オカルト

    283 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/02/10(水) 21:08:10 ID:x4.ue.L1
    10年ほど前の学生時代、お化けの出る家に住んでいた。
    とはいっても当時はお化けだと気付いていなかった。

    現れるのは必ず寝ている時、ドアが空いたような音がして風が吹いたり、窓を閉め切っているのに風を感じて前髪がふわっと浮いたりした。
    そのうち足音がして布団に誰かが入り込んできて後ろから抱きしめられる感覚があった。
    金縛りっぽい感じで、そっと抱きしめられて誰か確かめなきゃ!って動こうとすると動けなくて、やっと動くと汗だくになってるし誰もいない。

    何かが動いているとかなくなっているとかそういうことはなかったけれど、1~2ヶ月に1回くらい布団での金縛りは続いていた。

    何年も住んでるうち就職活動が始まったり、やっと出来た彼氏がものすごいクソ野郎だったり色々あったけど、相変わらずずっと金縛りは継続していた。

    そのうち学生時代が終わりに近付いた頃、昼寝をしていたらいつものような感覚があった。
    いつもは壁を向いて寝ているときに起こるのに、今日は部屋を向いていておかしいなと思っていたら、真っ黒な服を着た顔の見えない男の人が立っていて、私の頭を撫でてくれた。
    起きあがろうとしたら消えて、見えなくなってしまっていた。
    もう会えないんだと何となく感じて、何故か号泣してしまった。

    それからは一度も遭遇しないまま大学を卒業して引っ越してしまったけれど、大人になってからやっとお化けの出る家に住んでたなって気付いた。
    冷静に考えたらとんでもない事故物件だし、家賃も別に安くなかったし、最後なんで泣いたのかも謎だわ。
    引っ越してからは一度もないし、やっぱ家の裏が墓だったからかな。

    125 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2021/01/07(木) 16:41:47 0.net
    息子が多分彼女?と電話しててあまりにも内容がキモイんだけどほっといた方がいいかしら
    振られると思うのよ

    534 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/06/25(火) 18:18:28 ID:DfWUckKj
    ※强姦.とかある内容なので、嫌いな方は飛ばしてください。
    ある意味、自分の中で気持ちの整理がつき、厄落とし的意味で書いてみた。
    長くなり嘘のような事も入っているけど、全部事実です。(自分でもマンガのような要素いっぱいだなと…)


    父(仕事は出来るが人の気持ちが分からない。霊感はややあり敏感タイプ)
    母(仕事は出来るが、父と同じく人の気持ちが分かりにくい。先祖代々霊感が
    強い家系で、たまに予知とかが出来る)
    私(口下手で対人関係がやや苦手。そのくせ我が強い。母の霊感が強いところ
    を受け継いでしまう)
    弟(頭が良く人間関係もスムーズにこなすが、いろいろと要領が悪い。霊感な
    し)


    昔から私と母は折り合いが悪く、人間関係が上手くいかない事を相談しても、
    「いつも同じことばかりで聞くほうも疲れる。」とか、
    小学生高学年にしては生育が良かった私は癡漢に遭うことが多くて相談しても、
    「隙があるあんたが悪い、隙があるから癡漢なんかにつけこまれる」とか、取
    り合ってくれず、段々と母に対して心を閉じていった小学5年の頃のこと。

    家に電話があり、母と私しかいなく、私が電話に出ると、
    「おまえが風呂に入っているところを写真に撮った。ばらまかれたくなければ、
    指定された場所に来い」と中年ぐらいの知らない男から脅された。
    普通なら母に相談するところだけど、今まで母へ相談しても相手にされなかっ
    た事で、私はどうせ今度も助けてくれないと思い、指定された場所へ1人でと
    ぼとぼと歩いていき、案の定、ホテルに連れ込まれて强姦.された。全然、見知
    らぬ中年の男だった。そして当然、中出汁された。

