いい話・ほのぼの

    595 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/03/10(月) 17:57:19 .net
    俺と嫁の歴史


    俺「ホレました!結婚してください!」(当時14歳)
    嫁「キミ、誰?」(当時20歳)
    ・・・失敗


    俺「○○(嫁の名前)さん!結婚してください!」(当時16歳)
    嫁「××(俺の名前)も懲りないね・・・」(当時22歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時18歳)
    嫁「××、前に言っただろ。アタシにそのつもりはない」(当時24歳)
    ・・・失敗


    俺「○○さん!結婚してください!」(当時20歳)
    嫁「いいか××、もっと周りに目をやれ。アタシなんかよりいい人なんてたくさんいるぞ」(当時26歳)
    ・・・失敗


    嫁「アタシは、××と結婚したいんだよ!!」(当時28歳)
    俺「ブホォ!?(コーヒー吹き出し)」(当時22歳)
    ・・・結婚

    117 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/10/17(土) 10:30:58 ID:FDsdziwF.net
    脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。

    30年以上昔の田舎で起きた出来事。
    先に言ってしまうと、その赤ちゃんが私。
    私の地元では「土地」や「畑」の単位はすべて「山」。
    うちは農家で代々秋田犬を多頭飼いしていて、犬用に山の一角をフェンスで囲って運動場を作ってある。当時は老犬一頭含む四頭いた。
    元は雑木林と果樹畑だったところを潰したもので、都会のドックランと違って急斜面と凸凹な天然アスレチック仕様。人間が農業に励む間、犬たちはそこで走り回ったり、穴を掘ったりして自由に過ごしている。
    うちの犬は家族に対しては忠実(絶対守るマン)だけど、猪と喧嘩しても勝つようなコたちだから脱走させないよう日頃から対策しているし、逃げないよう犬の躾もしてある。
    老犬は当時12才。家のなかの階段で「上まで連れて行け」と家族を見上げるようになっていた。
    運動場で走り回る元気はなかったから、畑の周辺を五分くらいゆっくり散歩させるのが常だった。
    いつも軽トラに祖父と父と若い三頭、老犬と祖母、母がワゴンに乗る。
    その日は老人ホームで暮らす曾祖母が一時帰宅してきて、当時6才だった兄も一緒だった。
    車で山に向かう途中、曾祖母の膝に乗ってまったりしていた老犬がいきなり吠えはじめ、元ボスが吠えたことにつられたのか軽トラの荷台につながれた三頭まで吠えはじめたそうだ。今まで見たこともないほど興奮して手がつけられない状態になったらしい。
    犬たちは暴れたわけではなく、何かを必タヒに訴えていたそうだ。
    慌てて車二台を停車させて、犬を落ち着けようとした人間を振り切って、老犬が脱走。一目散に走って行った。
    父と祖父が青くなって追いかけたけど、老犬とは思えない速度であっという間に雑木林に消えて行った。
    残された三頭も興奮したままで、家族は「あいつ走れたのか」と呆然としていた。

    500 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/06/02(木) 21:19:21 ID:XMGKqEfA.net
    猫で思い出したけど昔一回だけ猫の集会に参加したことがある
    当時住んでいた家の裏が猫のたまり場だった
    ボス猫の「ブサイク」はとても狂暴だが面倒見がよく、孤児猫を見つけては養子にする変な奴だった
    猫らしからぬ筋肉と小型犬並みのでかさを駆使しカラスを返り討ちにしたり野良犬を追いかけたり強力なアッパーで俺のふくらはぎに穴を空けたりととにかく触らぬ神に祟りなしな奴だった
    ある日、ブサイクの子猫が一匹血まみれの足を引きずって震えていたので慌てて病院に連れていった
    自転車系のものに引かれたのではないかと医者は言っていた
    本心では引き取って家で看病したかったがブサイクに襲撃されてはたまらんと思い子猫を元の場所に戻しブサイクの目を盗んで通院させる日々が続いた
    その頃くらいからブサイクの俺に対する当たりが柔らかくなった
    ある日の夜中コンビニに行こうと外に出ると猫の集会が開催されていた
    ふとブサイクを見ると座れと促された気がし、恐る恐る下座の方に座った
    なぜあのときそう思ったかは今でも謎だけど座らなければいけない感覚に陥ったんだ
    静かで奇妙な十数分が流れ猫達は各々散っていってお開きになった
    それからしばらくしてブサイクを見なくなった
    ブサイクの築き上げた帝国は日に日に縮小し、最後には通院させていた「ビッコ」と毛の長い「ボサボサ」のみになった
    2匹を引き取って町を引っ越し今年で七年目になる

    816 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2011/09/30(金) 05:49:00 ID:f06HVPMj
    居酒屋でサラダに1個だけ載ってたプチトマトを黙って食べたら
    「それ食べようと思ってたのに勝手に食うなよ!」と彼氏が激怒したので
    「あなただってシシャモ5匹のうち3匹勝手に食べたじゃない!」と反論したら
    「シシャモは量の問題だろ!プチトマトは1個しかなかったんだぞ!」と大げんかに
    なってしまい、しばらく喧嘩してたら店員さんが「お店からです」とプチトマト2個と
    シシャモ2匹が載ったお皿を持って来たというカップルの話を思い出した。

