事故

    940 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/11/24(土) 22:18:47 ID:2igba5Qp.net
    今年マジで一番ムカついたかもしれん話

    先日事故を起こしてしまい、まあ大方俺が悪かったので即保険屋と相談→後日お詫び
    と、特にトラブルなく終わらせた
    んで、個人的に重要なのが「事故った事を絶対に身内に知られたくない」ってこと
    実際事故ったのを誰にも知られずお詫びまで一人で保険屋と段取りした
    これで全部終わったー!と思った矢先!
    保険会社から「示談のお知らせ」が届いた
    俺宛なわけだがうちの身内はそういうのお構い無しに覗く
    勿論全部バレてめちゃくちゃに叩かれた

    あのさ
    こっちゃ知られたくないんだからそういうのは「お送りしてもいいですか?」の一言添えてからにせえや!
    事故った車修理に出すのも家族には「リコール」って嘘ついてたのもバレた
    ほんとムカつく

    727 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/08/06(土) 21:17:00 0
    書きたい事が多すぎて長文になってしまった。

    私と妹はすごく仲の良い姉妹で、昔兄が住んでた木造平屋の賃貸を二人で住んでた。
    その一軒隣に両親の家がある。
    ある日仕事から帰ると、何やらガラの悪そうなスーツを着た男が何人かうろうろしていた。
    見るからにその筋の人達で、なんか嫌な予感がした。
    近所でいち早く情報をゲットした人の話によると、大家がこの一帯を売りに出したと言う。
    そう、彼らは地上げ屋だった。
    頭に来た母は大家に詰め寄った。
    「住む所なくして心中でもしろって言うのか!!」
    大家の言い分は「私も歳だしここを管理するのはしんどい。だから売りに出した。あとは地上げ屋と交渉してくれ」
    と言って逃げた。
    その日から母と地上げ屋の戦いが始まった。町内会で集まって対策を練るも、みんな地上げ屋が怖いからか
    関わりたくないと言って泣き寝入りする人続出。
    残ったのは母とYさんの旦那さん。あと2~3人戦うって言ってた人がいたが実質何もしない。
    母とY旦那だけで地上げ屋と交渉開始。しかもうちの前w
    子供たちは危ないから中にいなさいと言われ、玄関から聞き耳をたてていた。危なくなったらなんとかしようと思ってたので。
    母の言い分『出て行けと言うなら出て行ってやらん事もないが、出て行くの
    にはそれなりにいろいろ必要』
    地上げ屋『それはもちろん用意してある。うちの不動産の新築マンションへ入ってもらえばいい』
    母『どんなマンションかもわからないような所より、立ち退き料を払え』
    地上げ屋『50万出す』
    母『はあ?50万で何ができるんだ!』
    地上げ『80万だ、それ以上は出せん』
    母『200万出せ!それで手を打ってやる。じゃなきゃ出て行かない。私が声をかければみんな出て行かなくなる』
    地上げ屋『ふざけんなババア!!』
    母は胸倉つかまれ凄まれたが、怯まない。ここでY旦那が止めに入る(Y旦那の役割)
    ちなみに父はヘタレなので、部屋の奥でおろおろしてるだけ・・・。

    955 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/11/14(水) 10:33:31 ID:5W31K2VA
    過去のせこケチママ話です。最近ちょっと思い出したので。
    小6の秋、事故で意識不明の重体になった。
    私が持ち直した後に「こんな人がいたんだけど」と伯母から聞いた話。

    事故の状況だけ聞けば、まだ生きてるほうが不思議なほどのレベルだったので
    『そのうちタヒぬかも+皆も気をつけましょう』と連絡網が回ったそうな。
    その後、同じマンションに住むクラスメイトとそのママがウチに来たらしい。
    留守番してくれてた伯母が対応したんだけど、そのママは挨拶もそこそこに
    「この間、娘さんが学校の発表会で着ていた黒のワンピースを貸していただけませんか?
    ウチの子黒い服持ってなくて、娘さんのお葬式に着て行く服がないんです」
    と言ったそうな。
    伯母は目玉ポポーンしながらも、自分は留守番で解らないからと
    断ったらしいんだけど
    「じゃあこちらで探しますから、家に上がらせてください。
    もしなら大変でしょうからお家のお掃除とかしますよ?」
    とか言い出すし、その子もしっかりした子で
    「私、×ちゃんと友達なんです!」と結構食い下がってきて
    伯母はそりゃあもう驚いたらしい。でも頑張って上陸阻止したそうな。
    実際はその子とは通学班が一緒なだけで親も親しくしていなかった。