    16 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/22(木) 23:20:37 ID:avQ
    オカルトの話が交じるのだけど、当時私は結婚を考えている男忄生とお付き合いしてた
    彼氏とデートに出かけるとき、駅でふと見知った顔を見かけた
    その人は中学の頃にクラスメイトだった人で、特に仲良くなかった
    仲が悪かったわけじゃないんだけど、相手が自立しきった一人でいても平気なタイプで、特に仲良くなる機会もなく一年過ぎた感じの人
    その人が私達のことをじーっと見つめてたので、もしかして私に気づいたのかな?と思って声をかけた
    「久しぶり!」
    彼女は一瞬え?っと言う顔をした後、話を合わせようと「久しぶりです」と返してきた
    明らかに私と気づいてない様子だったので、「中二の頃クラスメイトだった森だよ。あから顔をよく男子にダルマってあだ名でからかわれてた」
    彼女はそこで私を思い出したようだった
    「ユキエさん?」
    「そう!」
    私は流れで彼氏を紹介したんだけど、彼女は見開いた目でジーッと彼氏の少し斜め後ろを見ていた
    電車が来るまで時間があるから彼氏に待っててもらって彼女と結婚考えてるんだーとか話してたんだけど、彼女は別れ際にはっきりと言った
    「今日不思議な夢を見てここに来たんだ、来る用事なかったのに」
    何の話かわからなくて曖昧に首をかしげてると
    「これは私とあなたの縁だから言っておく
    あの彼氏の後方、少し離れたところに水子がいる
    まだ形もなしてない陰だけど、2人
    あなたには見えないからそれはあなたの縁じゃない」
    何も言えない私に彼女は何かに気づいたように「あ、その水子って言うのはね」と説明しようとして止めた
    「水子は知ってる、うん、知ってる、でもちょっと頭ついてこない」
    「あ、うん、私も私の妄想かもしれないと思ってる」
    ふいに沈黙が流れて、電車の来訪を知らせる音楽が鳴った
    彼女は「全部、あなたの縁じゃないよ」ともう一度言って挨拶もなしに去っていった
    私は頭の中で昔のことを思い出してた
    彼女は同じクラスの時、相手に何かを伝えようとするときに「あ、」と一言発してから話し始める癖があった
    彼女なりに一生懸命話そうとしてる時の癖
    それが引っかかって、二ヶ月後プロポーズしてきた彼氏と別れることとなった
    彼氏に罵倒しまくられてデート代返せと追いかけられたんだけど、警察に頼って最短で引っ越した
    こんなことがあったからと彼氏と共通の友人に根回ししていたら、1人がとんでもないことを教えてくれた
    彼氏が私にプロポーズする前、遊びで一夜をともにした相手が双子を妊娠し、彼氏が「俺の子じゃない」といったことを聞いた
    その話を聞いた時、全身がザワっと鳥肌たって血の気がザーッと引いたのを感じた
    「妊娠させたのっていつ頃?」と聞いたけど、具体的な日は解らないけど、○月の中頃と、私がクラスメイトと再開した丁度ジャストの日程だった
    彼女が言いたかったのは、彼氏には赤子がいるのに私の縁じゃない
    つまり、彼氏は浮氣して私を裏切っているということだったんだと気づいた
    あなたの縁じゃない、というのも、元彼は私と縁が繋がっていないから、私の結婚相手じゃない、縁が繋がっていないから、逃げようと思えば今なら逃げられるという意味もあったんだと
    彼女となんの縁で再会できたのか解らないけど、あのとき彼女と縁が繋がって良かったと心から思う
    一本の危険な綱渡りをしてたと気づいてほんとうに怖かった

    822 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/07/28(日) 01:35:37 ID:h4.r4.L1
    昔、「リアルお外道さん」を、見たことがあるかもしれない話。

    何年も前のことです。
    その頃あるホビー系の個人サイトをよく閲覧していました。
    そのホビー系サイトに設置されたBBSにも、同好の人が集まり、ホビーの話を交わしていました。

    そのBBSに書き込んでいる人たちの中に、ある時奇妙な人がひとり現れました。
    その人は、動物系の罵倒の呼び名、ドブネズミ野郎とか豚野郎みたいな言葉を、ご自身のハンドルネームとして名乗り、
    しきりに「我々一般人は家畜のようなもの。
    畜舎で餌を与えられ飼われ、
    時が来れば、畜舎から引き出されて屠杀殳され、喰われてしまう命運のもの」という持論を、ことあるごとにBBS内に書き込んでいました。

