オカルト

    884 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/28(金) 05:48:48 ID:Y9yKk0ly0
    俺のされた事に対して祖母ちゃんがやったと思われる復讐なんですけどいいですか?
    後、何かオカルトっぽいけどここで話しても大丈夫ですかね?

    191 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/06/05(金) 16:09:54 ID:???
    何かで説明がつく事象だったら誰か説明してほしい

    私は結婚して5年目
    結婚する前は何も考えていなかったけど、婚後の苗字はこの辺にしかなく、ハンコは買うのではなく作ってもらわないと手に入らない
    銀行などの名義変更を行おうとしてようやくそれに気づき、ネット注文しようかと思ったが姑に「街の時計屋さんなら、この辺にしかない苗字でも取り揃えてるかもよ」と言われ、古ぼけたその時計屋に向かった

    出てきたのは人の良さそうなおじいちゃん
    事情を話すも、やはりその苗字はないので特注するしかないとのこと
    1週間程で出来上がるので、出来上がったら電話をします、と言われてその日は帰った
    でも1週間しても2週間しても電話はこない
    会社からは手続きを早くしてくれとせっつかれているし、こちらから電話してみることに
    すると例のおじいちゃんが出て「印鑑が出来ましたと留守電に入れた筈なんですけどねぇ~」とのこと
    確認するも留守電には入っていない
    高齢だし、番号間違えたか、かけたつもりになっているんだろうと思い、お支払いをして、印鑑を受け取った
    そのまますっかりその事は忘れていたんだけど、つい3日前、仕事を終えると知らない番号から留守電が入っていた

    「○○時計店です~、ご注文の印鑑が出来ましたのでいつでも取りに来てくださいね~」
    とおじいさんの声

    とうとうボケたかあのおじいちゃん!と思い、家に帰り、姑に話すと
    「ちょっと、気味悪いこと言わないでよ」
    と嫌そうな顔をされた
    「○○時計店のおじいちゃん、2年前に亡くなったんだよ、知ってるでしょ?」

    いやいやいやいや知りませんし

    姑に留守電を聞かせたら絶句
    「○○時計のじいさんの声だね…」

    5年越しで留守電が届くとかあるの?
    気持ち悪いから留守電は消したけどまたかかってきたらどうしよう
    ホントに気持ち悪いから何かで説明がつくならそれで納得したい

    200 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/06/16(火) 02:12:34 ID:???
    序盤・オカルト、中盤・衝撃、終盤・修羅場。虫注意、グロ注意です。
    (序盤)
    私が子供の頃、祖母がミーちゃんという猫を飼っていた。
    ミーちゃんはよぼよぼの年寄り猫で、いつお別れが来てもおかしくなかった。
    祖母は私に「猫は最期の時、誰にも見つからないところへ行くのよ。
    お世話になった人に迷惑をかけないように」と言っていた。
    ある日、本当にミーちゃんがいなくなった。
    そうかお別れなんだな、としんみりした。
    1か月くらいして、夜中にトイレに行って、茶の間を通った時、
    茶の間のふすまの裏から「にゃああーー!!」という猫の大声がした。
    ミーちゃんだ! じゃあ、迷子になったか家出してたかだったのか?と
    ふすまを開けようとした。でも、ふと、いやな予感がした。

    ふすまの向こうは仏間(仏壇の置いてある小部屋)。
    ふだん閉めきってある仏間に、猫が入り込むだろうか。
    ためらっていると、今度はふすまの裏で、ばりばりばりっと、
    猫が爪をとぐ音がした。ミーちゃんはふすまで爪をとぐので、家じゅうの
    ふすまがぼろぼろだった。やっぱりミーちゃんが戻ってきた!
    ……とは思えなかった。声や音はしても、
    ふすまの向こうに生き物がいる気配がしなかったから。
    ぞっとした。何もしないで、自分の部屋に戻って寝た。

    158 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/12/05(月) 11:24:07 ID:P46
    曾祖母の友人の話し
    その人、Aさんの家は土地持ちで山をいくつかと、田んぼを人に貸していた
    高度成長時代には町にも数ヶ所貸していて今もそれは続いている

