スカッとする話

    295 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/11(月) 13:41:25 ID:uzU
    職場で新しく組むことになった新人の女(Aさん)が雑談の中で
    今までこの人!と思って落とせなかった男忄生はいなかったと言った。
    男忄生を落とすのにはコツがあって、それは別に身体を武器にすることではない、
    そのコツがなにかは内緒~らしい。
    すごいなぁと思いながら、その事が強烈に印象に残ってた。

    それから数ヶ月経った頃に、Aさんと一緒に外回りしていたら
    以前喧嘩別れした元友人のB子とバッタリあった。
    B子の後に隠れるように、バツが悪そうに元彼の姿も。
    B子は「今、式場の予約してきた所なのー」と得意顔。
    B子と別れたあと、Aさんが「さっきの男忄生、あの人の婚約者?」と聞いてきた。
    「好みかも。ああいうちょっと頼りない感じって好きなんですよね」と。

    B子は私と彼が付き合ってることを知ってて友達なのに横取りしたこと。
    横取りされた時「好きになったら奪うのは当然。自分の気持ちに素直になっただけ」
    と言ってのけたこと。
    「あんた(私)と違って、彼氏を奪われるようなヘマ、私だったらしない」
    と笑われたこと。
    ・・・を、ある期待を込めてAさんに話した。
    私がAさんに話したのはそれだけだけど、Aさんは期待通りに
    B子から婚約者を奪ってくれた。

    元彼のことは馬廘な浮氣忄生の男だと見抜けなかったのは自分だし、
    あのまま知らずに付き合わなくて良かったと心から思ってる。
    なので今更なんとも思ってないけど、
    B子が婚約者を奪った女が私と一緒に歩いていた女だと知って
    私の差し金だと思い込み(ある意味正しいけどw)、
    家まで怒鳴り込んできた時、
    「あれれれ?好きになったら奪うのは当然だって言わなかったっけ?
     奪われるようなヘマしないとも、あんた言ってたような気がするけど
     違ったっけなぁぁぁ?」
    と言い返してやることが出来て、やっとあの日の屈辱をはらせた。

    942 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/05/12(日) 13:39:57 0
    こっそり投下、長文で分かり難くてごめんなさい。私父にとってこれから修羅場っぽい。

    数ヶ月前に彼よりプロポーズをされ、GWに互いの両親に正式にご挨拶へ。

    私両親の実態で内心不安だった私の思考とは裏腹に、彼両親も現役社会人でまた優しい人だった。
    彼が言うには「嫁姑戦争?ないと思うよ?あっても話せばわかりあえる」と心強いお言葉?を貰いつつ、顔合わせは無事終了。


    私両親。毒親。姉と共にいつもタヒねよ!と思ってる。過去にされた話などは彼にはしてあったけど、一応挨拶ぐらいはしておこうって。不安だったけど「なんとかなるよ」と言う彼。
    私母は外面だけは良い空気。私父はどっかの企業の役員で俺様な忄生格な上、格下認定には思いっきり見下し罵詈雑言。糞。

    彼の挨拶後、収入や学歴などを聞き、「話にならない、帰れ!私には相応しい男を用意してやる!」と怒鳴る。29歳の専門卒でただのサラリーマン。肩書きなんてない。
    でも高収入じゃないけど、その業界じゃ平均収入で、実は都内で2LDKマンション持ち(賃貸だと思ってた)。ローンもないらしい。←は伏せていた。私はプロポーズ前に聞いた。

    彼「世間のお約束事としてご挨拶をしただけ、正直あなた方の許可要らないんですよね。ただ参考までに、話にならないという結論に至った経緯をお聞かせて下さい。陳腐な感情論なら結構です。あ、子離れできないんですか?」
    私父「なんだとお前!!!」顔真っ赤にして彼毆る。
    彼「明日、お仕事ですよね?今の傷害について、会社へお伺いしますのでご対応お願いします。あとこれは手土産の追加です」と紙の束を渡す。
    私父「」顔真っ青にして黙る。
    彼「僕は心優しくて平和主義者なので、もう一度聞いてあげますね?私さんと結婚しますが、何か問題や異論はありますか?なければ頷くだけでいいんですよ」
    頷く私父。私母はずっと空気。

    話は聞いていました。私父の浮氣、会社での背任?不正?行為のレポート。あと彼両親のレポートもあった(内容は怖くて見てない)。興信所などで調べたとのこと。彼は「大人って怖いよねー」と言い、今回の事を謝罪された。
    私は姉と同様に連絡変更、予定通り転居→住民票ロック、転職・・・レポートはコピーを貰い、私が父会社・私両親実家・不イ侖相手旦那へ匿名で全て送付しました。あとは知らない。