    その時、自分は、変な人がいるなあくらいで、
    あまり深く気にせずにいたのですが。

    その「家畜論者さん」がホビー系サイト内BBSに現れた日の夜、変な夢を見ました。

    夢の中で、自分は、自宅マンションにいます。
    すると、家具の物陰から、変な小動物が飛び出してきました。
    夢の中で、自分は、その変な小動物を、とっさに叩き杀殳します。

    現実世界では自分は、動物に暴カを振るうなど絶対にありえないことですが、
    夢の中のその変な小動物は、なんだか有害で危険な毒虫のような、
    叩かねばならないような存在に思えて、
    夢の中の自分は、とっさに叩き杀殳していました。

    小動物は、イタチのような、ネズミのような、小型犬のような、
    いろんな小動物の特徴を混ぜ合わせたような、
    現実には存在しない種類の小動物でした。

    まあそれだけなら、変な夢を見たなあというだけなのですが、

    夢を見た翌日普通に過ごし、また夜になって、くだんのホビー系個人サイトを閲覧に行ったところ。

    なんと、ホビー系サイト内BBSの人たちが、皆、「どうせ我々は家畜。やがて屠杀殳されるだけの存在。」と、昨日の家畜論者さんに同意、同調して、
    ホビー系サイトBBS全体が、その話題に染まって、盛り上がっているのです。

    そして、発端の、動物系罵倒用語のハンドルネームを名乗っていた元祖「家畜論者さん」は、
    もう姿を消して、書き込みはしていませんでした。

    続きます。

    749 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/03/20(日) 22:40:23 ID:XjB
    うちの父親は転勤族だったので、小中の9年間で4回引っ越しをした。
    その中で一度だけ恐ろしい経験がある。
    中2の時、市の総体前で部活(バスケ)で遅くなった。
    もう暗くなっててエレベーターの前もがらんとしてた。
    1階の踊り場で待ってたときは確かに私ひとりだったのに
    箱が降りてきて乗り込もうとしたら、私に続いて腰の曲がったおばあちゃんが
    すぐ後ろから乗り込んできた。
    あれ?ひとりだと思ってたけどいつの間に・・・?
    腰が曲がって小さいから見えなかったのかな・・・?
    そう自分を納得させて、その時は別に怖いとか不思議だとか思わなかった。
    ただの勘違いだと思ったから。
    パネル(でいいのかな?ボタンが並んだやつ)の真ん前に立って
    自分の階のボタン⑧を押し「何階ですか?」って聞こうとしたら
    同時に「3階お願いします」と、か細い声。
    ③を押してしばらくすると3階で止まり、扉が開いた。
    おばあちゃんが降りるんだろうと思って振り向いたら誰もいなかった。
    ちびった。

    354 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/09/12(月) 21:57:07 ID:FWS
    もう10年以上前の話
    友達の友達に守護霊が見えるって人がいたので見てもらった
    そしたら「イギリス人の文豪」がついてるって
    気難しそうなしかめっ面のオッサンが
    早く小説を書け~小説家になれ~ってイライラしてるって言われた
    「いやいや無理だって!」とか笑い飛ばしてしまったわ
    当時私はホテルマンの修行中で、接客業が大好きで
    趣味はアウトドア全般で、本なんて小学生以来読んでない。
    なのに小説家?なぜ私が?って感じ
    イギリスなんて行ったことないしゆかりもない
    ウケねらいで適当なこと言われたと思って、笑って終わった
    (でも面白かったからなんとなく覚えてた)

    あれから10数年、紆余曲折の末、今は翻訳の仕事に携わって
    毎日毎日英語の物語を読んで日本語に綴ってる
    フリーランスだけど仕事は途切れる気配がないので
    あ~オッサンまだ後ろにいるんだな、と思ってる

