いい話・ほのぼの

    748 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2007/02/25(日) 06:41:05
    昨日は休日だったが職場に顔を出して、昼過ぎに帰ってきたら
    妻と娘二人が、並んでピアノを弾いてた。
    ピアノは俺の親父の形見のグランドピアノ。
    真面目な親父の唯一の趣味がピアノで
    友人達とジャズバンドとかも組んでたようだ。
    親父がタヒんだ後、親父の日記に
    「今日は○○(俺)の家へ行ってきた。
    孫のリクエストに応えて、色々弾いたり
    ■■(妻)さんと連弾出来て、楽しい一日だった。
    私がタヒんだ後、嫌じゃなかったら■■さんに
    私のピアノを受け取ってもらいたいが邪魔になるかな」
    と書いてあったので、うちで引き取った。
    そのピアノを妻と娘が笑顔で弾き、足元で猫達が楽しそうに
    うろついたりしてるのを見たら、なんか涙が出てきた。

    454 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/08/12(金) 17:12:50 0.net
    来年結婚する彼に助けられた件を。

    私の両親は私が子供のときから二人とも不倫をしていて、親がほとんど家にいない生活だった。
    兄と違ってプレゼントやお年玉をもらえず、誕生日を一度も祝ってもらえなかった。
    女だからという理由で父方の祖母から虐待まがいのいじめを受けていた
    なんとか奨学金を得て専門へ進学したけど、奨学金を祖母に使い込まれてバイトしながら必タヒで卒業できた。

    社会人になったら、祖母はパチ代を毎月もってこいと言って
    数万円づつ、取り上げられていた。

    711 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/11/02(土) 18:17:25
    中華料理店で食事中

    嫁「そういえば、キクラゲってクラゲなんでしょうか? それとも海草なんでしょうか?」
    俺「・・・キノコだよ?」
    嫁「またまたwww」
    俺「・・・・・・」
    嫁「・・・・・・ホントに?」

    後日

    嫁「俺さん! 調べたら本当にキクラゲはキノコでしたよ! キシメジ科シメジ属!!」
    俺「・・・多分だけど、それシメジじゃねぇの?」
    嫁「・・・・・・え?」

    なぜか1年後に結婚しました。

    899 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2013/03/07(木) 19:09:27
    私60、嫁43、娘20×1
    おっさんの話で申し訳ない。

    一昨日の深夜このスレを読んで、ここ数年、嫁と穏やかに話すことすら無かったかもしれないと青ざめました。
    これは実行に移さないとと思いました。
    昨日の夕方、仕事を終えて真っ直ぐ嫁の部屋に向かうと、嫁はテレビをボーっとみていました。
    部屋に現れた私をチラッと見た後、またテレビに目線を戻されてしまいましたが
    こんなことで詰まってはずっと言えないままだと意を決して、テレビの横にあるドアの前で立ったまま話しかけました。

    私「ただいま、お母さん」
    嫁「・・・・・・」
    私「そのままでいいから聞いてほしいんよ」
    嫁「・・・・・・んぁ?(テレビを見ているまま)」
    私「結婚する前、うちの家に滅茶苦茶言われても黙って我慢しとったね」
    私「結婚して大分経って、▲▲(娘)も大学生になって、大人になりよったけんどねえ」
    嫁「・・・・・・」
    私「私は○○ちゃんのこと愛しとるけん。これからもずっとよ。結婚してくれてありがとう」
    嫁「・・・・・・」
    私「愛しとるよ、○○」
    嫁「・・・・・・」

    20秒ほど?待っても反応が無く、不発かと思いかけた時でした。
    テレビを見ているままだった嫁の目から、つーっと涙が出てきて、ゆっくりとこちらに首が向きました。

    嫁「・・・・・・(無言で泣きながらこちらを見る嫁)」
    私「あ、あ、ごめんよお母さん、急でびっくりしたかな、ごめんね、ごめんね(パニック)」
    嫁「好きよ」
    私「・・・・・・・(びっくりしすぎて声が出ない)」
    嫁「お父さん・・・ごめんなさい、好きよ」

    そこまで聞いた後、号泣してしまって覚えていません。
    嫁の横にすがりついて、看護師さんが駆けつけるまで大声で泣いていたようです。
    聞いた話では、嫁が「好きよ、ごめんね」と繰り返しながら頭を撫でてくれていたそうです。

    嫁が脳卒中で倒れて7年、悪化の一途を辿ってきた中おおよそ4年ぶりに交わした会話でした。
    娘も大阪へ行き、情けなくも介護に勝手な限界を感じ始めていましたが、一番苦しんでるのは嫁だ、ともう一度気づくことが出来ました。
    私の親族に酷い中傷を浴びても微笑んで受け流し、一緒になってくれた嫁。
    このスレに私も嫁も救われました、愛する家族とこのスレに、ありがとう。

    40 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/31(金) 13:12:39 ID:vxKbUI58.net
    初恋の人と握手できたこと。
    20年以上前にそこそこ売れていた芸能人で
    当時まだ小学生の私の初恋がその人だった。
    今はもう芸能活動はやっていないんだけど
    その人以上に好きな人が見つけられなくて
    兄がタヒんで辛かった時とか、同じ病気を何度も繰返して
    長時間の手術を4回やった時も、彼が心の支えだった。

