オバサン
帰宅途中で行きつけのスーパーへ寄った。買い物を済ませ俺は店から出ようとしたその時にブザーが鳴ったのだ。慌てて従業員がすっ飛んできて当然疑いの目で睨まれた訳だが
124 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/11/09(日) 22:00:48 ID:FkNGsLuT.net
今日起きた最悪な出来事
今日俺は仕事の帰宅中とあるスーパーに寄った
いつも行くスーパー、いつも通りの寄り道、いつも買っている物
何ら変哲もないただの"日常"になるはずだった
ところが俺はその行きつけのスーパーで危うく万引き犯にされそうになった
最近はどこの店も防犯システムがハイテクなそうな
店の出入り口付近にセンサーのような物が設置してある
おそらくアレはレジを通していない商品を検出する為の物だろう
買い物が済んで俺は店から出ようとしたその時ブザーが鳴ったのだ
慌てて中の従業員がすっ飛んできてた
当然疑いの目で睨まれた訳だが
実は店のドアをくぐったのは俺だけではなくもう一人オバサンがいたのだ
従業員がどちらかのお客様が・・・と言いかけた時
オバサンは、あたしじゃないわよと言って一目散に去っていった
従業員はそのオバサンを引き止めもせず
何故か俺だけに容疑がかけられることになってしまった
俺は従業員に呼ばれ再び店内に引き戻された
買い物袋の中を必タヒで漁り、別の従業員と何やら相談をしている
俺はその光景を唖然としながら黙って見つめた
↓続く
今日俺は仕事の帰宅中とあるスーパーに寄った
いつも行くスーパー、いつも通りの寄り道、いつも買っている物
何ら変哲もないただの"日常"になるはずだった
ところが俺はその行きつけのスーパーで危うく万引き犯にされそうになった
最近はどこの店も防犯システムがハイテクなそうな
店の出入り口付近にセンサーのような物が設置してある
おそらくアレはレジを通していない商品を検出する為の物だろう
買い物が済んで俺は店から出ようとしたその時ブザーが鳴ったのだ
慌てて中の従業員がすっ飛んできてた
当然疑いの目で睨まれた訳だが
実は店のドアをくぐったのは俺だけではなくもう一人オバサンがいたのだ
従業員がどちらかのお客様が・・・と言いかけた時
オバサンは、あたしじゃないわよと言って一目散に去っていった
従業員はそのオバサンを引き止めもせず
何故か俺だけに容疑がかけられることになってしまった
俺は従業員に呼ばれ再び店内に引き戻された
買い物袋の中を必タヒで漁り、別の従業員と何やら相談をしている
俺はその光景を唖然としながら黙って見つめた
↓続く
会社に居る噂好きのオバサンがウザくて堪らなかった。人の事を根掘り葉掘り聞き朝から晩まで無駄話をし本気で嫌いだった。噂をされる側に落としてやろうと思い、婆自慢の息子の
仕事帰りに駅ビル地下でメシを買って行こうと思いエスカレーターを降りた所で、俺の前に居た推定50歳前後のオバサン3人組の1人に絡まれ「貴方誰? ストーカーしないで! 私には
584 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/09/10(木) 19:59:31 ID:qNK
なんかちょっとよくわからん体験したんだが
仕事帰りに駅ビルの地下の食料品売り場でメシ買っていこうと思って、
フロアまでエスカレーターで降りたとこで、前にいたおばさん(推定50前後)の三人組の一人に絡まれた
曰く、「あなた誰?ス㋣ーカーしないで!私は旦那も子供もいるの、服だって知らない男の人に見せるためにオシャレしてるわけじゃないの!」
というようなことを早口でまくし立てられて俺( ゚д゚)ポカーン
連れのおばさん達が「なになにどうしたの?」とその人に聞いたら
「この人改札からずっと後を着いてきてるのよ、いやらしい目で見てきてきっと痴/漢よ!」
とか言い出した
連れのおばさんの一人が俺に「あなたそうなの?」って聞いてきたから、
「いや、何言ってるのか・・・その人なんなんです?」
と唖然としながら糸交り出したら
もう一人の連れのおばさんが「またなのー?はいはい、分かった分かった」
と当人を引っ張っていった
俺に質問してきた方のおばさんも
「お兄さんごめんねー、あの人ちょっと変わってるのよーオホホ」
と苦笑しながら去っていった
一体あれはなんだったんだ
おばさんが基地なのかマジで痴/漢と間違われるようなことを俺がしてたのか
多分前者だと思うけどさ
改札からと言われても、そんな他人のこと気にして見てないよ・・・
フォローしてたおばさん達がいなかったら、
こういうケースでも俺が変質者扱いで通報されてたのかな?
