こわい話

    169 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/06/02(火) 20:15:03 0.net
    気持ち悪い。
    トイレの手洗いではなくて便座に流れる水で手を洗う瞬間を見てしまった。
    お風呂では湯船で垢すりを洗う。
    シャンブーした後は湯船に潜ってゆすぐ(?!)
    鼻水は手鼻で湯船に。
    親の躾云々よりも、何かの病気としか思えない。
    結婚するまで気付けなかった。
    知らなかった。
    気持ち悪くて一緒になんかいられない。
    離婚したいけど、これ理由にならないですよね。

    138 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/10/06(金) 19:23:21 ID:fzL
    学生のときにwebを主体にしてとあるサービスをしてたんだけど、いろいろと年月が経つにつれてメンテナンスとか、
    ハードウエアの維持にそろそろ限界がきてた。
    ただ、そのサービス自体は意外と好評で、個人から企業まで使われていた。
    そんなとき、サービスを支えてた一部のPCが修理しようとしたら5~10万円ほどかかるほどに壊れてしまった。
    もう潮時だしサービスを停止したら次の日からメールの嵐。
    初日100件ほどだったメールが3日後には1000通近く溜まっていた。
    内容はいきなり使えなくなって困るといか、再開の予定は無いんですかといったもの。
    ほとんど無視してたんだけど、同じ発信もとからメールが大量に送られていた。
    メールの問い合わせが1週間くらいで落ち着いて来たのにそこは一日に30通近く送っていた。
    他の対応に時間取られていて、あとになって確認してみたら、零細企業からの問い合わせだった。
    内容はサービス停止は受け入れられない重大ななんとかかんとか~から始まってせめてデータだけは送ってくれと言ったモノ
    ただ、企業として登録がなされてたところから優先的にデータ送付の対応してたからかなり気がつくのが遅れてしまった。
    謝罪して対応は少なくとも3週間以上たってから出ないとできないと返信すると怒涛の長文メールが・・・
    中身をかいつまんで言うと、勝手にサービス停止した挙句ウチを倒産寸前に追い込んでおいてその態度はなんじゃい!訴えるぞ!
    と言った感じ・・・
    無料のどこの誰がやってるかわからないサービスに会社の命運かけるってどんな精神してるだと思いつつ、
    相手をいなしておいた。
    それでもメールラッシュは止まらず、ついにはその会社は倒産してしまったそうだ。
    もっとも、嫌がらせのためにメール送ってたって可能忄生もあるけど

    927 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/03/12(火) 22:55:59 ID:Ikz
    長い昔話になります。

    学校の先生になって、新卒2年目のとき。担任してたのは低学年。
    うちの学校は一学期と二学期の終わり、計2回個人懇談がある。
    その2回目の個人懇談のとき、A君のお父さん(Aパパ)と面談中の出来事。

    Aパパはシングルファーザーで、息子の育児に色々悩んでいた。
    だから4月からアレコレ相談されることが多く、話しやすい保護者ではあったんだけど。
    懇談の最中、何かの流れで、
    「それはそうと、時期はいつ頃がいいでしょうか?」
    と突然聞かれた。突然すぎて、なんのこっちゃ、な私。

    「何の時期ですか?」
    「式の時期ですよ。あまり忙しい時期だと、そちらのご迷惑かと思いまして、一応お伺いしようかと」
    「式??」
    「結婚式です」
    「は、え、あ、ご結婚されるんですか!?」
    「はい、本当にありがとうございます」
    「こちら(学校)としては、いつでも構いませんよ。お父様とA君のご都合を優先させてください」
    「いえいえ、さすがにそういうわけには行きませんから」
    「…?A君、転校とかされるんですか?」
    「いえ、転校はしません」
    「でしたら、私どもの都合はあまり関係がないので…」
    「そうは言っても、ドレス選びとか色々あると思うんですよね」
    「は…?え?ドレス??」
    「やはり冬休みがいいでしょうかね。先生も少しはお休みできますよね?」

    ここまできて、やっと結婚式に自分が招待されていることに気づいた。
    Aパパがあまりに堂々としてるから、一瞬、保護者の結婚式に担任が出席するのは普通なのかと焦ったが、
    いやいや、いくらなんでも個人的に親しい訳じゃないし、それはおかしいだろうと思い直して、断ることに。
    そしたらAパパ、大真面目な顔で、身を乗り出してこう言った。

