いい話・ほのぼの

    522 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/05/28(水) 14:35:26 .net
    前置きが長い&スレチだと思うのだけどご容赦を

    うちの息子は日曜の朝は一緒に朝食を済ませて鎧武を見るために必ず7時に起こしに来る
    そして鎧武を見終わると息子の今日の鎧武はあーだこーだだったとプレゼンタイム
    しかし俺は悪い父で疲れのせいか毎度その最中に眠ってしまう
    起きた時には息子から「お父さんまた寝てた!もう大嫌い!!(●`ε´●)」と言われてしまう
    これが我が家の日曜朝の恒例行事

    今月のGWに両実家(俺と嫁は幼なじみで実家は近所)に向かうために飛行機に乗っていた時
    息子がお爺ちゃんお婆ちゃん達とこんなことする約束した!とかお父さんも一緒にやってよね!
    とこれからの楽しみについて語っていたのだが、俺は悪い父だよ。
    その話を聞きながらもうつらうたらとしてた

    1 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/03/04(土) 08:35:38 ID:VFaPBuI5d.net
    定員「キムチチャーハンお待たせしました!!!」


    アホすぎワロタwww

    462 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/06/04(木) 10:27:54 ID:k9H
    1/4
    記念に書き留めておきたくなったのでカキコ。長文・自分語り注意。4乚ス投稿します。

    ついこの前、披露宴をした。入籍は去年だったけど、いろいろあって先日披露宴だった。

    私の母は微毒親で、心に余裕のない人だった。私たち兄弟が何か失敗をすると、「大丈夫?」という言葉よりも、真っ先に「ああもう!」「間抜け!」「ちゃんとしてないから!」というきつい言葉が飛んできていた。
    そういった母を中心とした家庭は、裕福ではあるけれど、精神的な豊かさのないものだった。
    人に優しくしたいとか、穏やかでありたいと思うものの、やっぱりそういう環境で育ってきたから、気を付けていても結局私の思考回路は母とおんなじ。トラブルに直面したとき、カッとなって自分のことしか考えられなかったり、相手を詰ったりしていた。
    大人になって本音と建て前というものを覚えたけど、忄生根は変えられなかった。

    42 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2005/11/02(水) 23:26:32
    他所でも書いたんだけどこれはうちの娘共の話。

    長女(当時4歳)が幼稚園の行事の参加記念品だかで箱に入ったクレヨンの
    セットをもらってきた。
    ところが、こともあろうにその日の夕方、見事に全部折っちゃった。
    当然うちの嫁は激怒、しかられて長女も大泣き。それで、
    「お前、なんであんなことしたんだよ?」
    と聞いてみたら、

    「○○ちゃん(次女、当時2歳)と ヒック
     クレヨン半分こするって ヒック
     約束したんだもん ヒック」

    思わず長女を抱きしめた。

    翌日、どこから持ってきたのか透明な容器に半分に折られたクレヨンが
    きちんと全色分しまってあるのを見て、ちょっと目の潤いが多くなって
    しまいました。

    96 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/26(木) 18:36:09 0
    暴カ話も入っています。

    私の夫は、DⅤ夫でした。
    結婚して数週間後にケンカしたら、私は頬っぺたがはれ上がるほど毆られていました。
    夫も、
    「何で手を出したんだろう?」
    と、自分の拳を見て、ボーゼンとしてる感じでした。
    なので、その時たまたまヒートアップして…って思っていましたが
    やはりケンカすると、同じ事が何度かありました。
    結婚して2年、首を〆られた時点で、別れを決意しました。

    しかし、毆るとかそういった行為に及ぶ理由が、少々気にかかりました。
    夫は、そういうのが出来なさそうな温厚なタイプです。
    まあ、温厚な人に限って、怒ったら…っていうのもありそうでしたが。

    「別れようと思う。」
    と告げると、夫は肩をがっくりと落として、テーブルの上に診察券を出しました。
    それは、精神科の診察券。
    「話しづらかったけど、俺も何故手を出してしまうのか、通院している。
    こんな事言うと、病気に逃げてるとか思われてしまうのが嫌だったから言わなかった。
    でも、お前がそう決めたら、そうしよう。今までゴメンな。」
    と、診察券をしまおうとしたので、その手をつかんで
    「一緒に病院いこう!何で黙ってたの!私とアンタの夫婦の問題でしょ!」
    って言うと、夫は涙を流しながら
    「夫婦ってまだ言ってくれるの?ありがとう。」
    と、私の手を握り返しました。