    Aさんは昔から事故に合った動物を自分の土地に連れて行き、埋葬していた
    時々、思い出したようにお水とお線香をあげるくらいだったそうだ
    そのAさんが立て続けに何匹もの犬が鳴く夢を見るようになった
    そのうち、犬だけじゃなく、猫も狸も泣き叫ぶようになった
    Aさんの家族は「いつも動物に情けをかけるから変なのに憑かれたんじゃないの?」と、途方にくれていた
    最後には起きていても声が聞こえる
    「こりゃ、一辺見に行ってみるか」と、今まで動物を埋めていたところに行った
    そしたら、そこら辺一帯の樹を重機がなぎ倒し、工事をしている
    慌てて工事の人に聞いたら「役場から下水道施設の工事を請け負った」との事
    Aさんちが貸し出していた土地を勝手に拡張し、許可も得ずに工事しようとしていたのだ
    動物を埋めていた場所のすぐ近くまで均されて、動物たちはAさんに伝えようとしていたのだろうか
    結局、地主A家に無許可なので工事は中止され、土地は原状復帰
    工事許可を出した町長は、以前からそういう問題が多かったので辞任
    Aさんはそれ以降、動物の鳴き声を聞かず安眠できたそうだ

    沖縄の水道問題のニュースを見て思い出したので書いた

    86 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/04/19(日) 22:48:07 ID:rUK
    311のときのお話です。
    モロに見た話なのでご注意ください。


    311の直後、避難所になった近所の学校にお手伝いに行きました。
    夫は教員で、自分の学校の避難所運営で帰宅できないので、
    ひとりでいるより集団でいるほうが安心だったので、単純にお手伝いに行った次第。

    当時はまだ高速も閉鎖されており、遠方から身柄引受に来る人が真夜中に来たりするので
    運営スタッフも24時間体制で対応してました。
    震災2日目の夜、たまたま夜番の人が1人足りなかったので、いい経験かと私は朝まで
    避難所のお手伝いをすることにしました。
    停電している上、灯油もないため、わずかな灯りを囲んで皆毛布に包まって起きて
    あれこれ喋ってました。

    時間ははっきり覚えてないけど、真夜中、昇降口の外に人影が見えたので
    あ、誰か来た!と昇降口の扉に向かいました。
    親子3人が手荷物もなく、薄汚れた格好で昇降口の外に佇んでます。
    扉を開けて「こんばんは、寒いから中へどうぞ(当時、雪が積もってました)」と声をかけました。
    しかし応答がありません。というより反応がないの。
    あれ?と思って、どうされました?中に入れますよ。食べ物もお分けできますから、というけど
    全く反応がない。

    すると後ろから、どうしたの?とスタッフの声が。
    いや、この方々がね…と改めて見ると…。誰もいませんでした。
    スタッフの方いわく「突然、あなたが昇降口に行くからトイレかと思ったんだけど
    何か喋ってるから、あれ?と出てみたら、あなた闇に向かって話してたよ…」

    冷静に考えると、当時は停電、街灯もなし、昇降口の足元だけ小型のランタンがあっただけです。
    外に立ってる人が薄汚れた格好なんて、わかるはずもないんですよね。

    平時なら怖い!と騒動になるんだけど、当時、ああいう状況だったから
    私を含め、みなさん冷静に手を合わせることができました。

    以上です。

    215 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/18(日) 00:49:46 ID:???
    過労で電車に飛び込もうとした時の体験。

    当時の私は20代半ば。連日15時間労働、休日出勤当たり前の超ブラックな職場で働いてた。パワハラのおまけつき。
    妙齢の女が独り暮らしで、しかも職場が過酷なものだから親の心配は半端じゃなく、盆休みにほとんど無理矢理実家に連れ戻された。

    しかし社畜だった私は2日休んだだけで職場のある町に戻ると決め、親の目を盗んで駅に行った。
    町へ行く電車を待っていると、特急通過のお知らせが聞こえてきて、ふと飛び込めばもう働かなくて済むじゃんと思いついた。