仕事帰りに駅ビルの地下の食料品売り場でメシ買っていこうと思って、
フロアまでエスカレーターで降りたとこで、前にいたおばさん(推定50前後)の三人組の一人に絡まれた
曰く、「あなた誰?ス㋣ーカーしないで!私は旦那も子供もいるの、服だって知らない男の人に見せるためにオシャレしてるわけじゃないの!」
というようなことを早口でまくし立てられて俺( ゚д゚)ポカーン
連れのおばさん達が「なになにどうしたの?」とその人に聞いたら
「この人改札からずっと後を着いてきてるのよ、いやらしい目で見てきてきっと痴/漢よ!」
とか言い出した
連れのおばさんの一人が俺に「あなたそうなの?」って聞いてきたから、
「いや、何言ってるのか・・・その人なんなんです?」
と唖然としながら糸交り出したら
もう一人の連れのおばさんが「またなのー?はいはい、分かった分かった」
と当人を引っ張っていった
俺に質問してきた方のおばさんも
「お兄さんごめんねー、あの人ちょっと変わってるのよーオホホ」
と苦笑しながら去っていった
一体あれはなんだったんだ
おばさんが基地なのかマジで痴/漢と間違われるようなことを俺がしてたのか
多分前者だと思うけどさ
改札からと言われても、そんな他人のこと気にして見てないよ・・・
フォローしてたおばさん達がいなかったら、
こういうケースでも俺が変質者扱いで通報されてたのかな?
ホテルの喫茶店の隣席の3人組のカタギじゃなさそうなお水っぽいオバサン達がお茶を飲んでくっちゃべってたのだが飲み物も既にない状態でウェイトレスを呼びクレーム! その内容が
485 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/09/28(月) 11:30:03 ID:2wve1NWi
昨日ホテルの喫茶店の、私の隣の席で、3人組のちょっとカタギじゃ
なさそうなお水っぽいおばさんたちがお茶を飲んでくっちゃべってた。
紅茶とカフェオレのようなアレンジコーヒーを飲んでたと思う。
私より先にいたから30分以上はいたんだろう、飲み物もすでにないみたい。
私たちの席の会話が切れたときに、ちょうどそのおばさんたちがウェイトレスを呼んで、
クレームをつけてるのが聞こえた。
「コーヒーミルクの瓶の使い方の説明が足りない。傾けたら予想以上に
ミルクが沢山出てきた。変えてほしい」って。3人ともね!だって。
あんたたち、飲んだものも別々で、しかもとうに飲み干しておいてそれはないでしょ・・・
すごい厚顔だなぁと思ったけど、ウェイトレスも慣れたもので、さっさと新しい
飲み物を出してた。
なさそうなお水っぽいおばさんたちがお茶を飲んでくっちゃべってた。
紅茶とカフェオレのようなアレンジコーヒーを飲んでたと思う。
私より先にいたから30分以上はいたんだろう、飲み物もすでにないみたい。
私たちの席の会話が切れたときに、ちょうどそのおばさんたちがウェイトレスを呼んで、
クレームをつけてるのが聞こえた。
「コーヒーミルクの瓶の使い方の説明が足りない。傾けたら予想以上に
ミルクが沢山出てきた。変えてほしい」って。3人ともね!だって。
あんたたち、飲んだものも別々で、しかもとうに飲み干しておいてそれはないでしょ・・・
すごい厚顔だなぁと思ったけど、ウェイトレスも慣れたもので、さっさと新しい
飲み物を出してた。
バスで男子高校生二人組が騒いでいて妊婦さんにぶつかっていた。妊婦さん「ごめんなさい、ちょっと…」男子高校生「なにヒスっちゃってんの?オバサン生理?」すると…
13 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/26(日) 15:14:11 ID:92Tk50mk
バスの中で見た話。
バスに乗ってたら男子高校生二人組(見た目は地味タイプでDQNではなかった)が
やけにオーバーアクションで騒いでいて
まわりの人にぶつかりまくっていた。
老人とか妊婦さん、子供にも振りあげた手とか足が当たりまくっていて
妊婦さんが、たぶん腹に当たったらヤバイと思ったんだろうけど
「ごめんなさい、ちょっと…」
みたいな感じでやんわり注意した。
そしたら男子高校生たちは逆にテンションがさらに上がってしまい
「なにオバサン、それ何語でちゅかー?(へんな口真似つき)」
