ご近所付き合い

    180 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2009/03/31(火) 22:21:00 ID:qY4/GDoQ0
    もう20年近く前、両親が古い家を新築する際、隣と土地の境界が問題になった。
    どうも隣が我が家側の土地に入り込んでる、というのが
    土地関連の仕事を専門にしている両親と祖父の一致した見解。
    何度も話し合いを試みるも隣は一切拒否、
    特にこの土地を買った祖父はさすが不動産屋というべきか
    それとも一般的な手法なのかサッパリだけど、
    「土地の購入時に境界に古タイヤを埋め込んだ!掘り出してみれば
    すぐわかる!」と主張するものも相手はまたもガン無視、
    色んな人に仲介を頼むもその人らでさえ「もうあいつ(隣人)とは一切話さない!」
    と話し合いの場からプンプン怒って出ていくくらい(どんだけ失礼だったんだ隣人
    結局これ以上ずれ込むと工期が…ということで
    隣に微妙に侵食されたまま家を建て、我が家は高い塀を建てた。
    ところがその隣人、元気だったのに間もなく40代で病タヒしたそうで、
    母は「やっぱりねえ、人の嫌がることをするとああいうことになるのよ」
    とシミジミ頷いている。

    833 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/03/08(木) 14:08:52 ID:WF8/Y/TR.net
    もうすぐ引っ越すから厄落とし的に

    もう2年ぐらい前のことなんだけど、中学の同級生にスレタイ。
    当時私は高校卒業して、専門学校に通ってた。
    夜8時ぐらいだったかな?
    いつも通り自転車で家に帰ってたら後ろから「あれ、〇〇(私)ちゃうけ!」って声かけられた。
    「誰!?」って止まったら後ろから車が来て隣に止まった。
    中学の同級生の男子二人だった。
    同級生といっても廊下ですれ違い様にブスって言って来たり、
    何かとからかってきたりとあまりいい思い出が無かったし話し方や表情からあまり当時と変わってなさそうだったので嫌な感じはしていたが
    こっち自転車で相手が車だったし、何より逃げたら負けみたいな感情が何故かあったので馴れ馴れしく近況を聞いてきたりしたが、
    適当に答えてやってた。
    最後に「また遊ぼな~」とかほざいたのでこれも適当に「せやな」って答えたら「俺は嫌やけどな!!!」って言って走り去った。
    要はいじめっ子が昔いじめてたやつを見かけたからからかってやる。みたいな感覚だったようなんだけど。
    中学のころから成長してない同級生にムカつくを通り越して呆れた話。
    あとから思えば通報でもしてやればよかったかなとも思うけど関わりたくないのでこれで良かったと思う。
    このまま引っ越して完全におさらばするぜ!

    234 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/11/20(金) 14:42:58 ID:L/pcF60O.net
    家はマンションで、隣に子供三人いる夫婦が住んでいたが
    夫は奥さんにDVしていたらしく、警察も来る事態になった為
    離婚して奥さんと子供だけがマンションに暮らしていた。
    しかし夫(元?)は毎日毎日元奥さんと子供のいるマンションに通いつめて
    「俺たちやり直そう?な?」「子供に会いたい」
    とかドアホン越しに泣き付いていたがドアは開かず。
    ある日、当時学生だった帰宅しようとすると、
    マンション廊下で元夫に声をかけられた。
    「うちの嫁が鍵を開けるように協力してほしい」
    「え?…困りまs」と言うと夫()激怒。
    「ヤツにドアを開けさせないとダメなんだよ!」と私に「隣人を装って」ドアを開けさせろ!と脅して来た。
    「早くしろ!○すぞガキ!」とドア前まで連れて行かれ、頭を叩かれた。
    するとピンポンするまでもなく、ドアが開き
    部屋から普通に警察官二人が出てきて
    「恐喝、暴行傷害の現行犯、警察で話聞くから」と
    夫(元)を抱えて連れて行った。
    警官は私には救急車を呼んで「後で話聞かせてね」と
    言い、私は病院に行き、後日被害届を出した。
    修羅場と言うか、警察官に対しての元夫の態度が
    「いや違うんすよ……僕は別に何もしてなくて」とか、私の事も
    「この女の子から僕に協力するって言ったんですよ、ね?」とひよった挙げ句
    元奥さんが出てきて「そんな訳ないでしょう」と
    冷たく言ったら光速で豹変。
    「うるせー!オメーは黙って言う事聞いてろ!ウスノロが!俺の金で俺の家に住みやがって
    !」
    「そのガキ(私)を使ったのもお前がドア開けないせいだからな!お前の責任だからな!」と
    泣きながらパトカーで連れて行かれた。
    私は大学行くのに家を出たので、後の事はよく知らない。
    ケガは打撲でした。