    163 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/22(木) 20:36:22 ID:BKh
    少しとっちらかっているかもしれませんが、御容赦ください
    ドライブの途中、車を降りて休んでいると子供が泣きながらこちらに走ってきて何かを訴えてきたんです
    最初は親とはぐれたのかなと思ったけど、どうも違う様子
    でも、話を聞こうにもその子供が障/害持ちなのか「おうあいうウェイウェイ!!!」と言った風に何言ってるか全然わからなかった
    しかも服を引っ張るしすごく迷惑
    その時は周囲に誰もおらず、どうしたもんかと思いつつ、子供をなだめるためにジュースを買ってあげたりしてなんとか落ち着いてくれた
    そして話を聞こうとしたんだけど、子供特有の冗長な話し方で話の本筋が全くわからない
    しかも滑舌が悪く言ってる言葉も意味不明
    そんなこんなで子供の対応に四苦八苦していると見かねた他の大人たちが集まってきてくれた
    それでやっと子供の親が事故にあっていて自分だけ動けるから助けを読んで来いと言われたと言うことが1、2時間かけてわっとわかった
    慌てて救急車を呼んで皆で子供と現場に向かうも、父親がもうすでに意識がなくなっている状況だった
    助け出そうにも工具がないと無理なひどい有様だった

    844 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/03/23(月) 15:59:05 ID:EzX
    自宅と裏の家はお互いに奥まった所にありHの字で縦が道路、横が私道と住宅のようになっている
    お互いに通り抜けしてもいいと話をつけている
    通れる幅が1mくらいで境に段差があるがベニヤ板を置いて自転車も通れるようにしている
    通り抜けに便利なせいか勝手に通っていく人がいて中でもバイクで通る学生がいて迷惑していた
    裏の人と話し合ってバイクが来る時間にべニヤ板を外すことにした
    するとと言うか案の定バイクが来て、事故って裏に置いていたガラクタを巻き込み倒れていた
    警察と消防に電話をして倒れていた学生を介抱した
    学生の親が来て、助けてもらったお礼と壊してしまった家具(ガラクタ)の弁償代と迷惑料に菓子折りといくらか包んで持ってきた
    腹の中で笑っていたがこちらもすまなそうな顔をして受け取っといた
    旦那にはあまり危険なことをするなと言われたので相談しても何もしなかったくせにと受け取ったお金は子供と自分のために使おうと思う

    46 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/07/21(土) 22:17:16 0
    3回忌を機に吐き出し

    深夜の電話に「何時だと思ってんだ」と出たら、泣きじゃくる祖母の声
    「○(弟)が…事故…」
    最初は人身事故と聞いても、何故か弟が加害者だと思い込み、「弟は無事!?相手の方は!?」と訊くと
    「今、息子と嫁(両親)が…呼ばれて…嫁、狂ったみたい弟を呼んでて、おばあちゃん、見てられなくて…」

    とりあえずコート羽織って、夫に「弟が事故った。病院行くね」と言ったら「タクシー呼べ、俺も行く。お前まで
    事故ったらどうする」と言われ、がたがた震えながら、何か神様とかタヒんだおじいちゃんとかに祈りながら
    病院へ。
    「○の姉ですが」と受付で叫ぶと「急いで下さい!」と案内されるままに小走りでICUらしきとこに行ったら、
    父が茫然自失でへたり込んでて、母が「○、○、お母さんが呼んでるやろ、返事して、お願いやから
    返事して!」と叫んでいた。

    医師らしき人が何か言ってたけど、全く耳に入らなかった。弟は20歳。スピード出し過ぎてカーブ曲がれなかった、
    完全に自損の事故だった。

    818 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/09/26(月) 12:37:54 0
    >>814
    まさにその状態で離婚したよ
    義弟嫁が無くなって、子供3人を育てられないからうちで面倒㍉と言ってきた
    理由はうちが子梨だからだそうなw
    実子がいたら差別やらいじめっ子の心配があるけどいないから、ちょうどよかったねと来た。
    行政も酷くて、保健婦だか民生委員だかがうちにきて私を説得しようとする。
    旦那は断ってくれたし守ってくれようとしたけど、私がもたなくなった。
    旦那と相談して慰謝料を払ってもらって離婚。
    籍だけ離婚して同棲に切り替えた。
    義弟・義親や無責任な周囲からは「そこまでするか」と言われたけど後悔はしていない。

    49 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/03/10(火) 00:38:26 ID:/YVjsMNH0.net
    10年前の話だけど
    嫁が浮気していたことは薄々知っていたんだが
    嫁が末期の癌で余命宣告受けていた
    もちろん嫁には言っなかったんだが
    最後は穏やかにと思い、浮気の事は咎めなかった
    だが嫁は病気ではなく間男に会いに行く途中で事故に会い帰らぬ人となる