「なにヒスっちゃってんの? オバサン生理?」
とか言ってゲタゲタ笑いはじめた。
バスに乗ってたら男子高校生二人組(見た目は地味タイプでDQNではなかった)が
やけにオーバーアクションで騒いでいて
まわりの人にぶつかりまくっていた。
老人とか妊婦さん、子供にも振りあげた手とか足が当たりまくっていて
妊婦さんが、たぶん腹に当たったらヤバイと思ったんだろうけど
「ごめんなさい、ちょっと…」
みたいな感じでやんわり注意した。
そしたら男子高校生たちは逆にテンションがさらに上がってしまい
「なにオバサン、それ何語でちゅかー?(へんな口真似つき)」
「なにヒスっちゃってんの? オバサン生理?」
とか言ってゲタゲタ笑いはじめた。
横浜中華街の、ある中華料理店で。オバサン「お茶ちょうだい」店員「烏龍ですか? ジャスミンですか?」→なぜかオバサンが急にキレだして・・・・・・
438 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/09/23(水) 21:16:30 ID:RFfg7/Jv
横浜中華街の、ある中華料理店にて
斜め前に座っていたオバサンが食後に「お茶ちょうだい」と店員に頼んだのだが
店員が「烏龍ですか? ジャスミンですか?」とオーダーを取ろうとした所、
「あらやだ! お金取る気なの!?」
と、オバサンはいきなりキレ気味に声を荒げだした。
当然中華料理店なので、
お茶を頼めばポットに入った4人前程度のお茶が出てくるわけだが
オバサンは日本料理屋の最後に出てくるお茶を想定していたらしく、
400円程度のごく相場と思えるお茶を
「タダじゃないならいいわよ! いらない! 結構!」
「大体お酒飲まなかったのに、お茶なんかにお金払うなんてバカらしいわww」
「横浜ってみんなこうなのかしら、普通お茶なんてタダよ。」
「それなのにお金取るなんて、いやらしいわねぇ。ねぇ?」
と、矢継ぎ早に罵倒し、
周囲の客に同意の視線を送りつつ、颯爽と店を出て行った。
いやらしいのはアンタだよ。
斜め前に座っていたオバサンが食後に「お茶ちょうだい」と店員に頼んだのだが
店員が「烏龍ですか? ジャスミンですか?」とオーダーを取ろうとした所、
「あらやだ! お金取る気なの!?」
と、オバサンはいきなりキレ気味に声を荒げだした。
当然中華料理店なので、
お茶を頼めばポットに入った4人前程度のお茶が出てくるわけだが
オバサンは日本料理屋の最後に出てくるお茶を想定していたらしく、
400円程度のごく相場と思えるお茶を
「タダじゃないならいいわよ! いらない! 結構!」
「大体お酒飲まなかったのに、お茶なんかにお金払うなんてバカらしいわww」
「横浜ってみんなこうなのかしら、普通お茶なんてタダよ。」
「それなのにお金取るなんて、いやらしいわねぇ。ねぇ?」
と、矢継ぎ早に罵倒し、
周囲の客に同意の視線を送りつつ、颯爽と店を出て行った。
いやらしいのはアンタだよ。
【台無し】結婚式を控えて実家で過ごす最後の週末、父が突然「自転車で川原に行くか」と言い出した。私「うん///」母&妹「いいね!」⇒家族団らんをぶち壊す人物がやってくる…
5 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2004/09/22(水) 16:09:30 ID:Zlr5/+9I
結婚式を控えて、実家で過ごす最後の週末。
父が突然「自転車で川原に行くか」と言い出した。
小さい頃はよくそうやって出かけたけど、10年以上もそんな機会がなかった。
反抗期は逆らいまくってたし、大人になったら一緒にお出かけなんてしないし。
けれど父は思い出の川原に、私が小さかったときのように遊びに行きたかったんだろうな。
なんだか照れくさかったけれど、
天気もいいし、母も妹も「いいね!行こう行こう」と乗り気。
私もオヤツを用意したり自転車に空気入れたり、準備は万端整った。
そこへ両親の知り合いのオバサンがアポ無しで襲撃してきた。
「いま出かけるところなんだけど…」と母が困惑して帰そうとすると、
「アラ! 留守番してあげるから行ってらっしゃいよ」と上がり込んだ。
他人を家に残したままで出かけるわけには行かず、
だれか欠けても(つまりオバサン番に一人置いていっても)つまらないので、
そいつが引揚げるまで待った。