    憑かれていたというか、それが最良策だと思った。
    たぶん楽に逝けるし、親に心配かけることもなくなるし、労災とか認められれば鉄道会社への迷惑料もブラックに請求できるかも、と。

    いま思えば正気の沙汰じゃないが当時はもう、そうしようそれがいい!それしかない!!と勇んで一歩前へ。
    ファーンていう特急の警笛?が聞こえて、さあ行くぞって走り出そうとした時、向かいのホームに犬が見えた。

    それ、学生風の若い男の子が、脇に置いてたキャリーケースなんだよね。
    目ではそう見えるんだけど、どうしてか頭では犬だって認識するの。
    なにこれ、幻覚?て目を凝らすほどハッキリ犬の姿になる。
    その顔に覚えがあったんだけど、10年前に天国へいった初代ワンコだと気づいて驚いた。

    ペー太(仮)!!あんたペー太なの!?って叫んだか叫ばないか記憶にないけど、とりあえずワンコがこっち見ながら尻尾ふって、目の前をガーッと特急が過ぎてった。
    ホームぎりぎりにいたので風圧で尻餅ついて、駅員さんにめちゃ怒られて。
    あとは簡単に書くけど町には戻らず実家に帰って親と相談して会社やめた。

    それからしばらく休養したあと給料半分くらいの仕事に再就職してのんびりやりながら今に至る。
    昼間、2代目ワンコと戯れてたらふと思い出したので誰かに聞いてほしくて書いた。

    206 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/09/06(日) 13:15:27 ID:???
    オカルトと迷ったんだけど、不思議だったらこっちでもいいんだっけ?

    俺んちにある変な習慣?が他の所にもあるのか最近気になってきた。
    昔からあったらしいけど、単純なもんで、産まれて一週間の赤ん坊の枕元に酒置くってだけ。
    もちろん手の届かん位置にだよ。
    不思議なのが、一~二世代に一人、酒が減るんだ。
    酒が減った赤ん坊は大人になって金持ちと結婚したとか旦那が出世したとか色々ある。
    んで、そんな事がよくあるから昔はモテてたらしい。

    じいちゃん達の子供世代(親父達)は減らなかったらしいけどね。
    兄貴が産まれた時に親父がふざけてやってみたら本当に無くなったんだと。
    母ちゃんからしこたま怒られたって言ってたよ。
    そりゃ危ないから怒られるだろ。
    ただ減ったら減ったで裏山の掃除係させられるからめんどくさそうではあるが。

    こういうの他の所にもあるのかな?誰か知ってる人いないかな。
    じいちゃんあんまし教えてくれないしなー。
    ちなみに兄貴はよくアイスの当たりとか当ててたよ。だから運は良いと思う。

    512 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/22(金) 15:33:45 ID:ITT
    4年前に独身寮で自杀殳があってその部屋の隣に住んでた。
    その自杀殳から半年くらいして毎晩男女の話し声が聞こえて俺は狂ったのかと思い同僚に泊まって貰った。
    夜中になって同僚も聞こえるというので二人でドアノック。浮浪者か何か、とにかく不法侵入だろうと手にフライパンと鍋を持った。
    人間に違いないと二人とも確信してたから恐さは薄れていた。
    何度もノックしてでも出てこない。
    ノブを回したら鍵が開いてたので注意しながらちょっとずつ開けようとするが妙に重かった。数センチ開いた隙間から何かが見えストップ。人の腕、服着てたから定かじゃないけど多分。
    その時点で警察呼んだ。
    男がドアノブで首吊ってた。女もタヒんでたらしいがどんな状況かは見てないし警察にも聞かなかった。
    警察に何で異変に気付いたの?と聞かれたが話し声がしてとしか言いようがなかったがタヒ後数日だったらしい。
    警察にはお祓い行ったらと言われた。
    翌年その独身寮は壊され今は更地。
    引っ越したけど今でもたまに壁から声が聞こえるけど害は無いし慣れたし嫁は何も聞こえないそうだから俺がおかしいんだと思う。
    同僚は仕事のミスを苦にして自杀殳したが最後に来たメールが空メールで怖かったわ。