    「何をおっしゃるんです。主役が不在では、式にならないじゃないですか」

    いまだにこの瞬間の、何とも言えない耳がキーンとするような衝撃は覚えてる。
    Aパパ、私を招待する話をしていた訳じゃなかった。
    Aパパと私の結婚式の話をしていた。

    当たり前だがAパパとは、「息子の担任」以外の関わりはない。
    そもそも告白もされてないのに突然結婚式!?とか、
    この人、息子の担任をそんな目で見てたの!?とか、
    ちょっと何言ってるか分かんないです状態。
    会場はどうのとか、親族がなんだとか、勝手に話を進めるAパパを前に、
    しどろもどろになりながら否定してみるも、全然会話が噛み合わない。
    うろたえる私に、「驚かせてすみません」と笑いかけ手を握ってこようとするし、もうパニックもいいとこ。
    仮にもクラスの子の保護者だし、穏便に勘違いをただすにはどうしたらと、
    泣きそうになってたら、異変に気付いた順番待ちの他の保護者(廊下にいた)が、教室に入ってきてくれた。
    そろそろ私の番なんですけど~、との保護者の言葉に、Aパパはすんなり
    「では、また日を改めて話し合いましょうね」
    と笑顔で去っていった。あまりに普通すぎて怖かった。

    830 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/12/09(月) 00:09:49 ID:FO.do.L1
    今思い出してもイライラする
    運送業の配達員の話
    私は職場と家が近くて職場と家の担当が同じ人だった
    配達員のうちの1人が苦手だった
    顔を覚えられたようで、荷物を職場に届けて良いですか?ってしつこかったから
    車通勤OKだったから荷物を職場に配達してもらってるおじさん社員もいた
    配達員にとっては再配達がないので楽だろう
    ただ、私は通販やオクやフリマで量が多いし、職場には嫌味で噂好きのお局がいるので、買い物の様子を知られるのは絶対に嫌だった
    お局は私が服を選んであげるとかプライベートも根掘り葉掘り聞いてくる公私混同タイプだったので
    再配達の電話はその日のうちにして、翌日夜の営業所受け取りにするようにしてたので一般的な客だったはず
    なのに、ある日外回り中にお局から連絡があって、配達員さんが営業所は遠いだろうから職場に荷物を持ってきましょうかと聞いてるから確認の電話しろとのこと
    ケータイを見たら15分前に着信が入ってた
    短時間連絡つかないからって職場にいちいち聞きに行くなよという苛立ちと、親切のつもりかもしれないけどそれ以降なし崩しで職場に荷物置こうとしてるんだろうなというウザさ
    怒りが伝わるだろうトーンで配達員に断りの電話を入れて、運送会社の本部にプライバシーの侵害だ、仕事の妨害かとクレームの長文メールを入れた
    全面的に配達員が悪いです、指導不足で申し訳ございませんと返事がきた
    営業所へ荷物を取りに行ったらいつもダルそうなおばさん2人にめちゃくちゃキビキビ丁寧に対応されたからそれなりに大ごとになったんだと思う
    やれやれと思った
    なのにまた職場にきた例の配達員に、なんで職場に届けたらダメなの?職場の方が営業所より家に近くて便利じゃないの?とタメ口で話しかけられた
    まだ諦めてないのかと驚愕したけど、それ以上に本部にクレームを入れた客にタメ口で話しかけてくるメンタルに恐怖を感じた
    もう関わりたくなくてクレームも入れなかったし、会いたくなさすぎて通販とかフリマとかオクはやめた
    その後関わることもなく、職場も家も変わった今だから言えるけど、今でもイライラするくらいなら第2のクレームも入れとけば良かったかも

    356 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/10/30(月) 10:43:43 ID:5/jDmma30.net

