オカルト

    33 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/13(土) 14:04:54 ID:iZR2Y4z90.net
    俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。

    姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。
    たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。

    友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。
    曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。
    しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。
    着物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。

    友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。
    そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。
    凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。

    「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」
    「はい」
    「実はその人、守護霊じゃないの」
    「……はい?」
    「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」

    と言われた瞬間、背中がゾワッとした。

    うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。
    俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。
    細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。

    220 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/08/11(土) 11:22:52 0.net
    私に離婚しなくて良いよ。
    たまに俺に会ってくれるだけで良いから。
    お前がいないと生きてる意味がないから…生きていけないから…
    私はバカ女です。
    不イ侖サークルで知り合い二股三股して私を本当に大切にしてくた男忄生を粗末にしてしまいました。
    しばらくラインもしないで電話もしなかった…
    まさかタヒんでたなんって…
    彼の会社のホームページに出てたし会社に電話したら自宅で倒れて出勤してないから家に行くと布団でタヒんでたと言われた…
    私にタヒんでも俺はお前を守るからと言ってたのが耳に残ってる。
    お盆だから最近車の助手席や後部座席に男忄生が乗ってる?
    そんなことを言われた…
    家族と食事に行くといつも一品多い…
    友人とランチに行くと男忄生のお客様は何にされますか?
    誰もいないのに言われてしまう…

    788 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/03/15(月) 00:24:45 ID:9K.nn.L1
    ふと思い出したので、小さい頃の話を。
    まだ、保育園児だったころに住んでいた家で、よく赤い部屋に行っていた。
    赤い部屋っていうのは、壁も赤い、床も赤い絨毯に敷き詰められてる部屋で、なんだかお城? みたいな部屋だった。
    その部屋で本を読んでいたのだけども、ウルトラマンの怪獣の本を読んでいたってことは覚えてる。
    でも、大人になった今はそんな部屋ありえないんだよね
    家の間取り的なものだったり、大きさ的なもので言うとあり得ない。
    なんていうんだろ、その部屋だけ巨大? って言うのかな。
    普通の部屋じゃなくて、全てが大きい部屋だったんだよね。

    510 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/08/09(日) 07:40:55 ID:YWi
    夏休みが取れたので地元に戻ってきているんだけど、最寄り駅についた頃から知らない人達に話しかけられた。
    「こんにちは」とか挨拶程度のものから「旦那さんお元気?」(私は未婚)とか訳がわからないものまで。

    誰と勘違いしているんだろうと思いつつも実家に帰って目を疑った。
    私と瓜二つの人がお母さんと一緒にお茶飲んでた。
    玄関から来た私を見て向こうも不思議に思ったのか、暫く三人共固まってた。
    沈黙に耐えかねた母が私に向かって「・・・○○なの?」(○○は私の知らない名前)と言うと
    私に似た人の顔が酷く歪んだように見えた。

    怖くなった私は自宅から飛び出してしまった。
    え?誰?なんで私が?とパニックになって気付いたら自宅から2キロ近く離れた地元の中学校まで走ってた。
    近くの公園のベンチで休んでいるとまた怖くなって震えてた。
    地元ではぼっちだった私に頼れる人なんかいないし、どうすればいいかわからなくなった。

    1時間位経ってからふと携帯が震えたのに気付いて携帯をバッグから取り出すと昔使ってたアドレスからメールが1通届いてた。
    何気なくメールを開いたら文字がなくて画像が添付されてた。
    中学の時の集合写真。当時の私は集合写真が嫌いで私は左上に別撮りのものが使用されててたはずだった。
    でも、送られてきたその写真にはその枠はなくて普通に並んで写っていた。

    ここで記憶がなくなってて、次に気付いたら自宅(実家ではない)のベッドで寝てた。

    245 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/02/12(金) 21:40:41 ID:LJR
    俺は昔から猫を多頭飼いしている(最大で10匹ちょい)のだが、やはり引っ越す事になると一番困るのが新居。
    そもそもそんなに引越しもしないのだが、一度どうしても仕事の関係で引っ越す事になってしまった。
    そこで見つけたのが普通のアパートなのだが、ペット(猫多頭も)可。
    なのに何故かやたら安い。
    都内で2部屋+台所風呂トイレ付き4万台なんて異常だ。
    「ははーん」と思って案内してくれた不動産屋に「事故物件ですか?」と聞いてみたら案の定そうだった。
    ユニットバスのトイレで女忄生が心不全の為に亡くなったらしい。
    でも、お化けとか信じてないと関係ないし!と思って、そこに入居。