    引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/
    650 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/09/13(水) 00:10:58 ID:0r1zSk8B0.net
    雨降りで部活が早く終わったので、中学校から帰って、
    居間のこたつでテレビをつけたまま数学の宿題をやってたんです。
    キッチンから母が包丁を使っているトントンという音がずっと聞こえてました。
    そうしたら、中国で女の人をマンホールに落として杀殳そうとしたのを
    監視カメラがとらえた映像というのをやってて、
    思わず手を止めて見入ってしまいました。
    その女の人は助かったようだけど、怖いなーと思ってたら、
    何か記憶に引っかかってくるものがあるんです。
    そう言えば私も小さいころマンホールに落ちたことがあったような・・・

    これだけ記憶があいまいなんだから小学校前のことなんだろうか。
    ずっと上のほうに、ぽっかりとまるい穴が開いているのを、
    途方にくれて見上げていたことが・・・あったような気がするんです。
    穴の縁からはザーザーと水が流れ落ちてくるイメージ。
    その穴に蓋が乗せられ、真っ暗になって泣き叫んだ記憶・・・
    気になったので、キッチンの母に呼びかけました。
    「ねえ、お母さん」
    「なーに」

    387 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/09/24(木) 16:41:09 ID:rH8
    実家が東京郊外でアパートやマンションを貸して生計を立ててるんだけど、そのマンションのある部屋が、
    所謂いわく付き物件だった。
    随分前に住人の恋人がその部屋の風呂で亡くなったことがあり、隣接する部屋の複数の住人が「男女が争う声が何度も聞こえた」
    と証言したらしいが、持病のてんかんが原因の溺タヒとなった。

    その後その部屋に住んだ人の何人かが「変なぐにゃぐにゃした灰色の影を見る」「深夜にバサバサと何かが顔にかかる」と同じようなことを言って
    出て行ったらしい。
    初めはタヒ人が出た噂を聞いたのだろうと思ってたが、独身者向けの間取りでどんどん周囲の部屋も住人が入れ替わって噂を聞けるような状態じゃなくなっても、
    同じようなことを言って出て行った。
    親はその部屋の借主の入れ替わりにうんざりして、部屋が空き部屋なのを気にしなくなった。

    その頃私は学生だったのだが、ゼミが同じな男子に友人だか恋人だかにロックオンされてた。
    いちいち言動でマウントしてくるタイプの勘助で、私は全然親しくなりたくないし、本人にも「付きまとわないで」言ってるんだけどしつこく話しかけてきて、嫌味ばかり言った。
    彼が怖くて周囲に相談したりもしたけど、助けてくれる人もいなかった。
    私の実家が数物件の大家をやってると誰かから聞いて知ると、数日間つきまとって家業を馬鹿にした後、急にクレクレになり「どっか部屋を安く貸してよ、友達だろ」と言ってきた。

    友達なんだからそうだよねと思い、親に頼んで例の部屋を貸してもらった。敷金礼金なし、相場より家賃かなり安め。その代わり「破格の契約にしたんだから長く住んでほしい、
    契約満期以前に引っ越すな」と念を押した。部屋を見て彼は喜び、快諾してくれた。

    よっぽど家が快適なのか、その彼はあまり学校に来なくなった。
    「お風呂に入ってると誰かが首を掴む」と言って風呂を嫌うようになり、臭くなった。
    「あの部屋は何かあったの?」と訊かれたが、「えー知らないよーたまたま空いてた部屋だからー」で通した。
    満期までいてねと念押したのに、学校やめて夜逃げのように荷物残して実家に帰ってしまったらしい。

    嘘をついたのがスレタイかな。でも私と契約した訳じゃないし、事件があったの随分前だし。私は幽霊なんか信じてないし。
    でも一度も例の部屋には近寄らなかったけどw
    彼がいなくなって学生生活も快適になって、本当に嬉しかった。友人が増えたし、恋人も出来た。
    それどころか、彼の転居以降その部屋を借りた人も長く居着くようになったとのことで、色々ハッピーだったな。

    本当にありがたい物件で足向けて寝られない。

    1 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/10/26(水) 00:10:03 ID:Y4yZgjvv.net
    書き溜めないけどいいかな?

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