    331 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/03/10(木) 16:17:50 ID:iTofa3nW.net
    車の免許取るために合宿免許に行ったときがいろいろと衝撃だった。

    俺はその当時就職に失敗して時間的余裕があったので4月後半という穴場的な時期を狙った。
    ただでさえ安い時期なのに、更に安くなるし交通費出るしってんで都心から2時間半もかかる田舎の教習所に行った。
    選択した部屋は割高な個室ではなくて、6人の相部屋。

    割り当てられた部屋に入ると誰もいなかった。がベッドは指定なので、そこに荷物を置いた。
    おもむろにベッドに横になる。……と、天井にヱロ本の切り抜きが貼り付けられてた。これでまず1衝撃。
    なんだこれ!?と思いながらビックリして飛び起きると、ぞろぞろと学科が終わった住人達4人が入ってきた。

    普通な感じに挨拶したんだけど、その後の彼らの話がぶっ飛んでた。
    なんでも4人とも少年院上がりでその自慢話だった。
    奴らは超が付くほどのDQN達だった。天井のヱロ本もこいつらのせいだった。2衝撃。
    DQN嫌いな俺はビクビクしながら適切な距離を保とうと必タヒだった。

    とんでもないところに来てしまったと思いながらもその日の学科と実技をこなしたが、
    田舎すぎるせいか講師の言葉がなまってて何言ってるのか全然分からない。3衝撃。

    部屋に戻ると5人目の住人が戻ってた。すごく気さくな40歳くらいのおっさんだった。
    大型を取るために来てるとかで、この部屋唯一の良心だと思った。
    そのおっさんが一緒に風呂に行こうというので行くことに。

    ところが脱衣所でおっさんの背中を見たら立派な紋々が……ここで4衝撃。
    やばい本物だ……と更にビクビクしながら部屋に戻ることに。

    917 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2012/05/22(火) 13:17:11
    社会人三年目の時、院に進学するつもりが、デキ婚することになったので進学諦めて働き続けた。
    それから7年。子供も嫁も可愛いし、結婚したことを後悔したことなんかない。ただ院はやっぱり諦め切れてなくて、子どもが成人したらいけたらいいな、と漠然とは考えてた。

    で、先週の俺の誕生日。嫁からのプレゼント明けたら200マソちょい入った通帳と院のパンフレットが入ってた。
    共働きなんだが、何年もかかって子どもたちとは別に俺の進学資金貯めてくれてたらしい。
    カードには<七年前俺くんは、自分の夢を犠牲にして私と娘ちゃんを守る決意をしてくれたね。おかげで、私の'幸せな家庭を築く'という夢は叶いました。今度は俺君が夢を叶えてください。>と書いてあった。
    この七年本当に楽しいことばかりで、感謝しないといけないのは俺の方なんだよ、と言おうとしたが涙ばかり出て言葉にならなかった。
    来年から学生になれるように、勉強がんばる!

    859 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2020/10/03(土) 12:36:19 ID:ygMbifm1.net
    かなり昔の話。
    夜遅くに山道(頂上に公園があり、山道はジョギングコースがあるだけ)を通ったら、小雨に打たれながらセーラー服の女の子が1人で歩いてる所に遭遇した時、マジで自分の心音が聞こえるくらいドキドキした。
    昼間は公園利用者で車通りが多いけど、公園の閉鎖時間以降は一気に車通りがなくなる道で、もう23時くらいだったから辺りは真っ暗だった。

    霊感ないのに、こんなにハッキリ見えるなんて…もしかしたら人間かも?と思うと気になって仕方なかったからUターンして見に行ったら、いなくなってた。(ずっと1本道)
    一生、霊には縁がないと思ってたから本当にビビった。
    でも、またこの道をUターンしないと家に帰れない…と思い出した時が1人修羅場だった。

    恐る恐るUターンしてまた山道に戻ると、またセーラー服が見えた。あまりにもハッキリ見えるから、ゆっくり近づいて窓開けて「こんな所でどうしたの?」と声かけたら、生きた人間だった。

    とりあえず車に乗せて話を聞いたら、友達の家に泊まるつもりで行ったら友達の両親が大喧嘩を始めてしまい、泊まれなくなってしまった。
    携帯を持ってなく、公衆電話も見当たらなくて家族に連絡出来なかった。昼間は何度もこの道を自転車で通った事あるから大丈夫と思って歩いて帰ろうと思ったら、真っ暗で怖かった。
    車が横を通った後にUターンして戻って来るのが見えて、怖くて溝の中に隠れていた。(私の車)