    548 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2017/11/17(金) 18:28:22 0.net
    「義実家への」ではなく相手は義姉だけなのでもしスレ違いならごめん。そして長くてごめん。
    長いと言われたので分けます。
    (1/2)
    当時の義姉は38歳で20年くらい外に出ていないらしい究極のひきこもりだった。
    ウトさんは、わたしと旦那が出会う前に亡くなっている。
    トメさんに「義姉がこんなんだから、私のことは気にせずにあまりウチには来ない方がいいよ」と言われてたんだけど
    「来るな」じゃなかったし、結婚前から旦那抜きで2人で遊びに行ったりしててトメさん大好きなわたしは月1~2くらいで旦那と会いに行ってた。
    そんなある日、いつも通り遊びに行くと、義姉がギャーギャー言ってるのが聞こえて慌てて家に入った。
    そこではじめて義姉のトメさんへの暴カ㬥言を見てしまった。
    「はやくメシ作れよクソババァ」だの「課金するから金よこせ」だの、それはもう聞くに堪えない言葉ばかりだった。
    旦那が義姉を止めて、わたしはトメさんを救出。
    この日この時までトメさんが義姉にこんな酷い事をされてるなんて知らなくて、呑気に遊びに誘ったりしていた自分を責めた。
    あとから聞いた話だと、旦那が就職とともに家を出た頃から㬥言などが始まったらしく、
    「息子(旦那)に知られると嫁子ちゃんにも知られて結婚の話がなくなるかもしれない」
    「こうなったのは自分の責任で、自分が我慢すればいい話」と思って今まで旦那にも言えずにいたそう。
    こんなやりたい放題の義姉と一緒いたら、いつかトメさんがタヒんでしまうと思って、
    旦那が義姉を義姉の部屋(2階)へ連れて行って説教している間に、わたしが勝手にトメさんを家に連れて帰った。

    764 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/10/22(木) 10:02:28 ID:Ayf
    俺は花屋の三代目。暇と花を売ってる。
    バイトなんか雇うなんて出来ない零細店舗
    中学生の職業体験を受け入れることになった。
    女の子が二人割り当てされたがする事ない。
    真面目な二人は、掃除なんか頑張ってくれた。
    ニコニコ笑顔で接客する姿勢は好感が持てた。
    数日のお手伝いだか、花束の作り方を教えたりして売れ残り花をあげたりした。好きな人にプレゼントしなよとか囃し立てからかった。
    それから、一年後に高校生になった所でアルバイトをしたいと相談しにきたが給料払える程忙しくもないし諦めてもらうために早朝の仕入や、葬式の納品だったりと華やかな仕事でないことを水仕事、手や腕は傷だらけになることを教えた。
    二人の女子高校生は、それでもやりたいと言ってきたがお小遣い程度の給料しか払えないことを理解してもらい、学業に差し支えない程度に働くことになった。二人とも大学卒業までの7年定休日意外は程毎日交代で店番をやってくれた。
    それから、彼女らは同じ時期に結婚をする事になったと報告と招待をしたいとの事だった。

    俺んちみたいな小さい花屋でも、結婚式場の出入りはあったので式場に花を添えたいと彼女らには内緒でということでお願いしました。
    色んな、花を式場に運んだ。花粉対策で水洗いしたり飾り付けなどで前日の夜から本気のセッティングをかましてやりました。
    花の仕入料金は懐が痛かったが今までの感謝と御祝いで三万本以上飾った。
    余り多すぎる花が式場でははじめての事でパンフレットの表示なる位に凄く喜ばれた。
    ちなみに、祝儀は一万しか払えないかった。
    それから、二回も同じ事したので開業以来の大赤字を出して小遣いがなくなった。
    その代わり、結婚式場の依頼が少し増えた。
    結婚式に花嫁は花が良く似合うと思った。
    いまだに、二人が店番を手伝ってくれている。
    感謝してますよ。

    113 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/09/30(火) 16:32:10 ID:???
    皆さんいろんな過程で幸せなお家を作ってるんですね~なんだか見ながらほんわかしました。

    なんでうちの話も投下。

    我が家は結婚相談所でのお見合い結婚。そこで初めてお見合いした人が彼だった。
    お見合いは彼からの申し込み。彼はいわゆる研究職で収入、学歴全てがかなりいい人だった。

    なんでこんな人が私なんかにお見合いを申し込んだんだ?と思ってプロフィールを見たら皮膚の病気があるとの事。
    でも普通プロフィールってあんまり悪いこと書かないのにこの人は誠実だなぁって思った。
    初お見合いってことで嬉しかったのもあったのでお会いすることにした。

    まあ出会った彼は典型的な理系君でちょっと口が重いんだけど優しいのはすごく分かった。
    ついでに女忄生慣れしてないのもよく分かったけどw

    やはり皮膚の事は聞いておかないと・・・と思い皮膚の事を聞いてみた。
    アトピーではないんだけど皮膚がボロボロ落ちる病気。
    アレルギーとかではない。髪の毛も数時間たつと皮膚が浮いてフケに見えてしまうし、(だから隙見て髪の皮膚を取っている)
    保湿剤を塗っている所はまだいいんだけどそれでも皮膚がボロボロおっこってしまう。
    だから夏でも股引と靴下、手首のしまった長袖で身体の皮膚が外に落ちないようにしているということだった。