    そしたらね、猫がね、なんか毎晩トイレのドアの前に集合するんですよ( ;∀;)
    同じ時間に。
    たまに何匹かが急に立ち上がってドアに猫パンチするしね。
    壁とかに止まったハエを叩くみたいにね、パンチパンチってするんですよ。
    毎晩ですよ、毎晩。
    しかも1匹残らず集合。

    さすがに霊の存在を信じたわ、あそこに住んでた時期は。
    因みに猫さん達は1ヶ月もしない内に飽きた模様。
    あの部屋に住んでた時は夜中にトイレに行くのが毎回修羅場だった。

    433 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/02/19(金) 12:32:58 ID:UN.xh.L1
    オカルト注意。

    転勤で某町に引っ越し数日ぐらい経った頃。
    その日は夫が歓迎会で遅く、当時はまだ子供もいなくてひとりで荷物を片付けていた。
    夜9時頃だったと思うが、インターホンが鳴って出たら(モニターが付いていなかった)
    「回覧板です」と言われた。
    まだ自治会の勧誘も無いのにもう加入したことになってるのかな?と身構えつつ
    そこらへんの話を聞くついでにご挨拶をと思って玄関に向かった。
    アパートの両隣には引っ越し当日ご挨拶していて、どちらも同世代の若い夫婦だったが
    その時の声は年配の女忄生の声に聞こえたから。
    一応チェーン付けたままドアを開けたんだが誰もいなくて
    玄関横の壁に立て掛けて置いてあって、
    返事して直ぐ出てきたのに失礼だなぁ~とちょっとムカついた。
    このアパートはこんなふうなのかなと思いながら回覧板を手に取ったら
    ずいぶん汚くて角もめくれ上がってた。
    とにかく速攻でサインして次に回そうと部屋に戻ったら夫から電話があって
    あと少しで駅に着くから迎えにきてって言われ、車で向かった。
    うちの夫は、飲んで帰ってくると必ずお味噌汁だけ飲むので
    帰宅後その用意をしてたら、うっかり回覧板のことを忘れてしまい
    思い出した時はもう11時になってたので明日にしようと思った。
    が、翌日探しても探しても回覧板がない。
    ダイニングテーブルの上に間違いなく置いたのに、何故無いのか。
    思い出してみると、前夜夫が帰宅してそのテーブルでお味噌汁を飲んだ時
    すでにテーブルの上には無かった。
    記憶を何度辿ってもテーブルに置いた瞬間は覚えているし
    見失ったのはそこから。
    なんにしても回覧板を失くすなんて、引越し早々相当ヤバイと思って
    隣の奥さんに自治会長さんが誰か聞きに行った。
    そしたら、そのアパートに自治会なんてないと言う。
    転勤族が多くて回転が速いからとても自治会なんて運営できないからって。
    事情を話したら「なにそれ怖ぁ~」って震えだして私も震えた。
    「回覧板です」の声の質もトーンも、立て掛けられた回覧板の光景も目に焼き付いてるし、
    その回覧板を手にしたときに、微妙にベトッとして汚かったことや
    厚紙の角のめくれ具合や、色々しっかり間違いなく現実だと記憶してる。
    でも、オカルトだと耐えられないので夢を見たことにした。
    そんな出来事はそれ一回切りだったけど、そこから又転勤で引っ越して
    何年も経ってるのに、やっぱり夢ではなかったと思っている。

    176 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/22(木) 02:37:31 ID:9Aks+Iff0.net
    おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、
    葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、
    おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。
    会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり。
    ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。
    費用はこちらで負担するから、もう一度ご住職を読んでお経をあげようと提案されて、
    もう一度家族で会館に出向き、ご住職に読経をあげてもらった。
    それからしばらくは何もなかったみたいなんだけど、
    今度はうちの母親が、おばあちゃんが夜中に部屋を覗くと言ってノイローゼみたいになってしまった。
    夜中に寝ていると、静かにドアが開いて、隙間からおばあちゃんが部屋を覗くらしい。
    同じ部屋に寝ている父も、おばあちゃんの姿は見えないけれど、ドアが開くのは何度も見ていた。
    またご住職を呼んだけれど、おばあちゃんは部屋を覗くのをやめなくて、
    父と母は家を人に貸してアパートにうつった。
    人に貸してる家の管理会社に弟が勤めているけど、今のところクレーム的なものはないみたい。