    縁合ってその人に会うことができた時はものすごく嬉しかった。
    ただ、もう今は芸能人ではないし、ファンです、なんて言うのは失礼かな、と思ったんだけど
    一緒にいた友人が「この子、20年間ずっと貴方のファンなんですよ」と言ってくれて
    彼も驚いた顔して「もうファンなんて一人もいないと思ってましたよ。凄くうれしいです。ありがとう」と握手してくれて
    色んな感情がこみ上げてきて、思わず泣いてしまった。
    これからもずっと好きだと思う。

    484 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/08/24(月) 16:50:48 ID:ZldFZAhQ.net
    さっき見たドラマみたいなワンシーン

    四国某所に出張中の私
    一次産業にがっつり関わる仕事なので地方の田舎にはよく出向く
    出先での会議がとんとん拍子で終わり、予定よりだいぶ早めにホテルに帰れることになった
    上機嫌で帰りの駅へ向かうと、部活か補習の帰りなのかJKがちらほらといた

    一時間に二、三本の電車を待っていたら、やたらでかいガタイにいかつい顔の酔いどれジジイが登場
    大声でずっと独り言を言ってたんだけどそのうち読書をしていたJKに絡み出した
    JKも始めはやんわりと躱していたがジジイがしつこく絡み、心底嫌そうな顔になっていく
    このときホームにいたのはヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんたち、JKが数人、私だけで頼れる男の人なんていない
    助けたいけど、正直すごく怖くて勇気が出なかった(すみません)

    すると突然「おっちゃん、何してるのー」と飄々とした声
    JKと同じ学校だろうか(このあたりは高校がひとつしか無いんだけど)
    高身長&爽やかな男子学生が登場した

    「このねえちゃんが相手してくれねぇんだよー」
    とニタニタしながら漏らすジジイに
    「そっかそっかー、今日はなんでそんなに酔ってるの?」とにこやかに話し始めるイケメン君
    そしておっさんには分からないように「今のうちにあっちに行ってて」という手配せをJKに行う

    イケメン君とジジイは別に知り合いでもなんでもなかったみたいだけど柔らかな物腰が気に入ったのかどうでもいいくらい酔ってたのか、ジジイはそのまま話し続け、無事にJKは難を逃れた

    579 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/26(日) 13:33:28
    初めて娘が参加しているバンドのライブに行って来た
    今までバンド活動をしているというのはちらっと聞いていたけど誘われたことは無かった
    娘は
    「今回のライブは静か目なはずだし、最高のメンバーだからライブに来てよ」
    と俺にメール。俺は嫁とワクワクしながら行った。浮くんじゃないかという心配もあったけどさ。
    ライブに来ている人はやっぱり見た目10代から20代が多い。
    けど俺達みたいな30~50代のおっさんやおばさんもいた。
    最初のグループから俺は驚いたね。
    インストバンドで6グループ。
    J-POPから洋楽まで自分たちで編曲して演奏していた。
    とにかく全部のグループが上手い。聞いていてもっと聞きたいと思うほど。ケルト風に編曲したり古典的な日本音楽に編曲してみたりととにかく幅が広い。
    娘たちのグループは最後。編曲は主に娘が担当していたらしい。驚いた。そんなことできたんだ、って。
    娘はアコーディオンやバグパイプなど一曲ごとに楽器を変えて演奏していた。
    もっと驚いたのは4曲終えたあと
    「私事になるんですけど今日は父の誕生日なんです。初めて父をライブに呼んでみました。
    ちっちゃくて今どこにいるのかわからないんですけどね」
    と言うと会場もニヤリって感じの笑いが起こる。目が合ってんだろ!と思ったけど俺もニヤリ。
    「恥ずかしいもんですね。親を呼ぶのって。しかも喧嘩中なんですよ。でも今日だから呼びたかった。
    恐縮ですが皆さん歌ってもらえますか?」
    と娘が観客に聞くとみんなノリが良いのな
    「いえーい!」と大騒ぎ。
    ハッピバースデートゥーユーとみんなが歌ってくれた。で、まさかのでっかいケーキまで登場。
    その日のライブの出演者、観客みんなで食べた。
    新鮮だけどとても楽しい誕生日だった。
    それにしても今の若い子ってとにかく陽気な明るい子が多いのな。まぁ、そういう場所にいる子達だからって言うのもあるんだろうけど…
    娘と話していると
    「あ、○○ちゃん、さんのお父さん誕生日おめでとうございます!」
    みたいなことを色々な子達が笑顔で言ってくれるんだ。俺、びっくりした。
    喧嘩してそのまま俺も仕事が忙しくて娘も忙しくてあまり話してなかった期間の間の出来事だったから余計にこう、胸に来るものがあった。
    俺の方がガキだななんて思ったり。
    長文すまん