    職場にパートの主婦の人Kさんがいるんだけど、その人の話
    その人がうちに事務パートで来たのは4年くらい前
    元々正社で15年位事務やってた人で、仕事も慣れててすぐに職場に馴染んでくれた。
    で、うちは会社向けの品物を卸している卸問屋になるんだけど、
    ある日、全然知らない中年男忄生が受付にボーっと立ってるのね。
    で、知り合いが勤めているんだけど、会いたいというわけ。
    名前を聞いても言わないんだけど、髪型とか服装とか特徴からKさんってことがわかった。
    Kさんを待ってる間も、心ここにあらずっていうか、
    なんていうか能面のような顔で待ってて少し気味が悪いなと思ったけど、
    知り合いってことだったし、セキュリティー厳しい会社じゃないから、すぐにKさんを呼んであげた。
    Kさん来がたらその中年男忄生モジモジしだして、でも目が全然笑ってないというか、
    Kさんを見て動いていない。目だけ座標が固定されている感じ。
    怖いもの知らずの女の子が「お知り合いなんですよね」って聞いたら、
    Kさん「え、知り合い?え?え?お客様じゃないの?」って軽くパニックになっちゃって、
    そしたら中年男忄生が「外であなたを見ました。行きませんか」って言いだして、Kさんを連れ出そうとするの。それで周りも、
    こりゃヤバイぞってなって女忄生達で笑顔でやんわり引きはがして帰ってもらった。
    「なんだったんですかねぇ、あの人」みたいな話をしてたら、
    Kさんも落ち着いてきて「あ、もう10年経ったんだな」って謎の発言をしたんだよね。
    はっきり言って、普通のおばさん。知らない男忄生が職場に押し掛けるなんて、芸能人みたいな見た目の人じゃない

    483 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/10/05(月) 03:11:46 ID:K5u68IkQ0
    投下します


    私子・・・20代後半 シティホテル勤務
    彼男・・・20代後半 医者
    A子・・・20代後半 彼男の病院に勤務する看護士 べっぴん

    私子と彼男は幼馴染で、高校時代から付き合って同棲中
    ある日、彼男が
    「実はうちで働いてもらってる看護士の子がちょっと・・・」
    と言い出した。どういうこっちゃと詳しく聞くと、

    ・悪いからいいよ、と断っても手作りのお菓子を頻繁に持ってくる
    ・将来の話をよくする。そこには必ず自分(彼男)がいる
    ・「母親が先生にって~」とA子の母親が作った料理をタッパーに入れて持ってくる
    ・ほかの看護士と患者さんのことで話していたら不機嫌になり患者さんにあたる
    ・院長である彼男の父親のことをお父さんと呼ぶ

    それはちょっと危ないんじゃないか・・・と思ってた矢先
    A子の母親が病院に来て、
    「A子が妊娠したので、責任をとってください」
    と彼男に詰め寄ったそうな
    彼男には全く身に覚えが無いし、誤解ですと言っても聞く耳を持たない
    A子は泣きじゃくるばかりで話にならないまま
    その日はそのまま終わった


    106 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/07/11(日) 12:57:07 0.net
    子度の頃に反抗期と家庭内ストレスと学校のストレスとでかなり凶暴化した時期があったの
    母を蹴って骨折させたんだけど昔の話をした時にその時のこと話したら
    あの時本当にあんた杀殳そうと思ったって笑いながら言われてゾワッとした

    764 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/05/01(水) 10:18:34 0
    その昔、零細の印刷屋に8年いた。そのやめ際が人生最大の修羅場だな。
    従業員は機会オペレーターの俺と、製本に知遅れのオバハンが一人。そんな状況だから大概の事は俺がこなさなきゃ会社が回らなかった。

    元々酒癖の悪い社長ではあったんだけど、業績が悪化するに伴い、昼間から車に一升瓶を積み込み、フラッと居なくなっては夕方に酩酊状態で会社に帰ってくる様な状態が続いた
    給料もくれたりくれなかったりで、一体何ヶ月遅れているのか解らない。
    クリスマス前のある日、客からクレームの電話。年賀状の注文を取りにくる様11月から社長に言ってるが全然来ない、間に合わなくなったらどうしてくれるんだ。と。

    大急ぎで車を走らせ、客からの注文と葉書を受け取りに行き、何とか即日納品。

    明くる朝、カンカンになった社長から自宅にお呼び出し。
    前日夕方にそこの客に出向き、納品されたブツを見せられて客に嫌味を言われたらしく、リビングに正座させられ、お前が余計な事をして俺の顔に泥を塗ってくれた!と火の点いたタバコで毆られた。

    そこで本当何かが弾けて、自分の拳から血が出るまでボコボコに毆り、もう辞めだ!と吐き捨てて社長宅を出てきた。

    その後がまた大変。
    辞めたその日に自分で包丁で体に傷を付け、家財道具を無茶苦茶に壊してから俺にやられたと警察に通報してくれたおかげで危うく杀殳人未遂で逮捕されそうになったり、
    翌日母親の携帯電話にお前の息子を杀殳したと電話をかけてきたり、数ヶ月後に父親の退院を家族で祝っていたら、どこで聞きつけたのか元雇い主である私にも祝う権利があると家電に何十回も電話をかけてきたりした。