    424 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2015/06/23(火) 18:33:05 ID:cEhOj4kJ.net
    何年か前に仕事の都合でとある地方に引っ越した時の修羅場。
    周囲に住宅は少なく、田んぼが多い地域。
    近所の方とはすぐに仲良くなったものの
    俺が越してきた直後に退院した隣のジジイが最悪だった。

    趣味で無線とかを聞く為、2階のベランダに無線のアンテナを
    立ててたのだが、それに対して延々と文句を言い続ける。
    「お前がやってきてからテレビが全然見れなくなった」
    「変なアンテナで電波を発信してるせいだ」

    …家に設置したのは受信機なんで電波を発信しないし
    免許も要らないんだけど、それを説明しても頑として納得せず、
    今はデジタル対応テレビじゃないと映らない事を言っても
    「馬鹿にするな!」と一喝され、更には変な噂を立てられたり
    駐在さんを呼ばれたり、車に付けてる無線のアンテナを取られたりと散々。

    とりあえず、ベランダに設置してるアンテナは受信する時だけの設置に。
    車に付けてたアンテナは車内から取り外し出来るマグネット式に変更して
    見た目は全く判らないようにしたが、それでも罵声が止まず。

    889 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2014/07/01(火) 17:38:23 ID:???
    朝から旦那実家に遊びに行って晩御飯食べてから家に帰ったら知らない人達が庭でBBQしてた。
    花壇にタバコをポイ捨てされたり花火やったりしててムカついた。

    980 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2010/01/13(水) 13:36:32 ID:8Thb3+Wi
    埋めついでに投下。
    年始に友人と近所さんからWせこケチに遭ったものです。
    携帯からなので、読みにくかったらごめんなさい。
    多少フェイク入れます。

    土曜に親戚からでかい箱2つの荷物が届いた。
    中身は海産物とか餅とか野菜とか。
    発砲スチロールの箱にはでかでかと「カニ」と書いてあったんだけど、
    それを件のご近所ケチママに見られてた。
    ちなみに箱はカニだけど、中身のメインは鮭アラでカニはない。

    その日のうちに大きいタッパーを持ってケチママが来た。
    中身はブロッコリーの茎とワカメの炒め物。
    しかもでかいタッパーにうすーく入ってた。
    料理のやり取りなんてしたことないし、その人自体要注意人物なので、
    何度も「いらない」「困る」って言ったのに、「お互い様だから」と押し付けて逃げてった。
    だからおまえとお互い様になりたくないんだよ。
    しかもその人、全然「お互い様」じゃないんですよね。
    セコケチ話じゃないので省きますが、近所に文句言って自分は同じことする人なんです。


    長いと言われたので切ります。

    69 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/12/13(金) 13:28:18 ID:kt.w4.L2
    ど田舎に住んでいる。

    近所のヤンキー夫婦(夫の方が私の同級生の兄)に娘が生まれたのだが、その子の名前が古風通り越してシワシワネームだった。
    「ウメ」「シゲ」「セツ」みたいなザ・おばあちゃんというカタカナ2文字の名前。

    なんでそんな名前にしたかというと子供をギャルにするのが夢でおばあちゃんみたいな名前のギャルって可愛くね?というおバカな発想。

    見た目が怖い二人でもお年寄りが多い地域なので近所のお年寄りは赤ちゃんを見て
    「可愛いね~。」
    「何ヶ月?」
    「名前なんていうの?」と夫婦に話しかけるのだが、あるおばあちゃんが「ワシのおばあちゃんと同じ名前や!」と発言してショックを受けたらしい。

    夫婦は「おばあちゃんのおばあちゃんなんて生きてたらいくつだよ…」とショックを受けて次の子供には「愛奈」「有紗」みたいな今風だけど当て字でもDQNでもない可愛い名前をつけたので、ますます上の子が不憫になっている。
    今では上の子の名前すら呼ばない。

    216 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2019/01/23(水) 20:49:12 ID:orT
    最近の村八分訴訟のニュースとか、田舎の人側の意見の書き込みとか見てたらちょっと喋りたくなった。

    うちはそこまで極端な田舎ではないけど村気質の残る地域に引っ越したら、住み着いて10年経ってもよそ者扱いされてたよ~
    別に地域に非協力的だったとかではなくうちの両親は押し付けられる自治会の役員もいろいろ引き受けて、
    子供の自分も各戸に配る紐づくりから広報の配達とか手伝った思い出がある。