    589 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/11/02(月) 20:08:19 ID:vZulVfUS.net
    この季節に思い出した。
    学生の時、勉強になるからと教授に勧められ、他学科の学会に行ってみた。
    そこは1年生でも来ていい気軽なもので、会場には見るからに偉い感じの教授みたいな人から1年生らしい感じの子まで色々いた。ある院生の発表は他学科故に難しくもあったがなかなか興味深く、面白く聞いていたが質問の時に手を挙げたのが
    「僕は東大の院生で」
    と話し始め、質問が始まった。
    しかし正直カタカナ言葉の羅列で質問の意味が分からない。
    本人だけがずらずら質問し、「お答えを」と半分小馬廘にしたように笑っていた。
    そこに女の子が手をあげると
    「あの、私、1年生なんですが(講演者)さんの話は正直難しかったけど面白かったです。でもあなたの話は日本語がないから分かりません。日本語で話してください」
    東大院生が「はい?」と言うと「だからエポック何とかとか英語ばかりで、何で日本文学に英語が必要なのか意味が分かりません。日本語で話してくれなきゃ分かりません。東大は頭いいから英語で話すんですか?日本語で話せないんですか?」
    沸き上がる拍手。一緒にいた友人によるとその院生の周りには日大や早稲田、慶應などの院生がいたそうだが、一番手を叩いていたのは彼らだった。
    1年生の女の子は不思議そうに周りを見渡していたが、質問した院生は真っ赤になって絶句。隣にいた教授らしき人に「もう座れ!」と言われていた。
    あの学会は本当に楽しかった。
    その1年生の子はそれから院まで行き、博士号を取ったそうです

    255 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/04/12(木) 23:16:22 0.net
    寝る前に書いてく。
    この前うちの旦那が相談女というのに引っかかりそうになったけど、女の勘(笑)という奴で未然に防げたわ。

    相手は夫婦で一緒に通ってた料理教室の同じ生徒さん。
    結構綺麗な人で色んな人との繋がり求めてーって言ってたけどなんとなく既婚者か夫婦で来てる人にわざわざ関わってくなーと感じていたら案の定だったわ。
    私とライン交換したついでに旦那もライン交換してそのまま私には一切連絡しないで旦那の方ばかりに連絡していて、旦那も一回一回相談してくるので気にしてなかったけど。
    ある時テンプレどうりの「相談あるので会って話ししてもいいですか?旦那さんにしか相談できないので(泣)」ってきたので。

    「こういう時は女がいた方が役に立つわよ!任せてよ!」っておばちゃん魂全開で着いてったらめっちゃ雰囲気ある店で待ち合わせする事になって私の顔見た瞬間に引きつってたわw
    その後も相談してこないからグイグイ聞いたけど旦那の方チラチラ見て全然私の話聞いてないし、ハムスターみたいに頬張ってぷるぷる震える食べ方と箸の持ち方悪いからちょっと注意したらむすくれて帰ってったわ。

    自分でも忄生格悪いかしらと思ったけど、人の旦那とるつもりならこっちもその位やんないと気がすまないなーと思ったけど。
    我ながらおせっかいおばちゃん過ぎたかなって反省してる。

    663 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/07/12(日) 16:42:17 ID:/zwI5b8Q
    武勇伝ではないが、私が知り合い(女でAとする)から先日に聞いた話。

    Aはとある地域の地元民なら大概知っているであろう商社に勤めていて、早い夏休みで田舎(B県とする)に帰ってた。
    田舎滞在の最終日に実家近所のデパート(C店とする)に車で買い物に行き、あらかた買い物も終わって駐車場に向かっていた時にそれを目撃した。
    自分の車の隣に停まっていた車が発車するときに、あろうことか自分の車に当たりながら出てきたらしいのだ。
    Aはその車を止めて文句を言うと、
    「知るか!馬廘!」
    と男(禿とする)が捨て台詞を吐きながら急発進したのだ。
    女だから舐められた、とAは大層悔しがったらしいのだが、車種とナンバーは押さえておいた。

    345 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/12/02(月) 21:42:55 ID:6SrCcLSF.net
    数年前の話。フェイク込み。

    幼稚園時代からクレクレ行為が激しいセコママAさん。
    東に宝くじが当たった人(スクラッチ千円)あらば飛んで行って奢ってクレクレ、西にまとめ買いで大量に物を運ぶ人あらばそんなにあるんだから少しくらいクレクレと、一帯の人ならば大抵顔を覚えられるほどの大活躍ぶりでした。
    娘のA子ちゃんもお母さんによく似て積極的で、下手な男の子よりもガキ大将にふさわしい忄生格でした。
    AさんはA子ちゃんを溺愛。何をしても叱らず、他の子を叩いても物を強奪しても、逆に相手の子を叱り飛ばしてトラブルになっていました。