オバサンは「いいから遠慮しないで行ってらっしゃいよ~~」とかいいつつ
息子の自慢話をマシンガンのごとく母に浴びせている。
結局そいつは日が暮れるまで居座り
ぐったり疲れた母と、しょんぼりしている父に
「アラ! なんだか予定があったみたいなのに悪かったワネ!」と言い残して去った。
父がかわいそうだったな。
オヤジを鬱陶しがっている娘たちに、思い切って提案したんだろうに。
夕方、だまって自転車を片付けてた父のことを思い出すと切ないよ。
父が突然「自転車で川原に行くか」と言い出した。
小さい頃はよくそうやって出かけたけど、10年以上もそんな機会がなかった。
反抗期は逆らいまくってたし、大人になったら一緒にお出かけなんてしないし。
けれど父は思い出の川原に、私が小さかったときのように遊びに行きたかったんだろうな。
なんだか照れくさかったけれど、
天気もいいし、母も妹も「いいね!行こう行こう」と乗り気。
私もオヤツを用意したり自転車に空気入れたり、準備は万端整った。
そこへ両親の知り合いのオバサンがアポ無しで襲撃してきた。
「いま出かけるところなんだけど…」と母が困惑して帰そうとすると、
「アラ! 留守番してあげるから行ってらっしゃいよ」と上がり込んだ。
他人を家に残したままで出かけるわけには行かず、
だれか欠けても(つまりオバサン番に一人置いていっても)つまらないので、
そいつが引揚げるまで待った。
オバサンは「いいから遠慮しないで行ってらっしゃいよ~~」とかいいつつ
息子の自慢話をマシンガンのごとく母に浴びせている。
結局そいつは日が暮れるまで居座り
ぐったり疲れた母と、しょんぼりしている父に
「アラ! なんだか予定があったみたいなのに悪かったワネ!」と言い残して去った。
父がかわいそうだったな。
オヤジを鬱陶しがっている娘たちに、思い切って提案したんだろうに。
夕方、だまって自転車を片付けてた父のことを思い出すと切ないよ。
大学生の頃にデパート内の店舗で働いていた。量り売りの対面販売式のレジが1つあり私はそこを担当。基本的にお客さんも良い人ばかりだったが1度だけ凄い客に遭遇し…
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- カテゴリ:
- キチ・セコキチ
- 仕事・パート・アルバイト
524 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/04/25(土) 19:58:02 ID:6RY
大学生の頃の話。
当時の私は、デパート内の店舗で働いていた。
その店の中には、量り売りの対面販売方式のレジがひとつあって、自分はそこを担当していた。
基本的にお客さんもいい人ばかりだったんだけど、一回だけすごい客に遭遇したことがある。
その客はおばさん的な年齢の人だったんだけど、最初から「セット対象外のものをセットに入れろ!」とか、「端数の代金は負けろ!」と結構無茶なことを言ってきた。
丁寧に説明しても「そんなの知らない!」と一蹴され、私はマニュアル通りに店長を呼んだ。
すると、「私が何を買うか考えていると「早くしろ」ときつい口調で言ってきた」「自分が選んでいないものも勝手に代金に入れていた」と
先ほどと全く違う、困り果てたような口調で言う(もちろんそんなことはしていない)
私が「そんなことしてません」というと、おばさんは「偉い人の前だと丁寧に喋れるのに、さっきのはなんだったの」と言ってくる。
店長は「とりあえずお話は事務室で伺いますので…」とおばさんと裏に行って、私はレジ業務を続行していた。
ネットでよく見るクレーマーのように喚きたてるんじゃなくて、あくまで困ったように、こちらは無害な被害者だと言わんばかりの喋り方だから、
店長がこのおばさんの意見を信じてしまうんじゃないかと内心ビクビクだった。
しばらくして、店長は私を呼び出して、「(私苗字)さんって、今いくつだっけ」「20歳です(当時)」
「出身はどこだっけ」「(地方も違う離れた県)です」「そうだよねぇ」とよく意味のわからない会話をした。
話を聞くと、おばさんは「いかに私が悪いことをしたか」を延々と語り、そのうち「私はあの子を昔から知ってるけど、私の子を䖈めたり注意しても反省しない子だった」と
何故か私の過去の話すら始めたらしい。