    928 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/06/04(月) 18:01:32 ID:w7io5jdP.net
    マジで極貧だった大学生の頃の話
    パチ屋でバイトしててたまにくる羽物打ってる2~30代くらいの人がいてさ
    アロハシャツとか服装はラフなのに小綺麗な感じでいつもニコニコしてて、来店時は一言二言話しかけられてたのね
    んである日、なんか困った事あったらいつでも連絡してって携帯番号書かれたメモ渡されたのよ
    貰った時はえぇ…って何か変な趣味の人かと周りバイトと閉店後笑い話にした記憶がある
    んで、当時の俺は極貧のくせにパチスロ大好きでついにキャッシングに手を染めてさ
    返済しなきゃいけないのに金ないし、親にバレたら退学させられて田舎に連れ戻されるって恐怖で悩みに悩んだ挙句酒に酔った勢いで電話したわけ
    電話くれてありがとうってすげぇ優しい言葉で言われたのは覚えてる
    んで酔った勢いで何となく現状を伝えたら、○○駅においでって言われてさ
    もう行っちゃったら帰り終電ないし、電車で4~50分の距離だしで悩んだけど向かったんだわ

    919 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/21(月) 05:16:16 ID:bMZmtV0vA
    三倍返しが流行った頃の話し。
    大学に入って人生初の彼氏ができた。
    彼氏は所謂理系男子で私は文学部所属。全くといって良い程、共通点はなかった。同じ部活に所属していなければ付き合うこともなかったと思う。周りからは上手くやっていけるのか心配されたが、私も彼氏も不思議と馬が合い、喧嘩もなく仲良くやっていた。しかし、周囲の心配は意外な形で的中してしまった。

    ある日、私と彼氏は二人で食堂に来ていた。どうにか席を確保し、一息ついていると一人の女子が声をかけてきた。彼氏は面倒そうにあしらいつつ、知り合いであることを私に伝え、その女子を追い払おうとした。
    しかし、女子はその場を去る素振りも見せず、私の隣にどっかと席を取るとにやつきながら「どうも~、彼氏君と同学部のA子(仮名)でーす。彼女さんですよね~、話には聞いてたけど如何にも文系女子(笑)って感じですね~w彼氏君とはレベルが合わないでしょうし別れちゃったらどうですかぁ?」と絡んできた。
    私を馬鹿にした物言いに彼氏が怒り、強い口調で追い払いにかかるとA子の目の色が変わった。
    A子は机を叩きながら怒鳴り始めた。
    「彼氏君は!バンッ、騙されてるの!バンッ、文系女子(笑)なんて!バンッ、頭軽いのに!バンッ、私のが!バンッ、可愛い!バンッ、付き合ってよおおおおおお!バンッバンッバンッ」
    食堂は静まり返り、A子は尚も机を叩いてわめき散らしている。
    私は呆気に取られつつも、A子の姿に何故か見覚えがあることに気付いた。記憶を辿り行き着いたのは意外な人物だった。
    A子の一言毎に机を叩いてヒステリックに喚く姿は 、半沢○樹の小木曽さんそっくりだったのだ。小木曽さんが頭を過った瞬間、私は思わず吹き出していた。
    笑う私を見たA子は茫然として、わなわな震えていた。彼氏が私に訝しげな視線を送っていたので、私は弁解しようとするのだがどうにも笑いが止まらない。
    結果、「半沢っ半沢直樹っうぶふぉっw小木曽えひゃひゃひゃひゃwww」という奇妙なうめきが生まれ、周囲の人々のうち何人かがわたしの言わんとすることを察して吹き出し、その笑いがどんどん伝染して最終的に、A子は彼女の奇行に注目していた人々から笑い者にされてしまった。
    A子は我に返ると顔を真っ赤にして「何よっ、みんな馬鹿にして」とどこかに行ってしまったが、しばらくみんなの笑いは止まらず、私と彼氏も恥ずかしくなってそそくさと食堂を後にした。大きな騒ぎにしてしまったことは、落ち着いた頃を見計らって彼氏と共に食堂のスタッフさんに謝罪しに行ったが、逆にA子に何かされていないか心配されてしまった。

    後日聞いた話だと、A子は彼氏のことが好きで告白したが、文学部の彼女がいるから断られたことを根に持ち、私をどうしても馬鹿にしたくて奇行に及んだらしい。
    この出来事以降A子には小木曽というアダ名が定着し、ヒステリーを起こす度に小木曽だ~とからかわれたらしい。少し申し訳なく思っている。

    65 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/10/15(月) 08:44:22 ID:QcrpxDigr.net
    そういえば最近言ってなかったなーと
    昨日嫁さんの誕生日だったので
    プレゼント渡す時に後ろからハグして
    俺「愛してる、これからもよろしくね」
    って言ったら嫁がパニクりながら
    嫁「うわーっ、うわーっ」
    って耳真っ赤にしながら固まったw

    数分動かなくてどうしたんだろう?と
    嫁の顔覗き込もうとしたら凄いニヤけた顔になってた
    で、目が合った瞬間に恥ずかしかったのか
    いきなりヘッドバット→俺鼻血ドバドバ…

    寝る時も横で時間を置きつつも
    たまに「うわーっ、うわーっ」って夜中まで言ってた

    嬉し過ぎてパニクってたらしい

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