こわい話

    176 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/10/01(月) 14:55:41 ID:JEbZukcY0
    >>173
    土地の話は恐ろしいよね・・・
    実家から少し離れたところで昔、一家心中があった。
    父親が妻と子供を杀殳害後、飛び降りて自杀殳してしまったという悲惨な事件。
    当時、なぜか新聞には小さく載っただけで報道は、ほとんどなかったと思う。
    私は子供だったので、その家族を知らなかったんだけど
    母の近所ネットワークによると、事件の家族は、本当に普通の人達で
    みんな「どうして?信じられない」という感想。
    結局「ノイローゼだったのでは・・・」という話で落ち着いていた。

    その家は、ずーっと空家だったんだけど、ついに別の家族が引っ越してきた。
    その新しい入居者が・・・なんだか最近妙だという話を聞いた。
    よくある家族構成の普通の家族らしいけど(さりげに心中した家族と同じ)
    奥さんが車の事故をしょっちゅう起こすらしい。
    だから車は常時ボコボコ、近所の家に突入した事もあったみたい。
    さらに御主人が、普通の人だったのに
    引きこもりニート風になって髪を引きちぎりながら、近所を歩き回る。

    なんだか気味が悪いよ。恐ろしい事が起こりませんように・・・。

    260 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/04(土) 04:21:16 ID:EpHmLSYJ
    衝撃だったと同時に複雑な気持ちになった出来事

    今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
    バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
    品出しする女忄生スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
    『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセク八ラオヤジ。
    ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。

    ある日、仕事中にそのおっさんから執拗に携帯番号を聞かれ、色々理由をつけて必タヒに断ったんだけど
    『仕事終わったら連絡してよ』と携帯番号とメアド書いた紙を強引に握らされてしまった。
    もちろん連絡するつもりはなく、無視しておこうと思ったけど、終業後に店長と副店長に報告。
    私は閉店まで勤務だったから、精算業務が終わった後、店長たちと事務所でしばらくその話をして
    その時に店長が冗談で『あいつ駐車場で待ってたりしてな~』と笑いながら
    戸締りをしていざ店を出たら、本当にそいつが駐車場に車とめて待ってた。
    店長と副店長は唖然。私は蒼白。

    227 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/03/15(日) 01:44:47 ID:p/eaNGfh.net
    スレチなのかな
    なんとなく思い出しちゃったので

    まだ放置子というのが認知されていなかったか浸透していなかった頃の話
    犬を連れて夕方散歩に出ました
    小学校の脇を通りかかったときに4年生くらいの女の子がかわいいですねとかなんとか話しかけてきました
    珍しい犬種で声をかけられることは日常茶飯だったのでありがとうねとかなんとか当たり障りない返事をしました
    すると女の子は横に並んで歩き始め最初こそ犬の話だったのが次第に
    お姉さん(当時w)の家はどこ?どんなおうち?一緒に行ってあがっていい?など不穏な方向へ
    その時点で20分くらいずっと隣に並ばれました
    しつこくされるのが嫌いなうちの犬も迷惑顔になってソワソワし始めましたし
    元々私も子供が苦手なので気味悪くなってきてしまい
    じゃあねと犬を促して早足で歩き始め引き離そうしました
    それでも数メートル離れてついてくる
    途中ここまではついてこないだろうとペットおkの店にも入りましたが少し時間が経ってから出てみると
    入り口から離れた場所でじっとりこちらを見てる
    もう逃げるのに夢中で気づいたらいなくなってましたがあれが放置子ってやつなんだったんでしょうね

    258 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/02/19(木) 15:03:16 ID:DNURQqUj
    29歳の彼の親がある事情で数千万の借金をつくり、
    彼がそれを肩代わりすることになった。
    「20年~30年かけて借金返していかなきゃならない。
    それでもついてきてくれるよね?」
    と言ってきた。
    無理だなと思ったので、正直に、
    「ごめんなさい、将来は考えられない」
    と言ったら罵詈雑言を浴びせられた。
    自分のことしか考えてない彼にドン引きした。
    でもまあお互い様かも。
    多分本当に愛してればついていくのを選択するよね。

    722 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/06/22(木) 09:19:10 0.net
    流れ切って。
    人生最大の修羅場は、職場で有名な不倫女が、エコー写真と母子手帳持って、うちに「お腹の子はあなたの旦那さんの子です」って突撃して来たとき。
    嫁も初めは「うちの夫はそういう無責任なことができる人ではありません」って突っぱねたらしいんだけど、残業で遅くなった日を挙げて、この日にホテルに行ったとか、愛用してるゴムの商品名とかを並べられて、もしかして??と、ストレスで倒れた。
    臨月間近だったから、そのまま出産まで、病院を出られなかった。
    病院に駆けつけて、過呼吸起こすほど泣いてる嫁と、鬼みたいな顔してるうちの母親を見たときには、呆然とするしかできなかった。