    息子達と浮気の事は無かったことにと話し合い
    葬儀も終え時は流れ三回忌を迎える事になる

    しかし間男がやってきて
    間男「3年経って時効になったので、嫁(呼び捨て)の線香をあげたい」
    とイケシャアシャアと宣った

    俺と息子はもちろん、その場にいた親戚(嫁側もいる)の中で
    どれだけ嫁と愛し合っていたか。望まぬ結婚でどれだけ嫁が傷ついていたかを語り始める
    すかさず息子が録音し、
    俺「そうだったんですか・・・生前の嫁を偲んで、どういった事をしていたのか教えてくれませんか?
    嫁の供養のために」と煽ってみた

    105 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/11/24(日) 15:29:29
    甥っ子5歳(実弟の息子)が母親(義妹)の運転する車に同乗してて事故った
    甥っ子は顔面に大怪我をしてしまって傷が残ってしまった
    移植手術すれば治るらしかったが美容整形の範疇に入るらしく
    高額医療制度は使えないらしく100%持ち出し
    500万円かかるらしい
    とてもそんな大金用意できずに泣きついてきた
    息子の教育資金に貯めていた700万円から出すと
    と旦那が安請け合い
    確かに大きな傷だし可愛そうだけど命に別状があるわけではないし
    今すぐ手術しなければいけないわけじゃない
    思春期になるまでに手術すれば良い
    それまでにお金を貯めれば十分なのに
    なんでうちが大金を課さないといけないのか?
    紆余曲折あって貸すことになったが
    知り合いに弁護士を紹介してもらって
    公正証書と義妹父に連帯保証人になってもらう
    書類作成時には義妹父に来てもらって目の前でサインしてもらうのが条件
    その条件を飲まないならビタ一門貸さない
    親族だからって踏み倒せないようにした
    旦那はそこまでしなくてもと言うが
    大事な大事な息子の教育資金をなんと思っているのか?
    と問い詰めたら大人しくなった
    弟夫婦に条件を伝えると
    義妹がじゃあ良いですとか抜かしやがった
    やっぱり踏み倒す気だったようだ
    旦那は絶句
    これから私が馬鹿な旦那を調教し直す
    じゃなきゃ離婚だ

    633 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/06(木) 17:59:15 ID:5/sA+xjb
    つい去年の夏の出来事。
    オレは雨の日以外はバイク通勤で会社まで通っている。
    丁度その日は丁度花火大会で、いつも通勤に使う橋に毎年の事だけど人が大勢集まる。

    いつもながら忙しくて、仕事が少し長引き、花火があがるまでもう少し・・・と言うときに橋を通った。
    やはり人が沢山来ていて、交通量が多い橋とはいえ子供なんかは飛び出してくる可能性.があったから少し速度を落として走っていた。
    橋に入ってすぐくらいに最初の花火が打ち上げられた。
    観客は皆一様に喜び「たまや~ww」なんて言ってた。

    すると左側から酒に酔ったおじさんが急に車道へ飛び出してきた。
    歩道には人が沢山いて歩けず、車道と歩道の間を歩いていたようだけど酔っていて足元が狂ったみたいだった。
    十分車間距離もあったので「大人が飛び出すのかよ」と思いながらブレーキ。
    それほど急なブレーキでもなく、普段よりも少し制動をかける程度だった。

    次の瞬間、後ろからすごい勢いで車が突っ込んできた。

    後ろから追突されて道路に投げ出され、バイクは2メートルほど転がった。
    オレは転倒した時に左手が路側帯の段差にぶつかり、ついでに頭もぶつけそのまま前の車のバンパーまで転がった。

    前の車の運転手(以下Yさん)が後ろから追突されたと思って運転席から出てくる。
    すると車やバイクじゃなくて人間がバンパーにぶつかりぐったりしている。
    すぐに「大丈夫ですか!?」と駆け寄ってきてくれた。
    どうやら転倒して頭をぶつけた時に軽く脳震盪を起こしていたみたいだった。
    朦朧としながら「ら、らいじょうぶだす・・・・」とか応えていたと思う。

    5分ほどしてようやく動けるようになってバイクを見に行った。
    細かい所はわからなかったけれど、外装は左側がキズだらけでこりゃとんでもない修理費がかかるなぁと思った。
    Yさんがすぐに救急車を、と言うので「そんな大げさな事じゃないですよ~」と言ったら、運転手は青い顔をして左手を指出した。
    「で、でも、折れてますよそれ・・・」ときょどりながら言う。
    見ると、なぜかまくれた袖から出ている腕はゾウの足のようにパンパンに膨れ上がり内出血で赤黒くなっていた。
    混乱してさすったり動かしたりしているとYさんが「左腕が痛いというので、失礼でしたけど袖をまくらせてもらったので・・・」と言った。

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