    会社は俺が辞めた二週間後に倒産。社長はその後何度か問題を起こして地元新聞に名前が載ってた。酒絡みで刺されたとか言う噂も聞いた。
    心の底からタヒんでいて欲しい人物

    178 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/05/22(金) 09:20:44 ID:5/w+3DaN
    嫁実家近くに転職する事になり、そっちにマンションを探しに行った時の事。
    条件にあう物件を探していたら、間取りもいい、立地も中々というマンションが安かった。
    なのでさっそく見に行き、中を見て満足。
    9割方決定してたんだが、
    何となくベランダからの景色も見てみようと思ったら、不動産屋がやたら引き止める。
    「雨が降ってるので外に出られるのはちょっと…」だの
    「こちら(窓)からご覧になったらいかがですか」だの。
    不審に思って、一度納得したふりをして隙を見てベランダを見たら
    なんと、隣の部屋との仕切りが無かった。
    角部屋だったんだけど、プラチェーンが掛かってるだけで、
    反対側の一番端のベランダまで丸見え。
    思わず絶句。
    嫁が「どうしたの?」と言って来たんだけど、それ見て嫁も絶句。
    振り返って不動産屋を見たら「しまった~~」って顔してる。
    「なんだよ、このベランダ…」と言うと、慌てたように
    「確かにちょっと変わってるように見えるかもしれませんが、
    実際このフロアには他の方は入居してませんので平気ですよ!!」と笑顔。
    確かにベランダには端から端まで何にも置いてなかった。
    すぐ隣のマンションは同じ様な間取りで家賃+4万。
    安い理由が分かったよ。
    しかし、あのマンション建てた奴はあれで人が入ると思ったんだろうか。
    家族世帯向けだっつーに。
    結局その近所のマンションに暮らしていて、家からあのマンションが見えるんだけど
    3~40世帯は入るマンション、生活してるように見える家はたったの2軒。
    もちろんいまだに仕切りはない。
    仕切りさえ入れれば変に家賃下げなくっても普通に人は入るだろうに。
    立地条件だってそんなに悪くないんだから。
    腐らせとく神経が本当に分からん。何なんだ、あれは。

    664 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/06/19(土) 15:54:51 0.net
    義弟嫁と縁を切ったのに今近くに引っ越されて困ってる

    10年ほど前、義弟夫婦が結婚して、近くに住んでいた。
    私は専業(妊娠中)で義弟嫁は兼業で、仕事帰りに顔を出すことがあった。
    そのとき、何故かちょっとしたプレゼント(バレッタとかポーチとか)をくれることがあった。
    全然趣味じゃないし使用感もあるし、自分のお古くれてるのかと思っていらないと何度も言ったんだけど
    いらないなら捨ててください、といわれて毎回置いていかれて、気持悪かったので引き出しに放り込んでおいた。
    その後義弟嫁が妊娠して仕事を辞め、私も出産したり親が病気したりして、ちょっと疎遠になっていた。
    しばらくして、うちの子が通っている幼稚園に義弟嫁の子も通うことになった。
    義弟嫁とは送迎で顔をあわせることもあり、それを避けるため遅刻ギリギリでいったりしていた。
    ある日、用事でうちに来た時、義弟嫁の自転車につけてある雨のカバーを「これいいね」と何となく言った。
    そしたら大喜びで「これ、本当にいいんですよ」と嬉しそうだった
    半月くらいして、突然「これどうぞ」と同じカバーをもってきてくれた。
    明らかに使用感があるので自分の分を分けてくれたのかと思ったら
    「私は私で使ってるから、安心して使ってください」といわれた。
    新しく買ったのを自分でつかって、古いのをくれたのか?と思ったけど、何と無く気持ち悪かったので引き出しに放り込んだ。
    それからしばらくして、ママ友さんから「Aさん(義弟嫁)って親戚なの?噂聞いてる?」といわれて
    話を聞いてみたら、義弟嫁、ママ友さんのものを盗んだりして、孤立してるらしい、と聞いた。
    それまでも家に行き来しているママ友さんから、Aさんが帰った後色々なくなる、という話はあったらしいけど
    他人の自転車のカバー盗んでいるところを目撃されたのが決定打になったみたい。
    ・・・それ、私がもらった奴じゃないの?と思ったんだけど、ママ友は詳細知らないみたいで
    仕方なく園長先生に相談をしてみた。
    園長先生は不確定な話も多いし、親同士のことなのでどこまで口が出せるかわかりませんが、といいながら
    一応多少動いてくれる、ということになった。

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