    とりあえず家まで送ったけど、あの子からしたら、こんな山道で何度もUターンして近づいて来る車がいる事が修羅場だったろうな~と思った。

    430 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/30(月) 00:51:49 ID:OmwOH3JX
    404 名前:774RR[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 02:00:30 ID:Dj/2STdN
    うちにいるデブ猫を飼いだしたのは、夜中に血まみれで道路の真ん中でジタバタしていたのを
    仕事帰りに通り掛かった俺が近所の動物病院に連れこんだのがキッカケだった

    夜中の流れの速い道路の真ん中にいたら、轢かれて死ぬのは目に見えていたので
    とりあえず道路の端にでも移動させようと車を停めた
    実際に近くで見ると結構出血していて重症っぽかった
    置いておくわけにもいかず、抱き上げて車に乗せようとすると、
    これぞ肉食獣!という感じで歯を剥き出しにして俺を威嚇しまくり抵抗した
    トランクにあった毛布をバサっとかぶせて包み、助手席の足元に置くとぐったりしてあまり動かなくなった
    素人目にもこれはヤバいと思い、うちの近所にオープンしたての動物病院があったのを思い出し
    警察に捕まったら確実に免許が無くなりそうな走り方をしてその病院に急いだ
    自宅兼動物病院に着き、呼び鈴を連打すると若い女の人(奥さん)がインターホンに出て
    少ししてパジャマ姿の若い院長先生が目をこすりながら出てきた
    ぐったりと抵抗もしなくなった猫を車から降ろし検査をしたところ、後ろの両足が折れ尻尾が潰れていた
    左足は骨が突き出し、そこからかなり出血していた
    車に撥ねられたようだった

    402 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/11/25(水) 11:21:41 ID:XDn
    祖父の写真を見つけて、衝撃を受けた話。

    私の祖父はモダンな人で、戦前の農村でバイオリンを習うような優男(親戚談)だった。
    手先が細かく、カメラや時計の修理や裁縫なんかも得意だったそうで、変わった人だと言われていたらしい。
    背丈はあったがぜんそく持ちで、終戦間際まで徴兵を免れていたものの、村で一番の庄屋さんの長男が
    お国のために行かないなんて、と非難されて、泣く泣く出兵。
    手先が得意だからという理由で飛行機の整備をやらされたりしていたらしい。
    その後、南の島で自分の隊が全滅し、たまたま伝令に出ていた祖父だけ生き残って捕虜に。

    が、祖父はすごく社交的な人だったので、イギリス兵とすぐに仲良くなり、服を縫ってやる代わりに
    英語を教えてもらうようになった。
    もちろん当時は非国民!と罵る人もいたそうだけど、そのうち双方から認められて
    他の日本兵捕虜とイギリス兵の間の橋渡し役として活躍したのだそう。

    日本に帰還した兵士のほとんどが、ぼろぼろの軍服でうなだれて帰ってきたそうだが、
    祖父は別れ際にイギリス兵にもらった白に金ボタンの礼服wでさっそうと佐世保港に現れ、
    迎えに来た親族の度肝を抜いたそうだw


    この前の連休に帰省した時に、祖父と同じ収容所にいた人の身内からそんな祖父の思い出話を聞いて
    その後、蔵の掃除をしたら、終戦直後の祖父のアルバムが出てきた。
    アメリカ兵が乗るハーレーのサイドカーに祖父がちょこんと乗った写真とか、例の白い礼服を着た祖父の
    得意げな写真とか、アメリカ兵に混じってビリヤードをする祖父の写真とか・・・
    英語ができるということで、終戦直後にまた色々と人脈を作って可愛がってもらっていたらしい。
    ここまで書いたら本人特定されるかな?
    この写真テレビに出したらすごく受けそうだなぁと思ったw

    800 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/01/13(月) 21:25:53 ID:kqf5mXku
    大学に入りたての頃、田舎から無理矢理上京してきた私は完全に田舎者貧乏モサ子だった。
    サークルに紛れ込んだものの、あらゆる意味で人前に出るのが恥ずかしく、
    裏方として隠れるように過ごしていた。??
    そんなある日、イケメンなサークルの先輩に交際を申し込まれた。
    罰ゲームの類か、「ちょっと○○まで付き合って」
    の聞き間違いかと思ったけどそんなことなかった。
    あまりの奇跡っぷりに舞い上がった私を
    先輩は鏡の前まで連れて行き、私の顔に化粧をはじめた。
    (先輩はサークルのメイク担当。男性なのに上手過ぎ)
    眉を整えられ、化粧をされ、私はどんどん見たことのない姿に。
    あっという間になりたくてもなれなかった今風の顔になっていた。
    ビフォーアフターが終わった瞬間、先輩はがっかりした顔で
    「ごめん。思ったより化けなかった。別れて」と言った。
    意味が分からなくてポカーンとなってたら、
    なんか化粧したらものすごく好みの顔になるから付き合いたいと思ったけど、
    思ったよりそうでもなかったので取り消しにして欲しい
    的なことを言われ、すごいショックだった。????

    このページのトップヘ