    衝撃だったのは、自宅そばの街灯を消されたことw
    私道でもなく近隣3軒くらいが主に使う道だったんだけど、そのうちの1軒が我が家が引っ越してくる前に玄関側に自分で設置してたらしいんだよね。
    確かによく見たら根元は塀の内側にあったし。
    それを、新参の我が家も恩恵を受けるのは腹立たしいみたいな理由で消してた。
    だけど別に公共の街灯が全くないわけでもないし、うちも別に困るわけじゃないからしばらく気づいてなかった。
    2ヶ月くらい経って、うちの親が「そういえば近所にある電球の切れている街灯って役所に連絡した方がいいのかな?」と考えて初めてそういう経緯が発覚したw

    地域のお祭りでは代々住んでいる家、特に本家とかの子供が当然のようにいいポジションをもらって、
    よそ者のうちは練習にも参加させてもらえず、当日他の子供がお神輿かついだり太鼓叩いてるのを眺めるだけだった。
    自治会も子供会もうちの親は積極的に雑用を引き受けたりして地元神社の氏子にも二つ返事で登録したし、
    毎年のお金だけじゃなく寄付金も頼まれたらちゃんと何口か出してるのにね。
    お祭りで自治会が各家庭の子供に駄菓子の詰め合わせを配るんだけど、明らかに登録人数より購入数が多くて
    中心にいるじじばばが余ったそれを孫に持って帰ってしまう。
    (ある年にうちの母と仲の良かったお嫁さんがこっそり一袋流してくれて知った)

    そういうエピソードは他にもたくさんある。
    成績が良かったから自分の希望で国立附属中を受験したんだけど、願書を出すときには小学校の内申書がいるのね。
    それを担任にお願いしたら、校長から電話がかかってきて親が呼び出された。
    「親が無理やり子供に勉強を押し付けるのは~」とか子供は地域で育って云々だの、しまいには
    「落ちて公立中に通ったらいじめが~」なんてことまで言われたらしい。
    結局受かったんだけど、国立中学は1次試験の後に完全に運の抽選が挟まれるからその時はタヒぬほど神頼みしたな。

    同じ小学生の子供がいる家庭のおじちゃんおばちゃんは優しかったけど、それ以外の大人の視線はいつもじろっと冷たいのを子供心に感じてた。
    代々地元な友達から見た地域は全く違う印象らしいけどね。
    別に東京がそこまでいいとは思わないけど、村気質のある田舎はこりごりだなぁ。
    もちろん新参古参の差別がない雰囲気のいい田舎もあるとは思うけど、あまりに博打すぎて引越したくはない。

    18 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2018/09/10(月) 02:46:45 ID:CANCW+K8.net
    スレチだったらスマソ。
    最近、近所の大邸宅の持ち主が変わった。
    元持ち主は年配の男性.独り暮らし家族なし。
    ご挨拶に伺った所、
    10人弱のご一家だそうで、
    元持ち主の介護ヘルパーを奥さんがしてて、
    親切にしたら贈与してくれたとのこと。
    「元持ち主の方は今どちらに?」と聞いたら
    1番安いホームに入れちゃった。
    ちょっとボケちゃってるからねぇ。
    贈与税は貰った賃貸物件の不動産収益から
    余裕で払い切れそう
    とペラペラ自慢げに話す話す、
    そろそろタヒにそうなのよーとか
    怖い程図々しい

    311 :伝説の鬼女 ~修羅場・キチママ・生活まとめ~ 2016/01/13(水) 13:08:23 ID:J0m
    はるか昔、私が幼稚園児だった頃、母に「バス乗って街に行こう」と言われた。
    私の住んでいる所は何もない海辺の町で、街に行けるのは滅多にないことだった。
    バスの中でお菓子と「この言葉を覚えれ」と紙を渡された。
    バスには近所のおじいちゃん達とおばちゃん達も乗っていた。

    着いたのは料亭みたいな場所。部屋に通されると、知らない人達がいた。
    スーツ姿の男性.や、きれいな服を着た女性.。その向かいに病気っぽい(と当時は見えた)女性.がいた。
    病気っぽい女性.の側に座り、私はバスの中で覚えた台詞を言った。
    そのうち漁に出てたおじさん達もやって来て、部屋の人数はどんどん増えていった。
    スーツの男の人たちは最初偉そうだったのに、最後はうつむいていた。
    病気っぽい女性.が泣きはじめ、おばちゃん達がなぐさめていた。
    女性.は私達と一緒にバスに乗って帰った。

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