅立たれた。
    終わったとき、正直ほっとした。
    悲しみにくれる旦那に私の両親は激怒してたけどね・・・。ほぼ私一人で義母みてたようなものだから。

    義母が亡くなってまだお葬式も終わってなかったのに、義兄から「俺たちはずっと同居してた。面倒を見てたのは俺たちだから遺産は俺たちに譲ってお前は遠慮してくれ」と旦那に打診があった。
    旦那はそれを鳩のように「こう言ってるし、遺産放棄でいいかな?才柔めたくないし」と言ってきた。
    私は病院の請求書と離婚届を旦那に渡した。
    もう何もかもが嫌になって、葬式のときに旦那も義兄も義兄嫁も纏めて八つ裂きにして杀殳してやろうかとも思ってた。
    でも実の親が止めてくれた。
    離婚を決意するまで待っててくれたみたいで、私を迎えに来て旦那から引き離して実家に連れ戻してくれた。
    自覚がなかったけど、鬱病になってた。
    母につれられて弁護士事務所に行き、必要な書類を職場から取り寄せ、旦那と義兄宛に書類を送った。
    あとは弁護士に任せて私は鬱の治療をしてる。
    躁と鬱を繰り返してるから、自分のこともままならない。
    私も傍から見たら斑ボケだった義母のようなんだろうな。

    きちんと読み直したんですが、文脈でわかりにくいところがあったらすみません。
    鬱になってから文章を書くというのが酷く難しくなってしまって、理路整然としたつもりですが、読みにくくても堪忍してください。

    143 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/03/16(水) 23:48:29 ID:20Sx3s+y.net
    400万ほどの薬の瓶を割ってしまったと思いこんだときが修羅場でした。

    もう何年も前のことになりますが、
    自己免疫疾患が原因の神経系の病気を発症して、
    治療のために入院することになりました。
    点滴治療が必要で、高価な血液製剤を使用してもらいました。

    牛乳瓶のようなガラスの瓶に薬が入っていて、
    患者の体重に応じて、使用本数が変わってくるそうです。
    とても高価には見えない小さくてかわいらしい瓶だったのですが、
    看護師は「軽く100万は超えますよ~
    万が一割ってしまったら始末書なんですよ~」とか冗談混じりでおっしゃるので
    とても驚いたことを覚えています。

    入院して数日たったとき、当時付き合っていた彼氏のお母さんが
    お見舞いに来てくれました。
    彼とは偶然地元が同じ東海地方の県だったのですが、
    入院していたのは首都圏です。
    きっといろいろ気になったのだろうと思って、
    医者に言われたことをそのまま伝えました。

    いわゆる難病で、治療がどれくらい効くかは、現時点ではわからないこと。
    薬なども必要なく、何も問題なく日常生活を過ごせる人は患者の1割弱、
    残りの大多数は、通院、入院など何らかの治療をしながら日常生活を送る人。
    就労に問題があったり、日常生活が送れないなど
    何らかの障/害が残る人も2割ちょっと、とのことですと。

    53 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/01/16(月) 09:51:22 0
    妊娠してつわりがひどく入院してた頃、浮気されました。
    お見舞いに来て「君がいなくて淋しいよ」と言いつつ、他の女性.と遊んでました。
    結局、妊娠は維持できず気持ちが落ち込んだまま退院。
    その上、夫の浮気まで発覚。
    発覚のきっかけは、酔った勢いの不倫相手Aが夜中に家電に電話してきてバラしました。
    「奥さんかわいそ~。彼ね、今シャワー浴びてんのよ」
    真夜中だったのでベルが鳴らず、チカチカと留守電の点滅で気付きました。
    その日はどうしていいのか分からず、次の日妹に電話しました。
    もう妹には申し訳なかったけど、本当に全部妹にやってもらいました。
    私がしたことと言えば
    「お姉は離婚でいいの?」
    「うん」
    と言うことだけでした。
    後で聞いたら
    「あの頃のお姉は黙って正座してプチンプチンって一本ずつ自分の髪の毛を抜いてて怖かった」
    だそうです。
    夫とAは不倫してましたが、継続して不倫してたという証拠はとれず、不倫相手Bとの証拠だけが手に入りました。
    不倫相手Bは既婚者で、自分の夫に知られたくないという理由であっさり別れと高額な慰謝料を承諾してきました。
    一度だけ不倫相手Bとその母親に会いました。
    不倫Bの母「これでこのことをB夫さんに話さないと約束していただけますよね?もちろん私の夫にもです」
    私の母「話したいとも思いませんけど、そちらの娘さん次第ではありません?不倫相手がうちの娘婿一人とも限りませんし?」
    不倫Bの母「まあ!なんて失礼な!うちの娘はそんなふしだらじゃありません!」
    私の妹「うひゃひゃひゃっひゃ~!不倫相手一人は清純、不倫相手二人以上ならふしだら~!」
    不倫相手B「大声出すなんて下品なひと!」
    私はなんだかぼーっとしてました。

    このページのトップヘ