でもどう考えてもおばさんは20歳の子を持っているようには見えないし、どうしてこんな離れた県に来ているのかも疑問。
けれど私のシフトはそこで終わってしまい、どういうことだったのかは後日店長に教えてもらった。
結果から言うと、人違い。
おばさんがデパートに来ると、昔わが子をいじめ、引きこもりにまで追いやった憎いいじめっ子が働いていた。
我が子はまだ心の傷を負ってるのに、どうしてあいつはこんな立派なデパートで働いてるんだ!と怒りに任せ、䖈めっ子にクレームを付け、クビにしようとした。
でもそのいじめっ子は、顔が瓜二つ(おばさん談)の他人=私だった。
店長が私の経歴(直接は言っていない)といじめっ子が一致しないことを言い、全くの別人であることをいうと、おばさんは「あらそうなの」と引き下がったらしい。
「それならいいわ」とさっさと出て行ったらしいけど、ありもしないクレームをつけてクビにさせようとするそのおばさんがスレタイだった。
私が「店長があのおばさんの言葉を信じてしまわないか不安でした」と言ったら、「(私苗字)さんがそんなことするはずないって知ってるよ」と言われ、ちょっと嬉しかった。
でもその後、20歳の私とそのいじめっ子が似てるってことは、私老け顔なのか…と一人でショック受けた。
当時の私は、デパート内の店舗で働いていた。
その店の中には、量り売りの対面販売方式のレジがひとつあって、自分はそこを担当していた。
基本的にお客さんもいい人ばかりだったんだけど、一回だけすごい客に遭遇したことがある。
その客はおばさん的な年齢の人だったんだけど、最初から「セット対象外のものをセットに入れろ!」とか、「端数の代金は負けろ!」と結構無茶なことを言ってきた。
丁寧に説明しても「そんなの知らない!」と一蹴され、私はマニュアル通りに店長を呼んだ。
すると、「私が何を買うか考えていると「早くしろ」ときつい口調で言ってきた」「自分が選んでいないものも勝手に代金に入れていた」と
先ほどと全く違う、困り果てたような口調で言う(もちろんそんなことはしていない)
私が「そんなことしてません」というと、おばさんは「偉い人の前だと丁寧に喋れるのに、さっきのはなんだったの」と言ってくる。
店長は「とりあえずお話は事務室で伺いますので…」とおばさんと裏に行って、私はレジ業務を続行していた。
ネットでよく見るクレーマーのように喚きたてるんじゃなくて、あくまで困ったように、こちらは無害な被害者だと言わんばかりの喋り方だから、
店長がこのおばさんの意見を信じてしまうんじゃないかと内心ビクビクだった。
しばらくして、店長は私を呼び出して、「(私苗字)さんって、今いくつだっけ」「20歳です(当時)」
「出身はどこだっけ」「(地方も違う離れた県)です」「そうだよねぇ」とよく意味のわからない会話をした。
話を聞くと、おばさんは「いかに私が悪いことをしたか」を延々と語り、そのうち「私はあの子を昔から知ってるけど、私の子を䖈めたり注意しても反省しない子だった」と
何故か私の過去の話すら始めたらしい。
でもどう考えてもおばさんは20歳の子を持っているようには見えないし、どうしてこんな離れた県に来ているのかも疑問。
けれど私のシフトはそこで終わってしまい、どういうことだったのかは後日店長に教えてもらった。
結果から言うと、人違い。
おばさんがデパートに来ると、昔わが子をいじめ、引きこもりにまで追いやった憎いいじめっ子が働いていた。
我が子はまだ心の傷を負ってるのに、どうしてあいつはこんな立派なデパートで働いてるんだ!と怒りに任せ、䖈めっ子にクレームを付け、クビにしようとした。
でもそのいじめっ子は、顔が瓜二つ(おばさん談)の他人=私だった。
店長が私の経歴(直接は言っていない)といじめっ子が一致しないことを言い、全くの別人であることをいうと、おばさんは「あらそうなの」と引き下がったらしい。
「それならいいわ」とさっさと出て行ったらしいけど、ありもしないクレームをつけてクビにさせようとするそのおばさんがスレタイだった。
私が「店長があのおばさんの言葉を信じてしまわないか不安でした」と言ったら、「(私苗字)さんがそんなことするはずないって知ってるよ」と言われ、ちょっと嬉しかった。
でもその後、20歳の私とそのいじめっ子が似てるってことは、私老け顔なのか…と一人でショック受けた。