    156 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/11/21(月) 19:01:50 ID:vMY
    どこかに書いた気がするけど

    仕事から帰宅して夕食の準備をしてたらインターフォンが鳴った
    怪しげなオッサンなら開けないけど、
    モニターに映ってたのは30代半ばほどのお姉さんだったから
    深く考えずはーいと答えて玄関を開けた
    するとお姉さんは私の後ろを見て目をキラッとさせた(嬉しそうな顔をした)
    そして「ちょうど良かったですぅ。私、幼児向けの英語教室をやっていて~」と
    チラシを手渡してきた
    そして「小さいうちから英語に親しみを持ってもらうことが大事でぇ~」うんぬんと
    セールストークをはじめたので
    「あの、うちに子供はいませんけど」と言ったら
    「えっ」と言ったあと、「でもさっき…」とまた私の後ろを見た
    思わず私も振りかえったけど何もいなかった
    お姉さんは引きつり笑いしながら青ざめた顔をして、そそくさと帰って行った

    夫はまだ帰ってきてないし、
    猫なら飼ってるけど、猫を見て「ちょうど良かったです」はおかしい
    お姉さんは一体何を見たのか

    119 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/05/19(火) 16:51:06 ID:rdi
    文章苦手なので読みづらいかと思います、申しわけない

    昨日の夜のこと
    いつもは夕方には仕事が終わるんだけど、トラブルがあってかなり遅くなってしまった
    少しでも早く帰りたくて、夜になると混み合う国道ではなく、信号がない脇道?的な方を通って帰る事にした

    周りが田んぼとは言え、いくつか民家もあるし街灯もあるし怖い感じがする道ではなかったけれど、車を走らせて2~3分すると
    コンコン
    とリズミカルなテンポで運転席後部の窓に何かが当たる音がした
    驚いて急ブレーキをかけて止まり、窓の外を見るも当然誰もいない
    何かが当たったのかとも思い、車を降りて外に出るも、窓に当たりそうな物などない
    そもそも物が当たったのであればコンコン、でなくもっと違う音がするんじゃ...
    と思ったらぞっとして急いで車に乗ってその場を離れた
    余計なことは何も考えないようにしようとカーステの音量をあげて、歌いながら運転していたら
    コンコン
    とまた後部座席から窓を叩く音がする
    何も当たるわけないし走行中の車にノックできる人間なんていない
    でも誰かが窓をノックしてる
    ミラーを見たら何かが映るんじゃないかと怖くてひたすら前だけを見てアクセルを踏み込んだ
    人通りのある国道に出ようと進路を変え、あと5分もすれば家に帰れる!とそれだけを考えていたのに
    コンコン、コンコン
    やっぱり窓を叩く音がする
    しかもさっきより増えてる

    何も考えなきゃいいのに、わたしの頭の中では車にへばりついて窓をノックする影の映像がわりとはっきり見えてて半泣きだった
    それと同時に冷静な自分もいて、パニックになったら事故になるから、落ち着いて運転しなきゃ!とも考えていた
    落ち着いて、と自分に言い聞かせて、法定速度を守るようにして運転し、曲がり角を曲がれば家が見えるところまで来た
    国道に出てからノックは止んでいて、だいぶ気持ちも落ち着きつつあったのに、さっきのコンコンとは違う
    バン!バン!
    という強い音がした
    考えたくはないけれど、両手で窓ガラスを叩いてるような音
    見たわけじゃないけどそう思った
    家に着いたけれど怖くて車から降りられず、車の中から旦那に電話して外まで迎えに来てもらった

    朝になって旦那に頼んで車の様子を見てもらったら、雨が降ったわけでもないのに運転席後部の窓にだけ泥の痕が付いてた
    今のところそれ以外にオチらしいオチはないです
    夜中に家の窓叩かれたらどうしようとか思ったけれどそんな事も無かったし
    文章にするとあまりインパクトはないですが昨日はホントにチビるかと思うくらい怖かったです...
    二度とあの道は通らない

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