    192 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/13(月) 07:39:10 0.net
    1ヶ月ほど前に、祖父が亡くなった
    祖父の弟とその長男はすでに亡くなっていて、ほとんど交流も無くなっているけど
    祖父弟の長男嫁に電話で死亡連絡を入れた

    通夜に祖父弟の長男嫁の長男の嫁(祖父弟の孫の嫁)が来た
    ほとんど関係ない人なのに、誰も都合が付かずに可哀そうにと思っていた
    通夜式が終わってもなかなか帰らない
    まだ若そう(聞いたら28歳だった)なので、帰るタイミングがわからないのかなと思って
    今日は、お疲れ様と言って帰って良いことを告げ、帰ってもらった

    次の日の葬式にも、そのお嫁さんがやって来た
    ほとんど関りが無いのに二日も来るなんて
    祖父弟の長男嫁に命令されて嫌々来ているんだろうな。また可哀そうにと思っていた

    葬式が終わっても、まだ帰らないから帰ってもいい事だけ告げると
    会議が終わるまで居ますとのこと
    会議??あ~~初七日の事かと思って
    (当地区では葬式の当日に火葬場から戻ってきたら、初七日をやる習慣です)
    無理に追い返すことでもないから、初七日まで居てもらった

    食事も終わって、解散と言う事で近い身内以外は帰って行ったが
    そのお嫁さんがまだいるから、終わりだと告げて帰って良いことを言ったら
    会議は?と聞いてきた
    会議??なんの???

    そのお嫁さんいわく
    遺産相続は、通夜と葬式の二日間出た親族が貰える権利で、私はちゃんとその条件を満たしているから
    遺産相続の会議に出席する権利がある。遺産がどれくらい有るか知らないけど、ちゃんと平等に分けて欲しいと
    言い出した
    当然、そんな権利は発生しないのだが説明しても聞く耳持たずで遺産相続を独り占めしようとしていると騒ぎだす
    他の親戚も説明するが、遠縁だから無い事にしようとしている。遠縁でも親戚なんだから権利をよこせと、怒り狂ったように言い出した

    930 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/08/01(土) 01:23:46 ID:CMnQ1xht.net
    高校の部活の帰り道で、友達のカバンが後ろから来た車に接触されたこと
    バンッ!と音がして、友達が
    「痛っ!」と悲鳴を挙げたが車はそのまま通りすぎた

    「大丈夫!?」
    「うん。カバンが当たっただけ。衝撃で痛かったけど」
    とか話してると車がUターンして戻ってきた
    ぶつかったことに気づいて慌てて戻ってきたのかなと思っていたら
    なんと歩道に乗り上げて、私たちを轢こうとした

    492 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/09/12(土) 18:58:55 ID:l4.qs.L4
    ドキドキしてるから書いてることが意味わからない部分があるかも知れないけどごめん。
    俺は数ヶ月前に今のマンションに越してきたんだけど今日急に警察がやってきて、
    「色々とお話を伺わせて下さい。」って刑事ドラマみたいな台詞を言われた。
    警察が家に来るような事した覚えはないけど急な事だからちょっとキョドりながら話を聞いたら驚いた。というかぶっちゃけ怖かった。
    うちのお隣さんは自分と同い年くらいの夫婦(どちらも20前半~なかば?)で、うちや反対隣の家とは挨拶もするし、「◯◯に行ったんでよかったら~」ってお土産を持ってきてくれたりもしてわりと今時には珍しく近所
    付き合いはしっかりあったんだけど、なんかこのご夫婦って実は本当の住人じゃなかったらしい。
    警察の話によると、どうやら実際は俺が「旦那の兄貴」と説明されていたサラリーマンのおっさんの一人暮らしの家だったっぽい。
    近所付き合いが始まった初めくらいに、
    「コロナの影響で俺(旦那)がクビになっちゃったもんだから今は兄貴の部屋に夫婦で居候させてもらってる。
    兄貴は俺達を追いだしたいが母親の手前そういう訳にもいかずイライラしてるからあまり声を掛けたりして刺激しないでほしい。
    兄貴が大体◯時くらいには帰宅するからそれ以降は訪ねたりもしないで下さい。
    ご迷惑おかけしますけどすみません、よろしくお願いします。」って説明されてたからサラリーマンのおっさんの姿を見ても(あー、あれがお兄さんかぁ)程度にしか思ってなかったけど、実際はご夫婦とサラリーマンは赤の他人なんだとさ。
    しかも他所の地域でも同じように住人の不在を狙って住み着く、なんて事を何軒もやらかしてるらしい。
    あんな自然に入り込むんだな…。こわ…。
    なんか人間不信になりそうだわ…。