    私は医療関係だからあんまりそういうのに抵抗はなかった。しかし彼は手の甲だってできるだけ見せたくないみたいだった。
    この気遣いと口が足りないけど武骨な優しさが気になったのが最初のきっかけ。
    『ああ、なんだか一緒に居てとても楽でいいな・・・これで振られてもこんないい人に会えただけでもよかった』って
    そう思いながらお見合いは終了。多分お付き合いまではいかないだろうけど・・・と思ったけど相手から
    もしよろしければこのままお付き合いしたいという申し出が。正直驚いた。

    彼もなんだか一緒に居て楽な感じがしていたらしい。そして二回目、三回目とデートをした。

    彼は想像以上に優しい人で会う度どんどん好きになっていった。昔高学歴の人に低学歴だと馬廘にされたトラウマで
    高学歴の人は嫌だと思ってたんだけどそんなの吹っ飛ぶくらいどんどん好きになっていった。

    そんな時に既婚の友人(と思ってた)に「まだ一人なの?」「実はお付き合いしている人がいて・・・」という話になった。
    「気が合うし、いいなと思うんだけど、皮膚の病気があって結構ポロポロ皮膚が落ちるんだって。
    だからすごく気を使って皮膚を落とさないようにしている優しい人なんだよ。」と話した瞬間、その友人の言葉が
    「え!そんなの無理!!だって汚いじゃん!!私なら絶対結婚しない!!!」と一刀両断。

    その瞬間、相手を毆り倒してやりたくなった。髪の毛も皮膚も同じじゃないか。そしてそれで不快になる人がいることが
    分かっているからそうやって皮膚を落とさないように夏で熱くても長袖で我慢しているんじゃないか!!って
    マジ切れしそうになった。
    でもこの人はそういう価値観なんだな、と思いそこは何も言わなかった。(もちろんそのあとこの人とは友人やめました)

    だけど彼が優しい理由ってそう言うことなんだなと改めて気が付いた。

    その後も彼とデートを続けた。彼は言いにくそうに「皮膚の事が原因で遺伝とか怖いからってお見合いでお断りされたこと
    も多かった。だから嫌だったら無理しないで。」とも言った。それにもムカついた。

    「なによ!皮膚なんて髪の毛と一緒よ!汚くなんかないし、病気なんだから仕方ない。ちゃんと対策もしているんだから
    気にする必要なんてない。私は医療者だよ!甘く見ないで!」と思わず言ってしまった。

    439 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/01/16(木) 02:30:30 ID:DZ1DGH8E.net
    旦那が「小さい子どもが買い物したらお金が足らなくて助けてあげた」を実際にやってたこと。

    旦那実家のコンビニに行ったときに発覚。
    店員の女の子が旦那をチラチラ見てくるからなんだろうな?と思ってたらレジで恐る恐る声かけてきた。

    旦那も「覚えてるよ。」と返したらその子は涙ぐんでて「あの時はありがとうございました。妹も喜んでました。」と。そして続けて
    「でも、あの500円は本当は私が落としたんじゃなくて、おじさんのだったんですよね。妹のフードの中にあったんです。家に帰って上着を脱がしたら出てきました。」と話してくれた。
    旦那は「まぁ、良いじゃないの。」と答えてたけど。

    910 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/01/25(月) 00:59:25
    文章にしてみたらあんまり面白くなくなっちゃったが、投下

    飲み屋で野郎共何人かで酒飲んでたら調子づいてしまい、なぜか
    ジャンケンで負けた奴が別テーブルの女忄生客を誘うことになった
    で、こういうとき必ず負けるのが俺なのよね
    しかたなく生涯初のナンパに挑んだが、
    こんな場合のスキルはこれっぽっちも持ち合わせてないから、
    取り敢えず好きな映画の台詞丸パクリで

    俺「ねーねー、俺とキャラメル買いに行かない?」

    「何それ?」とか「行かない」とか当たり前な冷めた反応の中、
    唯一元ネタ知ってて、鼻で笑いつつ調子合わせてくれたのが嫁さん

    嫁さん「コーヒーに誘うのは月並みだから?」
    俺「!」

    だから我が家の2/14はチョコじゃなくてキャラメルなのですよ
    とうちに遊びに来た嫁さんの後輩に話したら、
    「なんかすごい意外なんですけどー」とニヤニヤされた
    まあね、嫁さん、シャレの通じない堅物なタイプに見えるもんね

    このページのトップヘ