    283 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/02/10(水) 21:08:10 ID:x4.ue.L1
    10年ほど前の学生時代、お化けの出る家に住んでいた。
    とはいっても当時はお化けだと気付いていなかった。

    現れるのは必ず寝ている時、ドアが空いたような音がして風が吹いたり、窓を閉め切っているのに風を感じて前髪がふわっと浮いたりした。
    そのうち足音がして布団に誰かが入り込んできて後ろから抱きしめられる感覚があった。
    金縛りっぽい感じで、そっと抱きしめられて誰か確かめなきゃ!って動こうとすると動けなくて、やっと動くと汗だくになってるし誰もいない。

    何かが動いているとかなくなっているとかそういうことはなかったけれど、1~2ヶ月に1回くらい布団での金縛りは続いていた。

    何年も住んでるうち就職活動が始まったり、やっと出来た彼氏がものすごいクソ野郎だったり色々あったけど、相変わらずずっと金縛りは継続していた。

    そのうち学生時代が終わりに近付いた頃、昼寝をしていたらいつものような感覚があった。
    いつもは壁を向いて寝ているときに起こるのに、今日は部屋を向いていておかしいなと思っていたら、真っ黒な服を着た顔の見えない男の人が立っていて、私の頭を撫でてくれた。
    起きあがろうとしたら消えて、見えなくなってしまっていた。
    もう会えないんだと何となく感じて、何故か号泣してしまった。

    それからは一度も遭遇しないまま大学を卒業して引っ越してしまったけれど、大人になってからやっとお化けの出る家に住んでたなって気付いた。
    冷静に考えたらとんでもない事故物件だし、家賃も別に安くなかったし、最後なんで泣いたのかも謎だわ。
    引っ越してからは一度もないし、やっぱ家の裏が墓だったからかな。

    125 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/01/07(木) 16:41:47 0.net
    息子が多分彼女?と電話しててあまりにも内容がキモイんだけどほっといた方がいいかしら
    振られると思うのよ

    534 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/25(火) 18:18:28 ID:DfWUckKj
    ※强姦.とかある内容なので、嫌いな方は飛ばしてください。
    ある意味、自分の中で気持ちの整理がつき、厄落とし的意味で書いてみた。
    長くなり嘘のような事も入っているけど、全部事実です。(自分でもマンガのような要素いっぱいだなと…)


    父(仕事は出来るが人の気持ちが分からない。霊感はややあり敏感タイプ)
    母(仕事は出来るが、父と同じく人の気持ちが分かりにくい。先祖代々霊感が
    強い家系で、たまに予知とかが出来る)
    私(口下手で対人関係がやや苦手。そのくせ我が強い。母の霊感が強いところ
    を受け継いでしまう)
    弟(頭が良く人間関係もスムーズにこなすが、いろいろと要領が悪い。霊感な
    し)


    昔から私と母は折り合いが悪く、人間関係が上手くいかない事を相談しても、
    「いつも同じことばかりで聞くほうも疲れる。」とか、
    小学生高学年にしては生育が良かった私は癡漢に遭うことが多くて相談しても、
    「隙があるあんたが悪い、隙があるから癡漢なんかにつけこまれる」とか、取
    り合ってくれず、段々と母に対して心を閉じていった小学5年の頃のこと。

    家に電話があり、母と私しかいなく、私が電話に出ると、
    「おまえが風呂に入っているところを写真に撮った。ばらまかれたくなければ、
    指定された場所に来い」と中年ぐらいの知らない男から脅された。
    普通なら母に相談するところだけど、今まで母へ相談しても相手にされなかっ
    た事で、私はどうせ今度も助けてくれないと思い、指定された場所へ1人でと
    ぼとぼと歩いていき、案の定、ホテルに連れ込まれて强姦.された。全然、見知
    らぬ中年の男だった。そして当然、中出汁された。

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