    356 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/10/30(月) 10:43:43 ID:5/jDmma30.net

    職場にパートの主婦の人Kさんがいるんだけど、その人の話
    その人がうちに事務パートで来たのは4年くらい前
    元々正社で15年位事務やってた人で、仕事も慣れててすぐに職場に馴染んでくれた。
    で、うちは会社向けの品物を卸している卸問屋になるんだけど、
    ある日、全然知らない中年男忄生が受付にボーっと立ってるのね。
    で、知り合いが勤めているんだけど、会いたいというわけ。
    名前を聞いても言わないんだけど、髪型とか服装とか特徴からKさんってことがわかった。
    Kさんを待ってる間も、心ここにあらずっていうか、
    なんていうか能面のような顔で待ってて少し気味が悪いなと思ったけど、
    知り合いってことだったし、セキュリティー厳しい会社じゃないから、すぐにKさんを呼んであげた。
    Kさん来がたらその中年男忄生モジモジしだして、でも目が全然笑ってないというか、
    Kさんを見て動いていない。目だけ座標が固定されている感じ。
    怖いもの知らずの女の子が「お知り合いなんですよね」って聞いたら、
    Kさん「え、知り合い?え?え?お客様じゃないの?」って軽くパニックになっちゃって、
    そしたら中年男忄生が「外であなたを見ました。行きませんか」って言いだして、Kさんを連れ出そうとするの。それで周りも、
    こりゃヤバイぞってなって女忄生達で笑顔でやんわり引きはがして帰ってもらった。
    「なんだったんですかねぇ、あの人」みたいな話をしてたら、
    Kさんも落ち着いてきて「あ、もう10年経ったんだな」って謎の発言をしたんだよね。
    はっきり言って、普通のおばさん。知らない男忄生が職場に押し掛けるなんて、芸能人みたいな見た目の人じゃない

    179 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/26(土) 09:05:15 ID:wng3n+az0.net
    ウチの母から最近聞いた話。

    当時、18とかそこらの母はちょっと距離のあるところで就職してた。
    百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。
    熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。
    整体の先生が施術しながら、ここのコリが酷いとか片足に体重かけ過ぎだとかをお説教してきて、
    すこしうんざりしてたんだけど、「枕が合ってない」って言われてドキン!とした。
    そんなに裕福じゃなかった母は昔から重ねた本にタオルを巻いて枕代わりにしてたらしく、
    その頃もまだ即席枕を使うクセが抜けてなかったそうだ。
    なんだか見抜かれた気がして恥ずかしかったらしい。二度は来ないな、と決めた。

    しっかりと施術してもらって身体も楽になった翌日、母はさっそく自分の勤め先の百貨店で枕を買う事にした。
    まだその頃は、羽毛とか綿とかソバ殻しかなくってビーズやら低反発やらは置いてなかった。
    母はある程度固くて高さの調節がしやすそうなソバ殻の枕を選んだそうだ。
    その日、早速買ったばかりの枕を使ってみたら、自分でも驚くくらい熟睡していた。

    しばらく快眠が続いて、同僚からは「最近、○子さん(母の名前)がんばってるね」みたいなこといわれて
    なんとなく話の流れで肩こりとか整体とか新しい枕の事を話したんだってさ。
    そしたら同僚の人も「私も枕変えてみようかなぁ」とかいってその人も同じソバ殻の枕を買ったらしい。
    その日を境くらいに同僚の人はものすごい遅刻が増えたそうだ。
    理由を聞くと「熟睡しすぎて起きれない」って。
    かくいう母もこのところ物凄く熟睡してるせいで朝一人で起きれないことが多々あった。
    当時はまだ実家暮らしで母の母(私の祖母)が起こしてくれてたからいいけど、休日は寝疲れするまで寝てた。
    肩こりは以前ほど酷くもないし、なにより熟睡できるなら良いかってことで気にもかけてなかった。

    だけど日に日に眠りが深くなりすぎて、今度は仕事中でも眠気が酷い事になってた。
    それは同僚の人も一緒でとにかく眠くって、家に帰ったらすぐにあの枕で寝てた。
    最初は疲れてるのかなーと思ってたけど、祖母が心配になって「最近寝すぎちゃうか?」って聞いてきた。
    -続く-

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