    そんなA子ちゃんも小学校に上がり、運悪く息子と同じクラスに。
    過去に、財布を手に持っていただけで「買い物行くの?じゃあ私の分もお願い!(お金払って家まで持ってきての意)」等と意味の分からない絡まれ方もしたのでだいぶ警戒していました。
    そしてAさんと直接顔を合わせてしまう魔の授業参観日、全身地味な服にダサい付録バッグという捨て身の作戦で挑みました。
    クラスのママさんは殆ど地味~な服装で、目が合うと何となく乾いた笑いを零しあうという微妙な連帯感の漂う中、授業は国語で内容は作文の発表。

    640 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/07/10(金) 10:56:32 ID:aTu
    私が妊娠中、何度か流産しかかりながらヒーヒー言ってる頃、夫が浮氣未遂してた。
    相手は夫の部下(派遣)で、典型的な相談女。
    相談の内容は仕事のことではなく
    「今の彼氏と結婚していいか迷ってて…」
    「もっと頼りがいのある年上がいいかなって…(チラッチラッ」
    同じ頃、義実家は義実家で大変だった。ちょっとした犯罪に被害者として巻き込まれ
    慣れない対応で後手後手に回ったり、なかなかいい弁護士が見つからなくて大変だった。
    私も義姉(夫の姉)も及ばずながら協力していた。
    そんな中、夫は自分だけ何もせず「仕事が忙しい」と残業のふりして相談女に毎晩粉をかけていた。

    612 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/09/19(水) 19:59:22 ID:5okXe3MJ0.net
    仕事中、一本の電話
    相手は取引している商社
    要件は「なぜ取引中止なのか!」と大変ご立腹
    「さあねwオタクの営業の間男さんに聞いてみればぁぁぁwwww」と言ってガチャギリ
    2時間ほどしてまた電話
    「間男に聴いてもわからないそうです。一体間男が何をしたんですか?
    御社の担当とはちがうはずですが」
    俺「ああそう。とぼけるならそれでいいですよ。ただその態度については
    うちの関連会社に通達してうちのグループとは一切契約打ち切ることになります
    ご愁傷様wwww」とガチャギリ
    更に1時間ほどして間男から直に電話があった
    間男「どうしても理由が分かりません・・・教えてください」
    俺「ああ?理由が知りたいのならなぜウチに直接来ないで電話で済まそうとする?
    そこが誠意の足りないと言ってるんだ」とガチャギリ

    116 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/06/15(金) 11:09:58 0
    コトメから、ある機械を貸して欲しいと言われた。
    コトメも購入を考えていたが、10万円近い物なので、効果があるのかどうか
    実際に試してみたいそうだ。
    うちでも現在使っているし、ぜったい貸したくないんだけど、しつこい。
    夫が「最初に10万円の保証金を入れたら、月1万円でレンタルしてやる」って
    返事したんだけど、ものすごく怒ってるみたいで、私に恨みメールが来たw
    「それよりも以前貸したCD、早く返してください。」
    って返事したら、それ以降メールは来ない。
    そのCD、3年前に貸したもの。
    何度か催促したけど全然返してくれなくて(多分、コトメもどこにあるか解らない
    状態なのだと思う)面倒なので同じ物を購入してるんだけど、コトメのしつこい
    要求を黙らせる、良い口実になったわ。

    369 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/10/24(木) 11:33:56 0
    何かと私や義兄嫁に対抗意識を燃やすコトメ。
    義兄「義兄嫁は書道段持ちなんだ」→コトメ「私も習字の授業でセンスあるって言われたことある!」
    私が中学の合唱部で部長やってたっていう話→コトメ「小学校のとき、通知表でずっと音楽◎だった!」
    等々。コトメは英語堪能で美人なんだから、張り合う必要なんか何にも無いと思うんだけど。
    相手にするのも大人気ないので、みんなハイハイって感じでスルーしてた。

    ある日、義父の還暦祝いをしようと、各家で料理を持ち寄って義実家に集まることになった。
    私は豚の角煮を持っていって、鍋に移して温め直してた。途中で義兄嫁に呼ばれて、ほんの10分くらい、台所から離れた。
    帰ってくると、鍋から角煮が消えている。誰か持って行ってくれたのかな?とリビングへ向かうと、廊下で旦那と義母に鉢合わせ。

    何か渋い顔してて、聞くと、私の角煮がコトメ作ってことで出回ってるらしい。
    旦那は私が角煮持ってきてるの知ってたので「これ嫁子のだろ?」と指摘したら「えー?嫁子さんも角煮作って来たの?じゃあ、食べ比べしよう!」ですって。
    彼氏の前で見え張りたかったのか?義母も、コトメが角煮作れないと思ってて、義兄夫婦も同じ考えっぽい。
    コトメの話を信じてるのは、コトメ彼氏、義父、大トメ。「こんなものが作れるなんて、コトメちゃん、いい奥さんになるね!すごい!」と誉めそやしているらしい

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